2025年12月08日11:28 公表
居宅介護支援事業所風を詠む
サービスの内容に関する写真
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相談室兼会議室です。 -
道路側からの居宅と、併設デイサービスの看板です。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年12月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
予防から要介護まで対応。事業所所在地を中心に関わりを展開しておりますので、よろしくお願いいたします。
サービスの質の向上に向けた取組
NPO法人社会生活サポートチーム風を詠むに所属する会員メンバーのうち、市内外の居宅介護支援事業所に所属するケアマネジャーによる学習会の他、事業所が所在する区にてエンディングノートに関係する講演会を平成29年より同法人が企画運営中。また、地区の防災訓練への参加を含め、地域の皆さまと共に学習の過程を共有し、介護保険事業だけでは達成できないと思われる地域包括ケアシステムに、事業所を通じて出来る事で地域での繋がりを深めています。
- 取組に関係するホームページURL
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NPO法人社会生活サポートチーム風を詠む新着情報
https://kazewoyomu.com
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NPO法人社会生活サポートチーム風を詠む新着情報
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
高齢者の人生に対して、過去にどのように生きてこられたから現在があり、未来にこうありたいご希望に対して、自分たちに何ができるか。介護保険事業所として以外に、その地域で活動するにあたり、自分たちができることとして、専門家と地域の皆様とのご縁を繋ぐ形として防災や老いじたくの講演会活動のほか、柔軟な対応で地域づくりにかかわる姿勢があってこそ自助、共助の部分で役にたてた満足に繋がり、どうしてこの仕事を選び、続けていけるかを満足して感じられる職場づくりに努めています。
町内会、区の防災訓練への参加や区のコミュニティーセンターでの定期的な老いじたく講演会(平成29年から令和7年11月で通算35回目)を通じて、事業所との共助を地域住民の皆様と共有しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
理事長とスタッフの面談随時、管理者との面談を随時で個々人の人生を尊重し、共存できる職場を目指しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
10名以下の職員体制ながら、有給消化や希望休について相談に応じています。
10名以下の職員体制ながら、協力体制を検討し、相談に応じ計画的な予測により職員に安心できる出勤を目指しています。
職員の事情(介護等)を優先し、年間10日以上のスタッフも居れば、最低でも5日以上の有給を確保しています。
情報は常に共有し、代理や携帯電話対応含めて代替えできるよう努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
理事長による個別な面談の機会を含めて、状況改善できるよう温かい職場つくりに努めています。
予防接種や健康診断の費用は法人が全額補助しています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
担当者及び管理者による押印制により確認しやすい書類づくりに努めています。
介護ソフトの導入、記録の入力に努めています。
法人内デイサービスでは特浴電動システム、個浴リフト、トイレの便座立ち上がり支援機能整備あり。
デイサービスでは食事作りから、コロナ禍に弁当に切り替えたことでスタッフの負担が軽減されています。
各委員会設置、毎月の法人全体会議で1年間を通じて研修の企画、実施に結び付けている。通年の予測ができるため予定が立てやすい。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のミーティングのほか、理事長を交えての毎月法人全体会議の実施。
年8回、地域のコミュニティーセンターにて講演会を実施。また町内会の防災訓練や年2回の川ざらいなど参加。ご近所含め交流しています。
特定行政書士を顧問として、定期的な研修資料、研修会の機会があります。
生活相談員および研修委員会による毎月1回の法人全体会議にて実施。
併設されているサービス
平成22年4月より「デイサービス風彩(かぜいろ)」同住所にて開所。看護師を管理者1名として、生活相談員兼介護員2名他介護3名パート看護師1名のスタッフによる対応。歩ける方から障がいが重くなっても、ご利用し続ける事ができる民家改修型の小規模(定員10名)デイサービスです。主治医の先生より医療処置の許可をいただければ、看護師による経管栄養、排便コントロール、在宅酸素管理(帝人様より)他の対応と、寝たまま入れる特殊入浴設備、個浴は電動座面設置を整えてあります。エアマット、電動べッド有り。現在予防の方から要介護5までの方がご利用中。小規模ならではの個別対応に心掛けております。所在地区防災訓練へAEDを持参する事で、災害時には地区の皆様との一時避難協力をお願いする他、所属法人のエンディングノートに関する地域での講演会など連携を深めています。今後ともよろしくお願いいたします。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者は平成3年より豊科に開所された城西医療財団老人保健施設安曇野メディアにて、相談指導員として勤務。平成12年より介護保険となり、同施設居宅介護支援事業所のケアマネジャー、管理者を経て、多くの皆様に育てていただいた感謝の気持ちと共に平成21年6月に退職。同じ豊科をベースに、NPO法人理事長、「居宅介護支援事業所風を詠む」管理者兼ケアマネジャーとして本日に至ります。前職時代より同居する父親の介護に大きく影響されながら、実務として現職に活かしたい介護者の皆様との共通の思いを信条として、担当させていただくご利用者様、関係とは24時間連絡が繋がる事を継続しております。平成22年4月には法人として同場所に小規模のデイサービス風彩を開所。デイの女性スタッフが兼務にてケアマネジャーとして平成27年より就業できた事により、ご利用者様からの選択の幅も広がり、日々切磋琢磨しているところです。よろしくお願い致します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域は安曇野市を基本としております。前職場からケアマネジャーとして10年を越えるご利用者様を含め、介護者様であった奥様や旦那様の担当にと、ご縁を繋いでご希望を頂いております。デイ兼務のスタッフが就業できた事により、ご利用者様からの選択の幅も広がり、より生活に密着した関わりができるよう努めています。