介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

長野県

地域密着型特別養護老人ホームそのさと

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年12月12日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒382-0021 長野県須坂市大字豊丘2754番地1 地域密着型特別養護老人ホームそのさと
連絡先
Tel:026-214-9727/Fax:026-214-9728
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    なずなの名に込めた想い
     なずなの葉は茎に沿って生えて、一つ一つの葉はハートの形をしています。たくさんのハートがより集まり高さを作り、頂点には花が咲きますが、この一つ一つを法人に関わる人としてみて、みんなが集まり幸せを咲かそうという願いがあります。
  • サービスの内容に関する写真
    当施設自慢のヒノキのお風呂です。入浴を温泉気分で味わっていただこうと、マジック・ミラーを施し、豊丘の里の四季を味わいながら、ゆっくり入っていただいております。
  • サービスの内容に関する写真
    各棟の入居者様が集まるホールです。ここでは、職員も隣に座りゆったりお菓子でも食べながら、お話する時間も設けています。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・自分が入りたいと思えること
・家族(両親)を入れても良いと思えること
・待ってる人がいるという事
・介護している家族の負担を軽減し、安心させてあげること。
・何よりも「ここにいていいんだよ」って安心化がある居心地の良い場所を提供したいと考えます。

サービスの質の向上に向けた取組

腸内環境を整えることにより免疫力があがり、生活リズムもしっかり保てます食べて飲んでしっかり出せる事。黄褐色な健康便を目指していきます。職員が皆同じ方向を向くことで、皆さんが穏やかに暮らすことが出来ると考えます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 一般的に、2階建ての介護施設が多い中で、当会の良い仕組みとして、平屋の3ユニット構造なので、夜勤時も階をまたいで応援等することが無く、常に同一フロアで相談し合い、助けあいながらの働き方が出来ますので、一人で見続ける他所の介護現場と比較して夜勤者の心理的な負担感は少ないと思います。また、大規模でスケジュールに管理された場所での介護と違い、自由な起床時間や就寝時間を考えながら暮らす支援をおこなっています。板張りの浴室とヒノキの浴槽や、大きな掃き出し窓による露天風呂の様な入浴時間が特徴でもあります。玄関近くにカフェスペースがあり、近隣有志のボランティアさんが時々カフェを開いていただきます、またご家族が面会時には、そこで一緒に食事されたり歓談されたりしています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 同一敷地内にある同じグループ会社の宅幼老所(小規模デイサービス)と、訪問介護事業所があるので、事業所間で異動したり、入職時も幾つかの事業所を見学して頂いてから入職されたり、可能な限り職員が働きやすい場所を選択できるような仕組みにしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護未経験者でも、介護に興味があって応募される場合は採用してきています。無資格者の採用も行っています。年齢も20代から70代まで幅広く採用し、活躍されています。知識経験も大事ですが、大切なのは福祉感覚(自己中心的な事ではなく、常に他者の痛みや想いをきちんと受け止められる方)をお持ちの方を採用したいと考えています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 年間を通じて同じ市内にある看護学校の実習生の受け入れや、公民館の公開講座、学生や社会人向けの職業体験等への受け入れ協力をしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得に関して、勤務表への配慮と、かかる費用の一部の助成を行っています。専門性に関わる研修についても、適宜受講いただくように支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 通常の義務とされる法定研修は、オンラインで受講いただき、テストの提出で受講確認としています。また、直接講師を招いて、おむつの正しい当て方、陰部洗浄等の研修、急変時の対応等の研修を行っています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • プリセプター、プリセプティによる新人研修期間の対応を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 役職者による面談(年2回程度)を通して、キャリパス評価等を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子連れ勤務を可とし、お子様の長期休み等時の同伴出勤対応を行ったりしています。また、別棟を子供に開放したりしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非常勤(パート)職員の勤務時間や希望曜日は、ご希望に添えるように配慮し、各々の可能な勤務時間に合わせて出勤いただいています。また、変則シフトが出来なかったり、夜勤が出来ない常勤職員も嘱託(準社員)として、ほぼ変わらない雇用条件(手当や賞与で調整)雇用しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休消化や計画し有休等、シフト作成期間に、各リーダー等から推進するよう指導しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 外部(第三者委員等)に、入居者家族等からの相談窓口と併せ、職員が各種ハラスメント(パワハラ、セクハラ、カスハラ等)に関して相談できる外部窓口を設けています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員専用の休憩室を設けています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • オンライン研修で介護技術(腰痛軽減)確認研修の受講等を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ガイドライン・マニュアルを整備してあります

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 内部委員会を設け、業務改善の見直し、洗い出しに向け、改善提案書等の活用を検討している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5Sについては、常に注意喚起を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • オンラインの介護ソフトによる情報共有や作業負担の軽減等ができる仕組みを導入している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • どこからも情報共有が可能なように、タブレット端末を利用し、介護ソフトへの入力作業を軽減できるようにしている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 動きを感知するセンサー等活用は図っている。夜勤者が連携しやすいようにインカムを使用している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手を雇用している。また、障碍者施設と連携し、間接業務作業の外部委託等を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 小規模事業所なので、各種委員会と多職種連携会議を結び付け、事例検討や提案、連携等が図られるようにしている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各棟(各ユニット1豊、2寿、3福)毎でユニット会議(ユニット配置の職員全員)を毎月開催いる。管理者、生活相談員、ケアマネージャー、看護師、ユニットリーダーによる多職種連携会議(兼 各種委員会)を2~3週間に一度開催している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の行事(春季例大祭、秋季例大祭、春秋河川清掃、地区総会)への参加や、地域の文化祭への入居者の作品の出店や、当時見学へ出かけたり、地区にある小学校の運動会を見学に行ったり、秋開催の子供神輿の練り歩きに来ていただいたり、近所の子供がカフェで宿題をやりにきたり、地域住民との交流を常々図っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間計画の中で方針の周知とユニットケアの再確認を行っています。また、随時行う自己評価や虐待の眼チェックリスト等で確認を行い、役職面談につなげています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 随時面会を許可していますので、ご家族様からは、感謝されることが多くあります。また、年間を通してお看取りされる方が数名いらっしゃるのですが、旅立たれた後に、ご家族の同意のもとで湯灌(出来る時と出来ない時がありますが)をしたり、職員と入居者でお見送り式を行うようにしています。式の最後にご家族様から感謝のお言葉を頂戴しています。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

①全身シャンプー&洗濯洗剤等(洗剤、柔軟剤、漂白剤)実費690円(月額)
②おやつ代100円(1日)※腸内環境を整えるためのヨーグルト代を含みます。
③理美容代(※業者への支払い代行 カットのみ2.000円~ 顔そり1.000円)
④各種福祉用具(車椅子、歩行器、エアーマット、(褥瘡予防等)必要用具全般購入費
➄その他、施設が提供する便宜の内、日常生活において通常必要となるものにかかる費用(口腔ケア用品、入れ歯洗浄剤等)入居者負担が適当と認められるもの、入居者が必要とするもの等実費相当額

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るく、温厚で穏やかな職員が多くいます。大規模施設で、スケジュールに追われた関わりより、小規模で個々にゆったり寄り添えるケアがしたい方が集まっています。ユニットケアは、自宅からの暮らしの継続を支援する仕組みなので、職員一人一人が、常に考えながら、目の前にいるのは自分や自分の大切な家族と思いながら行動するようにしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

60代から100歳を超える方まで、幅広い年代の方々が、共に共同生活を送っています。暮らしの中で喜怒哀楽が生まれ、お互い様の心持ちで暮らしています。
いつでもその方らしい暮らしを続けていただくために必要な大切な事があります。
① ご自分のペースでゆっくり食べれる事
② 可能な限りトイレでスッキリ排泄できる事
③ 夜間はぐっすり眠れる事

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番 7時~16時
日勤  8時00分~17時00分  パート勤務9時~15時 他希望による
遅番1 11時00分~20時00分  遅番2 12時30分~21時30分
夜勤1 21時00分~ 7時00分 夜勤2 16時~翌9時半

休暇制度の内容および取得状況

1.年次有給休暇(計画有給を含む)時間単位の年次有給休暇 2.特別有給 ①産前産後の休暇 ②母性健康管理のための休暇等 ③出産休暇 ④結婚休暇 ⑤忌引き休暇
⑥リフレッシュ休暇 ⑦その他特別休暇(その他前各号に準じ会社が必要と認めたとき

福利厚生の状況

慶弔金 職員互助会による

ケアの詳細(具体的な接し方等)

個別の機能訓練の詳細

希望者には、外部の整骨院の先生が、リハビリマッサージにお越し頂いております。また、職員が時々歩行訓練を行う場合もあります。生活リハビリとして、可能な限り、トイレに座っていただく、食堂で車いすから椅子に乗り換えて頂く等を実践しています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)