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長野県

悠々オアシス

記入日:2025年11月11日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒382-0071 長野県須坂市大字小河原1564-1 
連絡先
Tel:026-247-0881/Fax:026-247-0882
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    1/2人
  • 最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
    (2025年11月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

退院時家に直接帰った場合、家族はオムツ交換や食事の対応が不安で、どのように対応したらよいのか分からない場合が多いので、家に退院するのではなく施設に退院してきて、オムツの使用方法や食事の形態・食べ方等検討したうえで、少しでも改善方向へ行くよう努力し、家での介護負担が軽減でき、おむつ交換の時や食事の対応で不安や困ることが無いよう対応している。ショートの期間は、1週間から1ヶ月位としている。

サービスの質の向上に向けた取組

職員3名でグループを作り、利用者4~6名を担当し介護内容の検討、家庭環境・家族の介護力の検討を行っている。受け持ち制

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 管理者自ら取得している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

グループホーム サン・オアシス
 看取り介護を実施しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

自費利用は2通りあり、当施設を利用する可能性がある場合は、デイサービス1,000円、ショート4,300円で受けている。
 現在他施設利用中又は介護申請してない方で、当施設の通い又は宿泊を自費で利用する場合は、デイサービス4,300円、ショート7,850円で利用できます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

(看護師・救急救命士)1名、介護福祉士8名(音楽療法士1名含む)、他全員ヘルパー2級・初任者研修修了。レクリエーション(季節の飾り)(折り紙)(料理)等が得意な職員がいる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

他施設での困難事例の受け入れ。
 独居老人で歩行困難・おむつ使用の受け入れ。(毎日デイや訪問・ショートの利用で対応している)
 他施設で拒否し続けている利用者の受け入れ。(訪問から初めて、良い人間関係作りから通いへ)

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出(7:00~16:00) 日勤(8:00~17:00) 日勤2、訪問(8:30~17:30) 遅出(15:30~19:30) 夜勤(16:45~8:45) 

勤務シフトは状況で考慮します。勤務希望を聞いて作成している。

賃金体系

従業員の年齢、勤続、能力を勘案しています。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は勤務を始めて7ヶ月目から対象となり、1年経過毎に休暇が増えていきます。
年次有給休暇は、勤務状況に影響が無いように取っています。管理者以外全員消化しています。

福利厚生の状況

健康保険、厚生年金、雇用保険
職員の互助会あり

離職率

病気以外やめる職員はいません。長い期間勤務している職員が多い。50・60・70代の職員が9割、74歳の職員もいます。
若い人にも働いて欲しいです。
離職率0.0%=0人÷15人×100
2025/11/11時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)