介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

長野県

特別養護老人ホームのべやま

記入日:2025年12月13日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒384-1305 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山65-3 
連絡先
Tel:0267-91-1155/Fax:0267-98-5188

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

じぇいえーながのかい

社会福祉法人ジェイエー長野会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

3100005001682

法人等の主たる
事務所の所在地

〒380-0826

長野市大字南長野北石堂町1177-3

法人等の連絡先 電話番号 026-223-0533
FAX番号 026-223-2225
ホームページ あり
http://www.ja-naganokai.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 上原 孝義
職名 理事長
法人等の設立年月日 1994/04/27
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 9 うつくしの里ホームヘルパーステーション 松本市大字里山辺910-1
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 10 うつくしの里デイサービスセンター 松本市大字里山辺910-1
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 8 特別養護老人ホームうつくしの里 松本市大字里山辺910-1
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 あり 2 福祉用具貸与事業所あぐり 飯田市鼎上山2662-1
特定福祉用具販売 あり 2 福祉用具貸与事業所あぐり 飯田市鼎上山2662-1
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 南牧村デーサービスセンター野辺山 南佐久郡南牧村野辺山65-3
認知症対応型通所介護 あり 4 うつくしの里デイサービスセンター 松本市大字里山辺910-1
小規模多機能型
居宅介護
あり 4 上野の家 上田市上野298-1
認知症対応型共同
生活介護
あり 4 グループホーム豊里 上田市芳田1871
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 1 上野の里 上田市上野286-1
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 11 うつくしの里居宅介護支援事業所 松本市大字里山辺910-1
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 9 特別養護老人ホームうつくしの里 松本市大字里山辺910-1
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 あり 2 福祉用具貸与事業所あぐり 飯田市鼎上山2662-1
特定介護予防福祉
用具販売
あり 2 福祉用具貸与事業所あぐり 飯田市鼎上山2662-1
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
あり 4 うつくしの里デイサービスセンター 松本市大字里山辺910-1
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 4 上野の家 上田市上野298-1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 4 グループホーム豊里 上田市芳田1871
介護予防支援 なし 11 うつくしの里居宅介護支援事業所 松本市大字里山辺910-1
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 8 特別養護老人ホームうつくしの里 松本市大字里山辺910-1
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむのべやま
特別養護老人ホームのべやま
事業所の所在地 〒384-1305 市区町村コード 南牧村
(都道府県から番地まで) 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山65-3
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0267-91-1155
FAX番号 0267-98-5188
ホームページ あり
http://www.ja-naganokai.or.jp/facilities/nobeyama/index.php
介護保険事業所番号 2072000173
事業所の形態 併設型(空床利用あり)
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 柴崎好広
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1999/04/01
指定の年月日 介護サービス 1999/12/18
介護予防サービス 2006/04/01
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2020/04/01
介護予防サービス 2020/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
事業所までの主な利用交通手段
JR長野新幹線佐久平駅乗換、JR小海線野辺山駅下車・徒歩20分(タクシー5分)
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無 なし

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 1人 0人 1人 0.1人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 0.2人
看護職員 4人 0人 1人 0人 5人 0.7人
介護職員 23人 0人 6人 0人 29人 5.9人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 0.1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 0.2人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 2人 0人 0人 0人 2人 0.1人
その他の従業者 0人 0人 3人 0人 3人 0.2人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:利用者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
・介護職員及び看護職員:利用者の数が3又は端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
※指定基準等
 ・「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
 ・「指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第35号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 22人 0人 3人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 4人 0人 1人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉施設長資格認定講習過程受講
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.7人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 4人
平均の人数 4人
医師の氏名 由井和也 勤務先 佐久総合病院・小海分院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 1人 2人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 3人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 7人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 1人 0人 13人 2人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 2人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) ジェイエー長野会本部、さく地域事業本部、中央会、全国老施協主催の研修会・勉強会へ研修参加
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 0人
認知症介護実践者研修修了者の人数 0人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
利用者がその有する能力に応じ、可能な限り自立した日常生活を営むことができるように入浴、排泄、食事等の介助、相談及び援助、その他日常生活の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行います。また利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立ってサービスを提供すると共に、地域や家庭との密接な連携を図り、総合的なサービスの提供を行います。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
専従の機能訓練指導員の配置(予防を除く) なし
個別機能訓練加算 なし
看護体制加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)ロ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)ロ(予防を除く) なし
医療連携強化加算(予防を除く) なし
看取り連携体制加算(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) あり
夜勤職員配置加算(Ⅳ)(予防を除く) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
送迎実施 あり
緊急短期入所受入加算(予防を除く) あり
長期利用者に対して短期入所生活介護の提供 あり
口腔連携強化加算 なし
療養食加算 あり
在宅中重度者受入加算(予防を除く) なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況 あり
(実施内容) ・月1回PT、STが来所し、個別に指導評価を行う。
・機能訓練指導員が中心となり、日常生活訓練及びレクレーションを行う。
協力医療機関 あり
(その名称) 佐久総合病院 小海分院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 新津歯科、渡辺歯科
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
75歳以上85歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 1人
85歳以上 0人 0人 0人 1人 3人 1人 0人 5人
利用者の平均年齢 84.7歳
利用者の男女別人数 男性 3人 女性 3人
利用者の平均的な利用日数(前年度末の状況) 10
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 あり
地上階 1階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 9 1 0 2 0
居室の床面積 19.31㎡ 25.1㎡ 0㎡ 47.68㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 4か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
個室の便所の設置数 9か所 (個室における便所の設置割合) 100%
(うち車いす等の対応が可能な数) 9か所
浴室の設備状況
浴室の総数 5か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
3か所 0か所 2か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 なし
食堂の設備状況 3か所(車椅子対応)・娯楽設備あり
利用者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) 防火扉、消火栓、消火器、自動火災報知器、自家発電装置、パッケージ型自動消火設備等
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 社会福祉法人ジェイエー長野会、特別養護老人ホームのべやま
電話番号 0267-91-1155
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 8時30分~17時30分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 なし
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・認知症利用者の受入と状況に沿ったケア方法
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2024/3/4
実施した評価機関の名称 一般社団法人 しなの福祉教育総研
当該結果の開示状況 あり
http://www.wam.go.jp/wamappl/oc05/003hyoka/hyokekka2.nsf/aOpen?OpenAgent&JNO=2000000028&SVC=0001191
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に良いと思う点
(1)地域密着型の事業運営が展開されています。
〇医療ネットワークサービスが提供されており、佐久総合病院(小海分院)との連携により、利用者の緊緊急時の往診や受け入れ態勢が整っていました。
〇南牧村居宅介護事業の併設等、行政と顔の見える関係性が構築されていました。
(2)地域の福祉避難所としての機能を備えています。
〇冷涼地であり、積雪地域であるなか、災害時の地域住民の避難場所として村から指定を受けています。停電時に備えた自家発電の設備を令和6年度に設置します。
(3)利用者主体のサービスが提供されています。
〇「食事の提供、支援を利用者に合わせて行っている。」について職員記述からも「日々の観察、記録から危険や機能低下に合わせSTに相談しながら形態や量を調整している。」等、利用者調査からもおかゆ等を提供している声も聞かれました。職種間の連携もとれ、施設全体として高い評価を感じることとができました。
(4)利用者の健康に配慮したケアが行なわれています。
〇「褥瘡の発生予防・ケアを行っている。」についても「それぞれに合った寝具(マット)を検討したり、体交やポジショニングを考えている」「褥瘡発生時は直にプランを立て処置している。」など、具体的な取り組みの意見が伺えました。
〇「排泄の支援を利用者の状況に合わせて行っている。」について、「尿測を行い適切な物品を使用し、コスト面にも配慮している。」などの職員意見を受け、実際的な取り組みの状況から経営にも配慮した取り組みを感じています。
(5)事業所の安定的な運営に尽力しています。
〇物価高騰、介護報酬、の算定より、施設の運営に必要な入所数や利用者負担の見直し等、様々な角度からの分析による経営の健全化を目指していました。
〇事業所の立地条件も影響して、介護スタッフの確保が難しい状況にあります。法人として、外国人介護労働者の受け入れについて検討されています。
(6)キャリアパス制度が整い、人材育成に向けた基本方針を明確にしています。
〇職員は上司との面談を経て、スキルアップに向けた目標管理シートを作成しています。法人及び事業所は目標の進捗状況を確認しながら、必要なサポート体制を築いています。
◇特に改善する必要があると思う点
(1)評価項目に対する職員の周知、共有が望まれます。
〇「利用者の希望等を把握し、日中活動に反映する」「権利擁護の規定とマニュアルと家族への周知について」「口腔ケアについての研修と歯科医師等による助言・指導、定期的なチェック」「体調変化時の対応手順と医師等との連携」「終末期のケアに関わる職員や利用者への精神的なケアについて」の項目について、回答の分散が確認されました。職員間の周知等の徹底や取り組みについての検討が必要と思われます。長年の蓄積されたマニュアルは、イラストや写真などの追記をされ、さらに活かされた工夫が望まれます。
〇事業計画は、一年間の目標を掲げて具体的な施策を講じていくもので、職員や利用者、家族の理解と協力がなければ成し遂げることのできない大事なものです。計画作成の段階で、職員の意見を幅広く取り入れ、事業計画に反映させることで職員の関心度も高まることと思います。事業計画作成に向けた仕組みづくりが望まれます。
(2)家族との連携の強化を期待します。
〇利用者調査から家族との連携がほとんど感じられませんでした。家族との関係に濃淡はあるかと思いますが、関係性の継続や掘り起こし等、連携の在り方について検討をお願いします。
(3)第三者評価への取り組みについて
〇職員全員が前向きに取り組むためにも、第三者評価の必要性を職員全体に管理者と幹部職員からの周知の必要性を感じました。経営部分の項目は、一般職員の回答は困難との意見も面談の中で伺いました。
事業所のコメント 当施設では平成29年度以来の福祉サービス第三者評価の受審となりました。当施設の提供する福祉サービスの質について、公平公正な視点で専門的かつ客観的に評価いただいたと感じます。
 本結果を通じて、地域の皆さまから求められている特養施設のあり様を再認識し、見直す良い機会にしたいと考えます。
 これからも利用者主体の質の高い、安心安全な介護サービス提供に取組むため、一つ一つの指標の意義と評価を真摯に受け、高い評価に至らなかった項目は、改善に向け早急に施設全体で取り組んで参りたいと思います。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
・1,600円
 介護保険負担限度額で第1段階300円 第2段階390円 第3段階①650円 第3段階②1,360円に減額
滞在に要する費用の額及びその算定方法
・従来型個室1,231円・多床室960円 
 介護保険負担限度額で
  従来型個室:第1段階380円 第2段階480円 第3段階①880円 第3段階②880円に減額
  多床室  :第1段階  0円 第2段階430円 第3段階①430円 第3段階②430円に減額
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
理美容代及びその算定方法
なし
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
・日常生活費実費
・送迎費(通常の実施区域外での送迎を利用した場合)
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 なし