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長野県

特別養護老人ホームのべやま

記入日:2025年12月13日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒384-1305 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山65-3 
連絡先
Tel:0267-91-1155/Fax:0267-98-5188

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事業所概要

運営方針 利用者がその有する能力に応じ、可能な限り自立した日常生活を営むことができるように入浴、排泄、食事等の介助、相談及び援助、その他日常生活の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行います。また利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の立場に立ってサービスを提供すると共に、地域や家庭との密接な連携を図り、総合的なサービスの提供を行います。
事業開始年月日 1999/04/01
協力医療機関  佐久総合病院小海分院

サービス内容

サービスの特色  ・ターミナルケアへの積極的取組み
・認知症利用者の受入と状況に沿ったケア方法
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 19.95㎡
24室
2人部屋 22.6㎡
4室
3人部屋
4人部屋 45.55㎡
12室
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  ・1,600円
 介護保険負担限度額で第1段階300円 第2段階390円 第3段階①650円 第3段階②1,360円に減額
居住費とその算定方法  ・従来型個室1,150円・多床室900円 
 介護保険負担限度額で
  従来型個室:第1段階320円 第2段階420円 第3段階①820円 第3段階②820円に減額
  多床室  :第1段階  0円 第2段階370円 第3段階①370円 第3段階②370円に減額
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  43人
看護職員数 常勤 3人
非常勤 1人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 1人
介護職員数 常勤 28人
非常勤 2人
介護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 86.7%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
80人<69.0人>
入所者の平均年齢 90.8歳
入所者の男女別人数 男性:17人
女性:59人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 1人
要介護3 27人
要介護4 22人
要介護5 26人
昨年度の退所者数  25人
入所者の平均的な入所日数  1,266日
待機者数  20人

その他

苦情相談窓口  0267-91-1155
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/3/4
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に良いと思う点
(1)地域密着型の事業運営が展開されています。
〇医療ネットワークサービスが提供されており、佐久総合病院(小海分院)との連携により、利用者の緊急時の往診や受け入れ態勢が整っていました。
〇南牧村居宅介護事業の併設等、行政と顔の見える関係性が構築されていました。

(2)地域の福祉避難所としての機能を備えています。
〇冷涼地であり、積雪地域であるなか、災害時の地域住民の避難場所として村から指定を受けています。停電時に備えた自家発電の設備を令和6年度に設置します。

(3)利用者主体のサービスが提供されています。
〇「食事の提供、支援を利用者に合わせて行っている。」について職員記述からも「日々の観察、記録から危険や機能低下に合わせSTに相談しながら形態や量を調整している。」等、利用者調査からもおかゆ等を提供している声も聞かれました。職種間の連携もとれ、施設全体として高い評価を感じることとができました。

(4)利用者の健康に配慮したケアが行なわれています。
〇「褥瘡の発生予防・ケアを行っている。」についても「それぞれに合った寝具(マット)を検討したり、体交やポジショニングを考えている」「褥瘡発生時は直にプランを立て処置している。」など、具体的な取り組みの意見が伺えました。
〇「排泄の支援を利用者の状況に合わせて行っている。」について、「尿測を行い適切な物品を使用し、コスト面にも配慮している。」などの職員意見を受け、実際的な取り組みの状況から経営にも配慮した取り組みを感じています。

(5)事業所の安定的な運営に尽力しています。
〇物価高騰、介護報酬、の算定より、施設の運営に必要な入所数や利用者負担の見直し等、様々な角度からの分析による経営の健全化を目指していました。
〇事業所の立地条件も影響して、介護スタッフの確保が難しい状況にあります。法人として、外国人介護労働者の受け入れについて検討されています。

(6)キャリアパス制度が整い、人材育成に向けた基本方針を明確にしています。
〇職員は上司との面談を経て、スキルアップに向けた目標管理シートを作成しています。法人及び事業所は目標の進捗状況を確認しながら、必要なサポート体制を築いています。


◇特に改善する必要があると思う点
(1)評価項目に対する職員の周知、共有が望まれます。
〇「利用者の希望等を把握し、日中活動に反映する」「権利擁護の規定とマニュアルと家族への周知について」「口腔ケアについての研修と歯科医師等による助言・指導、定期的なチェック」「体調変化時の対応手順と医師等との連携」「終末期のケアに関わる職員や利用者への精神的なケアについて」の項目について、回答の分散が確認されました。職員間の周知等の徹底や取り組みについての検討が必要と思われます。長年の蓄積されたマニュアルは、イラストや写真などの追記をされ、さらに活かされた工夫が望まれます。
〇事業計画は、一年間の目標を掲げて具体的な施策を講じていくもので、職員や利用者、家族の理解と協力がなければ成し遂げることのできない大事なものです。計画作成の段階で、職員の意見を幅広く取り入れ、事業計画に反映させることで職員の関心度も高まることと思います。事業計画作成に向けた仕組みづくりが望まれます。

(2)家族との連携の強化を期待します。
〇利用者調査から家族との連携がほとんど感じられませんでした。家族との関係に濃淡はあるかと思いますが、関係性の継続や掘り起こし等、連携の在り方について検討をお願いします。

(3)第三者評価への取り組みについて
〇職員全員が前向きに取り組むためにも、第三者評価の必要性を職員全体に管理者と幹部職員からの周知の必要性を感じました。経営部分の項目は、一般職員の回答は困難との意見も面談の中で伺いました。
事業所のコメント 当施設では平成29年度以来の福祉サービス第三者評価の受審となりました。当施設の提供する福祉サービスの質について、公平公正な視点で専門的かつ客観的に評価いただいたと感じます。
 本結果を通じて、地域の皆さまから求められている特養施設のあり様を再認識し、見直す良い機会にしたいと考えます。
 これからも利用者主体の質の高い、安心安全な介護サービス提供に取組むため、一つ一つの指標の意義と評価を真摯に受け、高い評価に至らなかった項目は、改善に向け早急に施設全体で取り組んで参りたいと思います。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
通所介護
短期入所生活介護
福祉用具貸与
特定福祉用具販売
地域密着型通所介護
認知症対応型通所介護
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防福祉用具貸与
特定介護予防福祉用具販売
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
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