介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

長野県

ゆめの里朝日

記入日:2025年11月20日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒390-1104 長野県東筑摩郡朝日村大字古見2422-3 
連絡先
Tel:0263-99-5066/Fax:0263-99-5067

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

まつもとはいらんど

社会福祉法人松本ハイランド
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

8100005006198

法人等の主たる
事務所の所在地

〒390-1242

松本市大字和田2240-33

法人等の連絡先 電話番号 0263-40-3377
FAX番号 0263-40-3370
ホームページ あり
www.yumenosato-wada.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 松澤幹夫
職名 理事長
法人等の設立年月日 2001/03/14
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 1 ゆめの里ヘルパーステーション 松本市南松本1-2-16
訪問入浴介護 なし
訪問看護 あり 1 ゆめの里和田訪問看護ステーション 松本市大字和田2240-33
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 あり 1 ゆめの里和田訪問看護ステーション 松本市大字和田2240-33
通所介護 あり 2 1.ゆめの里和田デイサービスセンター
2.ゆめの里朝日宅老所
1.松本市大字和田2240-33
2.東筑摩郡朝日村古見2422-3
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 3 1.ゆめの里和田
2.ゆめの里朝日
3.ゆめの里今井
1.松本市大字和田2240-33
2.東筑摩郡朝日村大字古見24
22-3
3.松本市今井1670
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 あり 1 松本市立松風園 松本市大字入山辺1509-1
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 ゆめの里新村宅幼老所 松本市新村3296-1
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 ゆめの里入山辺 松本市入山辺1453-1
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 2 1.ゆめの里朝日
2.ゆめの里今井
1.東筑摩郡朝日村大字古見2422番3
2.松本市今井1670
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 2 1.ゆめの里和田福祉相談センター
2.ゆめの里今井福祉相談センター
1.松本市大字和田2240-9
2.松本市今井1670
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 あり 1 ゆめの里和田訪問看護ステーション 松本市大字和田2240-33
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
あり 1 ゆめの里和田訪問看護ステーション 松本市大字和田2240-33
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 2 1.ゆめの里朝日
2.ゆめの里今井
1.東筑摩郡朝日村大字古見2422-3
2.松本市今井1670
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
あり 1 松本市立松風園 松本市大字入山辺1509-1
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 ゆめの里和田 松本市大字和田2240-33
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) ゆめのさとあさひ
ゆめの里朝日
施設の所在地 〒390-1104 市区町村コード 朝日村
(都道府県から番地まで) 長野県東筑摩郡朝日村大字古見2422-3
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0263-99-5066
FAX番号 0263-99-5067
ホームページ あり
http//yumenosato.info
介護保険事業所番号 2092700034
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 三木 千弘
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2009/04/01
指定の年月日 2009/04/01
指定の更新年月日(直近) 2021/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
朝日村 大原バス停から徒歩1分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 1人 0人 1人 0.1人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 1人 1人 1人 0人 3人 2.6人
介護職員 16人 1人 0人 0人 17人 16.5人
管理栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 0人 1人 0人 0人 1人 0.2人
介護支援専門員 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 1人 0人 0人 1人 0.5人
その他の従業者 0人 0人 1人 0人 1人 0.3人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:1以上
※指定基準等
 ・「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第34号)」
 ・「指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について(平成18年3月31日老計・老振・老老通知)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 13人 1人 0人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 1人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 1人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る地域密着型サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉士
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 1.5人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 2人
平均の人数 2人
医師の氏名 三村信夫 勤務先 三村医院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 4人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 5人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 5人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 3人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 1人 0人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) ・排泄、レクリエーション、入浴等各種委員会による内部研修。
・他法人事業所との意見交換会。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 1人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 5人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
・地域に親しまれ、地域の方々が立ち寄りやすい施設をめざします
・家庭的で利用者一人一人が安心して生活できる施設をめざします
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) あり
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ あり
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅰ) なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 なし
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 あり
退所前連携加算 あり
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) なし
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 あり
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 なし
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 あり
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 あり
在宅・入所相互利用加算 なし
小規模拠点集合型施設加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) あり
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) あり
科学的介護推進体制加算(Ⅱ) なし
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 個別リハビリ実施
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 三村医院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 三村医院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 松本市立病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 松本市立病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 浜坂歯科医院
入所定員 28人
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 4月、6月、8月、10月、12月、2月 (参加者延べ人数) 42人
(協議内容等) 経過報告、入居者の状況について
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 1人 0人 0人 1人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 3人 1人 5人
85歳以上 0人 0人 5人 11人 6人 22人
入所者の平均年齢 91.3歳
入所者の男女別人数 男性 4人 女性 24人
入所者の平均的な入所日数(前年度末現在) 1,101.7日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 1階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
なし なし
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 30 0 0 0 0
居室の床面積 14.74㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 9か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 9か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 3か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 0か所 1か所 1か所
その他の浴室の設備の状況 昇降式個浴、移乗用リフト、チェアー浴
食堂の設備状況 各ユニットにリビング兼食堂と対面式オール電化キッチンを設置
入所者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、消火器、消火栓
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 2人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 ゆめの里朝日
電話番号 0263-99-5066
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 8時30分~17時30分
祝日 8時30分~17時30分
定休日
留意事項 苦情受付担当は生活相談員となっており、不在時は後日改めて対応している。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 利用者の尊厳を大切にし、日常生活の継続を支援する視点で、個人の生活を大切にしたサービスを提供します。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2022/4/12
実施した評価機関の名称 一般社団法人 しなの福祉教育総研
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 (1) 家族とのよりよい関係が構築されています。
〇職員は利用者が入居される際に、一人ひとりの生活歴等について書面を通して確認しているが、
「利用者を深く知りたい」という思いから、書面では計り知れない情報を家族から吸収して支援に
つなげるなど、家族との良好な信頼関係を築いています。
(2)利用者の個別支援が組織として継続的に実施されています。
〇家族が事業者に「畑仕事をしている場面を利用者に見せてやりたい、買い物、外食、墓参りへ連
れていきたい」等の個別の要望に対し、実現する取り組みを事業所の開設時からの基本的な考えと
して根付き継続しています。
(3)地域で支え支援していく仕組みが定着しています。
〇長引くコロナ禍でも、事業所を取り巻く朝日村や、JA 等の関係団体によるコロナ感染症に配慮し
た活動が実施されています。対面での交流は困難な状況ではありますが、関係機関と事業所が利用
者の楽しみの形を創造し、地域とのつながりを更に進めていくことを期待します。
(4)法人として、人材育成と人材確保に向けた取り組みが計画的かつ組織的に行われています。
〇数年後に予想される要介護者の増加に対して、介護職の人手不足は昨今の課題でもあります。当
法人では令和 2 年度、離職者が入職者を上回り職場定着が課題となったが、職員の資質の向上と職
場定着の一環として、資格取得の助成金制度を設けて、働き続ける人材の確保と新たに入職してく
る若い力の確保に努めています。
〇次世代育成支援対策推進法に基づいて、松本ハイランドとして女性職員比率が 7 割である現状を
踏まえ、・職員が仕事と家庭生活(子育て含む)を両立させることが環境づくり・妊娠、出産、育児、
復職時における支援、職員の能力が十分に発揮できる働きやすい職場環境の整備・次世代育成、地
域交流のための体験学習、ボランティア、職場実習等の積極的受け入れを掲げ、令和 2 年より、具
体的な行動計画を作成しています。先駆的な取り組みとしての実績を今後広く発信して頂くことを
期待しています。
(5)職員の心の健康の保持増進に取り組んでいます。
〇国の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に従って、心の健康づくり基本方針、活動目
標、健康づくりのための実施事項、推進体制が整備され、実施計画に基づいて全職員によるセルフ
ケア研修、管理職によるラインケア研修、ストレスチェックの実施、自発的な相談ができる環境づ
くりが実施されており、職員やその家族を支える取り組みが行われていました。
(6)利用者が安心して生活している様子が伺えました。
〇利用者調査において面接させていただいた 6割の方がゆめの里朝日でのサービスに満足されていま
した。利用者からは丁寧な対応をしてくださる職員への感謝の言葉が多く聞かれました。何よりも
遠くの施設から自宅のある近くの施設に入居できたことの安心感について話されていました。
◇特に改善する必要があると思う点
(1)利用者へのよりていねいな説明をお願いします。
〇利用者との面接の中で、ご自身のサービス計画の内容や支援内容について関心や理解の薄い
方がみられました。サービス計画は支援の要になるものですから理解いただける工夫や分かり
やすい説明の検討をお願いします。
(2)職員への法人の経営状況や人事管理の内容、中長期事業計画の理解と共有を図ってください。
〇法人として堅実な経営活動、人事管理、見通しを持った明確な事業計画が作成され実施され
ています。しかし、職員による自己評価では多くが知らない、分からないといった評価結果が
伺えました。利用者支援が主たる業務にある職員には比較的関心の持てない内容かと思います
が、法人の職員として把握して頂ける手立ての検討をお願いします。
(3)利用者の尊厳に配慮された対応をお願いします。
〇利用者調査より、職員の丁寧な対応に多くの利用者が感謝されている一方で、職員による
自己評価では半数近くができていないという結果でした。どのような場面においての事象かを
分析して、状況の把握と対応策を検討してください。
(4)職員のメンタルヘルスのサポートに配慮をお願います。
〇介護現場に携わる職員は、利用者や同僚、部下や上司といった人間関係において様々なスト
レスを抱えることが多々あります。現在、法人としてまた事業所の取組みとして、職員の心の
健康の維持には計画的な研修体制を整えて取り組んでいる所です。しかし、自己評価結果より
利用者の終末期ケアに携わる職員は、メンタルな部分でのサポートの必要性を感じていますの
で体制を整えて対処していただきますようお願いします。
事業所のコメント 第三者評価の受審にあたり、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け、当初の計画より
約1年遅れでの実施となりました。初めて経験する職員がほとんどという状況下、実施途中での施
設長交代もあり、評価機関の方には大変ご苦労を頂きました。
職員による自己評価につきましては、その評価項目の多さに驚き、その後の利用者調査、訪問調
査と続くと聞いて『手間と時間のかかる評価』という印象でしたが、施設における業務改善のきっ
かけになれば…との思いで取り組みました。
評価の実施につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行時期と重なりスケジュールに遅れ
が生じましたが、施設のコロナ対策にご協力いただき、無事に調査を終了することができました。
感染対策への理解とスケジュール調整にご協力いただいた評価機関の皆さまには感謝いたします。
利用者調査では、コロナ禍で職員以外と話す機会が久しぶりというご利用者もおり、とても良い
刺激になったと思います。また、自分の思いを聞いてもらえるということが、とても大事だと改め
て感じました。
評価結果につきましては、施設としてさらに伸ばしていくところと改善すべきところが明らかに
なったと思います。改善が必要な点につきましては、法人を含めて検討し、組織全体で改善を図っ
てまいります。次回受審の際には更に良い評価がいただけるよう改善に取り組んでまいります。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1日:1,500円、負担限度額により減額
特別な食費 1日90円(経管栄養者は除く)
居住に要する費用の額及びその算定方法
1日:2,066円、負担限度額により減額
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費
理美容代及びその算定方法
1回:2,000円
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
テレビ電気代使用料1月:500円、電気毛布電気使用料1月:500円、その他電気製品の持ち込みに関してはその都度本部で電気料金を設定する。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり