介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

長野県

介護老人福祉施設サルビア

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年12月02日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒390-1701 長野県松本市梓川倭3234番地15 
連絡先
Tel:0263-78-7288/Fax:0263-78-7266

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじんあずさのさと

社会福祉法人梓の郷
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

6100005006191

法人等の主たる
事務所の所在地

〒390-1701

松本市梓川倭3234番地15

法人等の連絡先 電話番号 0263-78-7288
FAX番号 0263-78-7266
ホームページ あり
http://azusanosato-salvia.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 豊田喜久夫
職名 理事長
法人等の設立年月日 2000/09/21
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 5 ヘルパーステーションサルビア
あんじゅりAW
いずみのさとAW
あかりAW
ちとせみどりAW
松本市梓川倭3234-15
松本市梓川倭2317-1
松本市大字島立771-1
松本市梓川倭2675-1
松本市庄内3-4-41生活アシストセンター松本2F
訪問入浴介護 なし
訪問看護 あり 1 訪問看護ステーションサルビア
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 デイサービス美事 松本市庄内3-4-41生活アシストセンター松本1F
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 1 介護老人福祉施設サルビア(空床型) 松本市梓川倭3234-15
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 1 小規模多機能型居宅介護
さんぽみち
松本市梓川倭2682-1
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 グループホームサルビア 松本市梓川倭3234-15
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 居宅介護支援事業所サルビア 松本市梓川倭3234-15
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 1 小規模多機能居宅介護 松本市梓川倭2682-1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 1 グループホームサルビア 松本市梓川倭3234-15
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 介護老人福祉施設サルビア 松本市梓川倭3234-15
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) かいごろうじんふくししせつさるびあ
介護老人福祉施設サルビア
施設の所在地 〒390-1701 市区町村コード 松本市
(都道府県から番地まで) 長野県松本市梓川倭3234番地15
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0263-78-7288
FAX番号 0263-78-7266
ホームページ あり
http://azusanosato-salvia.jp/
介護保険事業所番号 2072800531
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 清澤秀彦
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2001/12/01
指定の年月日 2001/12/01
指定の更新年月日(直近) 2020/12/1
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 なし
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
JR大糸線梓橋駅より徒歩15分
松本ICより車で10分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 2人 2人 0.1人
生活相談員 0人 7人 0人 0人 7人 1.9人
看護職員 3人 0人 2人 0人 5人 4.7人
介護職員 47人 8人 7人 0人 62人 53.8人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護支援専門員 0人 4人 0人 0人 4人 1.7人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
その他の従業者 3人 0人 10人 0人 13人 7.25人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 41人 4人 5人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 6人 1人 2人 0人
介護支援専門員 2人 4人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 1人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 なし
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 1.71人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 5人
平均の人数 5人
医師の氏名 野村邦浩 勤務先 野村医院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 4人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 2人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 2人 0人 19人 2人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 10人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 11人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 3人 0人 13人 4人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 1人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 2人 1人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 3人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) チューター制度(新人対象)、初任者向け実技研修、施設目標及び前年度の課題に対応した全体研修(通年)、目標管理制度に応じた外部研修への参加、口腔ケアマイスター養成講座、他
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 あり
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 3人
認知症介護実践者研修修了者の人数 10人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 1人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
スローガン:わたしらしく、いつまでも ~生きがい、つながりあい、支えあい~
運営方針:入居者を管理するのではなく、「日常生活の継続」を基本に、入居者の「個性を大切に」しながら、「プライバシーとプライドを守るケア」を行い、入居者が「自分らしく生きること」を支援します。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) なし
日常生活継続支援加算(Ⅱ) あり
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 あり
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 あり
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) あり
口腔衛生管理加算(Ⅰ) あり
口腔衛生管理加算(Ⅱ) あり
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 生活リハビリを中心に実施
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 野村医院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 野村医院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 松本市立病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 松本市立病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) めいデンタルクリニック
入所定員 100人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 34人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 1人 0人 0人 1人
65歳以上75歳未満 0人 0人 1人 1人 0人 2人
75歳以上85歳未満 0人 0人 8人 7人 4人 19人
85歳以上 0人 0人 10人 45人 17人 72人
入所者の平均年齢 89.90歳
入所者の男女別人数 男性 13人 女性 81人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 1人 5人 4人 10人
死亡者 0人 0人 3人 11人 17人 31人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 785.4日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
なし なし
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 100 0 0 0 0
居室の床面積 12.3㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 37か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 31か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 5か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
4か所 1か所 4か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 個浴2か所と大浴槽にリフトが設置
食堂の設備状況 10か所(各ユニット毎)
入所者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、屋内消火栓設備
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 0人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 介護老人福祉施設サルビア事務室
電話番号 0263-78-7288
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 8時30分~17時30分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 なし
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 全室個室ユニット型。介護福祉士の割合が高く、ユニットリーダー研修修了者10名以上、認知症ケア専門士複数名在籍。
運営方針に掲げているように、入居前から続く日常生活の継続を基本に、入居者一人ひとりの個性や生活リズムを大切にした個別ケアを実践にしています。
また、定期的なクラブ活動はじめ、演奏会、お花見会、お祭りなど、各種イベントも充実しています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 あり
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2019/02/24
実施した評価機関の名称 コスモプランニング(有)
当該結果の開示状況 あり
http://www.pref.nagano.ig.jp/chiiki-fukushi/kenko/fukushi/daisansha/hyoka/daisansha/index.html
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に良いと思う点
1)ユニットケアの推進
 当施設をひと言で表すとすれば、「名実ともに明るい」ということではないかと思われる。ハード面では、どの居室もどのスペースも採光に配慮されており、利用者が太陽の光を全身に浴びて生活しているという印象である。
 ユニットケアの利点を最大限に生かし、きめ細かな対応が出来ており、利用者と職員の会話も、俳句の季語に関する話など、趣味に関する専門的かつ細かな内容で話されており、また、昼食時も、ただ黙々と食事を摂るのではなく、時事に関する話題やそれぞれの利用者の家族に関する話題などを明るく話され、聞く側も明るく話題に参画しており、双方向の関係がしっかりと構築されている。採光やユニットケアから生じる結果であるかもしれないが、全体的に利用者が明朗闊達な日々を過ごされている。
 当施設では利用者を「集団の中の一人の」として視るのではなく、利用者一人とひとりの「個性を大切に」しながら、入居者が「自分らしく生きること」を支援し、また、職員も大切な存在として支援しており、利用者の個性や生活スタイルに合わせたケアを行っている。
 居室100室が全て一人部屋で、19年前に計画された時点を思えば将来に向けて画期的な考え方が導入されていたことが解かる。ユニットの共有スペースにはリビング兼食堂があり、テレビやソファー等が置かれたくつろぎの場や調理スペース等も確保されており、それぞれの居室には洗面台があり「生活の場」としても環境が整備されている。
指定上のユニットケアについても「小規模生活単位型」しており、また、施設独自にユニット毎の運営費としてユニット費を計上しており10のユニットにはふつうの生活を感じていただけるように様々な演出をしており、ユニット毎のカラーを肌で感じることができる。
 各ユニットには5名の職員を固定配置しており、職員も従来の流れ作業的な集団行動に着目した職員本位の支援から利用者一人ひとりに着目した個別ケアを主軸とした利用者本位のサービスができており、ユニットケアにより利用者は在宅の時と変わらない暮らしを継続でき、自分の居場所があり、他の利用者や職員と絶えず交流し、家族や地域の人々とも触れ合うことができている。

2)「個別ケア」を実現するための施設サービス計画
 利用者の暮らしを支えるための一人ひとりの施設サービス計画がPDCAサイクルの、策定から実践、評価、改善等の一連の流れを職員に浸透させ、可能な限り利用者個々の自分らしい暮らしを支えようとしている。
サービス開始前後には、統一様式を用いてアセスメントを実施し、利用者の望む暮らしに向けてケアプランや24時間シートの作成、更に、個別機能訓練計画、栄養マネジメントなども交え、介護職員はユニット会議や日々の申し送り等で他職種と連携し、共有している。
 また、サービス計画には一人ひとりの具体的なニーズが掲げられ、個別ケアを徹底し計画通りに実施されている。認定の有効期間を考慮しながら、1年毎に評価、見直しを行い、本人や家族を交えて検討会議も行っている。
 また、適切な記録を実施するために24時間シートを使い、3ヶ月で見直し、一人ひとりの生活スタイルが継続できるようにサポートしており、また、タブレットなどによる一元化された記録システムも導入されており、職員間での情報の共有化ができている。記録の作成についても職員への研修を行い、統一様式を用いて情報の分別や必要な情報を取り込めるように工夫をしている。

3)終末期ケアの充実
 契約時に重要事項説明書の「看取りの介護について」を基に家族等に取り組みを伝え、必要に応じて随時の説明を繰り返し行っており、看取り介護の方針や手順が明確になっている。
 終末期ケアに関しての研修が定期的に行われており、職員の意識も高く、心構えができていることが職員インタビューでも確認できた。看取りの研修において、終末期に入る前の入居者の変化について医療と連携をしっかりできていれば、「看取り期」に入った時に医療を中心とするのではなく、介護職職員が本人や家族にいかに寄り添うことができるのかが問われていることを学んでいるという。また、生前の接し方から最期を迎える時まで利用者に真摯に向き会うことが出来たのか、悔いが残らないようにどう接したら良いのか等について学び、利用者だけではなく家族の不安や孤独、悲しみなどと言った、心のケアにも目を向けている。
 当施設での看取り率は80%となっており、具体的に直面した場合にも利用者が満足感を抱いて悔いなく別れられるように、できるだけ一緒に過ごす時間を作り、話しかけたり聞き手になったりしながら、最期まで自分らしい人生を全うする支援に徹している。
 終末期や看取りケアについては非常につらい業務ではないかと思われるが、生きるということを真剣に考え職員が取り組んでおり、治療による延命よりも、病気の症状などによる苦痛や不快感を緩和し、精神的な平穏や残された生活の充実を優先させるケアを実践している。

4)方針の連鎖と働きやすい環境づくり
 当施設としての年度の目標が立案されており、「30年度改定に対応した支援体制の整備」と「セーフティネットとしての役割の強化」ができるように全職員で取り組んでいる。
 事業計画等から「法人理念・スローガン➡法人介護方針(削除してください)➡法人目標➡施設目標➡介護チーム目標➡ユニット目標➡個人目標」と、一人ひとりの職員までしっかりとブレークダウン(上位の目
標を下位へと展開していくときの方法)して伝えられ、共通認識に立ち各職員が自らの役割を自覚出来るシステムとなっている。また、それが各職員間の情報の共有化につながり協調し共に働こうという職場風土が培われていることが感じられる。
 さらに、各種会議や各種配布物による、法人、あるいは施設長からの職員への動機づけが素晴らしいことが感じられ、職員の対応能力やスキルの向上に関しては、諸会議の開催や充実(定例会議23、委員会15、その他検討組織9)など、法人としてしっかりとシステムが構築され、個々の能力に依存するというよりも、全員が組織構成員としてレベル向上に努め、成果を上げている。
 法人として、また、施設として子育てサポートや有給休暇・育児休暇の取得、ワークライフバランスにも取り組んでおり、職員が働きやすい環境づくりに努めている。昨年の5月には企業主導型の保育園(12名定員)が開設され、職員の子どものほか地域からも受け入れており、職員の継続的な確保とともに地域にも貢献している。
 時間外労働などについてはユニットリーダーに口頭で伝え、事後の勤務実績確認時に施設長がチェックし、施設として偏りがないよう、ユニット間を越えた協力体制も組んでいる。人事考課に伴う面談も年2回行われており職員の意向・意見なども聞き、勤務体制を整備している。
 当施設も含む同じ地域の3つの施設で行われる合同研修や法人内研修でもメンタル面での研修が行われており、ストレスチェックも毎年度行われ、法人内の産業カウンセラーに相談したりカウンセリングを受けることができるようになっている。
 法人として仕事と生活の両立に向け、子育て支援制度や育児・介護休業等に関する規程なども整備し支え合う職場風土づくりが行われている。

◇特に改善する必要があると思う点
1)事業計画の利用者等への周知
 介護保険の改正が3年毎に実施されている中で、現在、過渡期ということもあるが、施設として中・長期計画が策定されており、単年度の事業計画や収支計画も中・長期計画を反映したものとなっている。
 法人本部の事業計画に基づいた単年度の当施設としての単年度の事業計画と収支予算が立てられており、事業計画も具体的に数値で示され、実行可能なものとなっている。また、年度の終了時にはそれぞれの計画に沿った具体的な活動や現状分析という形で事業報告書を作成している。
 フロア毎の家族会があり、年1回行われており、また、夏祭りなどで家族が集まる機会もある。今後、そうした機会をとらえ、法人や当施設の事業計画で運営状況についてふれることを期待したい。また、特別養護老人ホームという性格上、利用者への周知は難しいと思われるが、理解が可能な利用者に向けて説明方法に工夫を凝らし知らしめていくことを期待したい。

2)新しい人材の育成
 法人として人材教育に相当重点を置かれており、職員は外部研修等の機会を与えられ組織の全体の底上げという面でも効果を上げている。また、その高いレベルと相俟って、組織的な活動も相当洗練されている。
 介護という、職員の確保が難しい業態として、当然そこに新たな人材が加わることが大いに考えられ、新たに加わる側にとっては、組織が洗練されていればいるほど、結構高い壁と感じる場合があるのではないかと思われる。
 高度に洗練された現状のレベルを維持・継続しつつ、新たな職員が入職した場合に到達が可能であるという認識で堅実に成長できるように、現在実施されているチューター制度を含めた新たな環境を整えていただければ、職員の定着と更なる戦力アップに繋がるものと思われる。
法人の長・中期的展望の中で現在取り入れられているキャリアパス制度とリンクさせ、更にきめ細かく人材の定着に向けて研修制度等を運用されていくことを期待したい。
事業所のコメント 今回初めて第三者評価を受審しましたが、理念や運営方針に基づいての日々の取り組みが客観的な立場の方からご評価いただけたことは、全職員の励みと自信になりました。今後も「わたしらしく、いつまでも」を合言葉に、さらなるサービスの向上を目指して努力をしてまいります。
 改善点として挙げられました「事業計画の入居者等への周知」につきましては、家族会やホームページ等への掲載と通じてご説明する機会を設けてまいります。また、人材育成の課題として挙げられました「中途採用者の育成」については、多様な経歴を持つ職員にも対応できる、個々の状況に合わせた教育研修体制が構築できるように検討してまいります。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1,445円/日(介護保険負担限度額認定証に則り減額処置あり)
居住に要する費用の額及びその算定方法
2,066円/日(介護保険負担限度額認定証に則り減額処置あり)
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費
理美容代及びその算定方法
地域の理容組合の方が、月2回第2月曜日、第4月曜日に来所して実施。利用料は実費として2,200円。顔剃りはプラス600円。
その他訪問理容サービスの利用も可能。
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
外部からの個人的な購入物の代金、医療関係の支払いなどの立替払いに関する管理、並びに利用料金の振り替え精算処理に関する金銭管理費1,000円/月。個別電気使用料・持ち込み電気製品1点につき500円/月。午後おやつ代100円/日。外部委託洗濯代3000円/月。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり