2025年11月20日10:26 公表
訪問看護ステーションふくろう
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(2026年10月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、主治医の指示のもと、利用者様のご自宅や入居先を訪問し、看護およびリハビリテーションサービスを提供しています。利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう、心身の状態や生活環境に応じた個別性の高い支援を行っています。
看護サービスでは、健康状態の観察、バイタルサイン測定、服薬管理、医療処置、療養生活の相談・助言、ご家族への支援などを実施しています。精神科訪問看護では、症状の観察や再発予防、服薬継続支援、生活リズムの調整、対人関係や社会参加に関する支援を行い、利用者様が地域で安定した生活を送れるよう支援しています。
リハビリテーションでは、作業療法士、理学療法士等が利用者様の身体機能や生活機能の評価を行い、日常生活動作の維持・向上、転倒予防、外出支援、趣味活動や社会参加支援など、一人ひとりの目標に応じたプログラムを実施しています。小児から高齢者まで幅広い年代に対応し、発達支援や感覚統合を取り入れた支援も行っています。
また、医療機関、居宅介護支援事業所、相談支援事業所、福祉サービス事業所、行政機関等と連携し、利用者様を中心とした包括的な支援体制を構築しています。定期的な情報共有やサービス調整を行い、利用者様とご家族の希望に寄り添った支援を心掛けています。
利用者様の「その人らしい生活」の実現を大切にし、身体面・精神面・社会面のすべてに配慮した質の高い訪問看護サービスの提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者様に安全かつ質の高い訪問看護サービスを提供するため、継続的な人材育成と業務改善に取り組んでいます。
職員に対しては、定期的な研修や勉強会を実施し、医療・介護に関する知識や技術の向上を図っています。精神科看護、リハビリテーション、感染対策、虐待防止、身体拘束等の適正化、医療安全、災害対策、個人情報保護などの研修を計画的に実施し、職員の専門性向上に努めています。
また、多職種によるカンファレンスや事例検討会を定期的に開催し、利用者様の状況や支援方針について情報共有を行っています。職員間で課題や支援方法を検討することで、より適切で統一したサービス提供につなげています。
サービス提供においては、利用者様やご家族からのご意見・ご要望を積極的に収集し、サービス内容や業務改善に反映しています。苦情や相談については迅速かつ誠実に対応し、再発防止策の検討を行うことで、サービスの質の向上に活かしています。
さらに、医療機関、居宅介護支援事業所、相談支援事業所、福祉サービス事業所、行政機関等との連携を強化し、地域における包括的な支援体制の構築に努めています。定期的な情報共有や連携会議への参加を通じて、利用者様にとって最適な支援が提供できるよう取り組んでいます。
今後も職員一人ひとりが専門職としての知識・技術の研鑽を継続し、利用者様やご家族に信頼される訪問看護ステーションを目指して、サービスの質の向上に努めてまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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リハビリ職員による腰痛対策ストレッチの指導を実施。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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AIの活用
介護ソフトの利用。社用携帯、タブレットの提供
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、看護師、作業療法士、理学療法士等の多職種が在籍しており、利用者様一人ひとりの状態や生活環境に合わせた支援を提供しています。精神疾患、認知症、身体障害、難病、小児から高齢者まで幅広い対象に対応できる体制を整えています。
従業員は定期的な研修や事例検討会に参加し、医療的ケア、精神科看護、リハビリテーション、感染対策、虐待防止、災害対策等の知識・技術の向上に努めています。また、多職種間で密接な情報共有を行い、利用者様やご家族が安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。
精神科訪問看護やリハビリテーションに力を入れており、服薬管理、症状観察、生活支援、社会参加支援、身体機能の維持・向上など、利用者様の目標に応じた支援を実施しています。利用者様の「できること」を大切にし、自立した生活の実現に向けて寄り添った支援を心掛けています。
また、従業員同士が相談しやすい職場環境づくりを推進し、経験豊富な職員と若手職員が協力しながら質の高いサービス提供に努めています。地域の医療機関、相談支援専門員、介護事業所、行政機関等との連携を積極的に行い、地域包括ケアシステムの一員として利用者様を支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
障害を抱えながら地域で生活されている方々です。年齢層も幅広く、小児から高齢者までご利用いただいています。
特に精神科訪問看護の利用者様が多く、統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害、発達障害等により、服薬管理や体調管理、日常生活の維持、対人関係の構築などに支援を必要とされる方が多くいらっしゃいます。また、就労や社会参加、自立した地域生活の継続を目標として利用されている方も多くみえます。
身体的な支援が必要な利用者様については、脳血管疾患後遺症、整形外科疾患、難病等により、リハビリテーションや日常生活動作の維持・向上を目的として利用されています。医療的管理が必要な方や終末期を自宅で過ごされる方への支援も行っています。
利用者様の生活環境や支援ニーズは多岐にわたり、単身世帯の方、ご家族と同居されている方、障害福祉サービスや介護保険サービスを併用されている方など、それぞれの状況に応じた支援を提供しています。地域で安心してその人らしい生活を継続できるよう、多職種や関係機関と連携しながら支援を行っています。