2025年12月04日08:41 公表
かりんの里複合福祉施設
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
主治医の先生が、とても良く診る下さる。状態の変化があれば、直ぐにドクターICを開いてくださる。看取り時期であっても、先生が今後の状態の変化をしっかり説明して下さるので、ご家族も職員も一緒に今後の事を考えていける。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的なカンファレンスを開いている。特養の職員だけでなく、隣接している老健の歯科衛生士やリハビリスタッフも助言をしてくれるので、多方面からの話し合いや支援の話ができる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念、ケアの方針など、年度の始めの目標設定の時に全員で共有している。
制度まではいっていないが、グループ内の人事異動。若い職員に経験を積ませるために、管理者で人事の話し合いをしている。
外国の方の受け入れもしている。また以前は介護をしていて、一度やめた人たちも職員間のつてを使い、職場復帰を促している。
小学生や中学生に職業体験をしてもらったり、高校生に福祉のボランティア活動をしてもらっている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士を取る人や喀痰吸引の研修を受ける人には、施設が費等の一部を負担するなどの支援をしている。
キャリア段位と処遇改善手当が連動しているので、キャリア段位が上がっていけば処遇改善も上がっていく。
心の相談室という相談の専門職がいる。管理職たちでも職員の体調や精神状態が問題がないか?リーダー会で話し合っている。
定期的に面談を行っている。上位者が勤務の要望を職員に聞くようにしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て休暇を取れるように、部署間の協力で取得できる環境づくりをしている。男性でも取得して職員もいる。
働き方改革で、短い時間や週3日等、働く側の希望に沿った雇用をしている。
子供がいる家庭など、連休を取りたい職員には、違うユニットの協力も得て、連休が取れる協力体制を作っている。
上半期や下半期で有休の取得率などを見直して、管理者たちが見直しを行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生として互助会がある。各管理者が部下の状態を観察。
健康診断は定期的に行っている。
緊急時の対策を定期的に施設内研修で行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ICT委員会を立ち上げて、電子カルテを進めている。
リーダー会や特養会の中で、各ユニットの問題点を話し合い、課題が見えるようにしている。
感染対策委員会と適切なケア委員会がそれぞれ別に見回りを行っている。知れぞれの視点で指摘をしていく。
ICT委員会が、電子カルテを進める中で書類の見直しを行っている。
介護用のソフト導入。それに伴いタブレットも各ユニットで購入している。
清掃の業者を入れている。それに伴い、介護職がケアに専念できる。
管理者会議の中で、委員会の活動内容に関して話し合いをしている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会を月1回は行っている。その中で現場職員からユニットリーダーへケアの見直しや気付きを伝えている。
小中学生は職場見学に来ている。高校生は福祉のボランティアで来ている。
適切なケア委員会で定期的にアンケートを実施。虐待の芽が無いか?不適切なケアはないか見直している。
事例検討でいいケアの事例を発表。お看取りの後では、振り返りシートを作成。自分たちのケアの見直しとご家族からの感謝の言葉を記録に残している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護業界で活躍してきたベテランが多い。自分達で課題を見つけて解決していく傾向がある。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
元気な90歳代が多い。小さな特養だが100歳代が3名もいらっしゃる。日々、職員の方が元気を頂いている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員は8時間から、8時間半に勤務時間が伸びた。それにより、職員がかぶる時間が増えて、休憩が取りやすくなった。
賃金体系
介護職に関しては、処遇改善手当は厚く出ている。
休暇制度の内容および取得状況
事情により連休を取る職員には、部署内や部署外からも協力して連休が取れる体制を作っている。
福利厚生の状況
互助会を作っている。お祝いやお悔やみの時は互助会からお金が出る。
離職率
(離職率):4% (内訳):1年間で離職者が1人、1年前の在職者数が25人 (計算式):4%=1人÷25人×100 2025年11月10日時点