2025年12月01日16:27 公表
宅幼老所びすけっとさくら亭
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
12/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数12人です。
(2025年11月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
家庭的な雰囲気の中で、利用者さんが生きがいを持って、活動にも一緒に参加していただけるよう日々心がけています。隣に小学校があり、窓越しに子供たちの元気な様子が見え、子供達との交流も利用者さんの楽しみの一つです。桜の時期は「学校桜」で有名な見事な小学の桜が見られます。小学校の子供達との交流や実習生、ボランティアの方々の受け入れも随時行っています。利用時間についても、できるだけるご本人様、ご家族様の希望に沿った時間での受け入れを考えています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員皆ができるだけ研修には参加できる体制にしています。またヒヤリハット、苦情対応、ケース検討は月1回行っています。大きな事故にならないように皆で検討、確認し再発防止に取り組んでいます。個人ニーズを把握し、ご利用者本人がやりたいことをして頂く。自立支援ができるよう継続的な支援をしています。保険外も力を入れ、通院付き添い・買い物同行サービス等様々なサービスを組み合わせることで安心・安全を第一にしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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介護初任者研修時の研修日を出勤扱い。有資格者揃いなので資格保有者からのアドバイス・初任者・実務者研修の講師がいることから定期的な面談の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
毎年職員から希望をとりながら取得したい資格への支援。無資格の方へは、受講日を出勤扱いに心身の疲労軽減。
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年度末・年度開始等定期的な面談を通じて目標と課題・できていることを説明。現在の働きについても話す面談を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
看護休暇・介護休暇の取得の促進と勤務時間等の調整。
職員の希望に応じ、時間数の増加等各職員の希望に応じたシフト。
有給休暇取得にあたり、管理者から定期的に各職員へ声掛けの実施。現在の状況を毎月データにて全職員へ報告。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
現場からの意見集約として定期的な会話をしながら体調の確認・連続勤務が続かないようにするための実施。
年に1回の健康診断の実施。身体状況における業務負担軽減へ向けた面談の実施。
ボディメカニクスの研修の実施。
ヒヤリハットの提出と改善。トラブル時のチャートの確立。手順を踏まえての報告。事故防止委員会を中心に対応の検討。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
合同による定期的な業務の見直し、無駄の抽出を行い、管理者・生活相談員・看護師・介護職員とチームを組み多角的な視点で実施。
毎月、職員からその場で気が付いたことを記載してもらい、業務課題の抽出をしている。
すぐに取り出せる物・不要な物を区別し、在庫を貯めないようにしている。定期的に在庫の個数の把握。
2重にならないように全て記録は電子化にし、2重記載しないようにしている。
タブレット導入し、全て電子化にしている。
間接的な介護補助を導入し実施し、それぞれの職種が利用者へ集中してケアができ体制ができている。
感染症委員会・業務改善委員会・事故防止委員会等の委員会の共同設置。備品の共有化(2施設)の実施。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回定期的な会議を設け、現在の状況説明及び意見を聞く機会を設けている。
農福連携(栗の収穫の手伝い)や近所の子供たちと交流したりしている。
年度初めに法人の理念や介護保険について全体研修会の実施。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
母体が介護保険外の有償サービスを行っており、配食弁当、家事支援等のお手伝いも行っています。独り暮らし方々のまるごと支援も可能です。ご家族からも喜ばれております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員9人中(看護師3名・介護福祉士6名)と全てにおいて有資格者です。認知症実践者研修もすでに3名受講し、今年度も1名受講。質の高いサービス提供が可能です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の利用者様や元気な利用者様。個別にマンツーマンにて対応する利用者様がいます。個々の求めることに応えながらも、機能訓練の一環として交流会や散歩を通じて機能訓練にも力を入れています。また、高齢世帯・独居世帯の利用者もいることから配食サービス・家事支援等法人全体で行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本時間
8:00~17:00
8:15~17:15
その他、個人と相談し無理のない範囲での勤務体系を個々に合わせて行っています。
休暇制度の内容および取得状況
看護休暇・有給休暇もしやすい風土つくりをしています。
離職率
2023年3月31日時点
離職率
1年間の離職者が6名
計算式 6人÷14人=42.8%
その他
2024年4月1日より職員が新しく入社されてからは介護現場・看護業務において今日現在離職者いません。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
高森町・豊丘村全域
どの方でも基本的にお迎えに行きますが、車いす対応車2台完備。ただし、ストレッチャー対応の車両がないため実施が困難。
個別の機能訓練の詳細
日々の散歩等の実施。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)