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岐阜県

すこやかデイサービスセンター

記入日:2025年11月10日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒501-3113 岐阜県岐阜市北山1丁目16番13号 
連絡先
Tel:058-244-4077/Fax:058-215-8890
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年11月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者さまが喜んでもらえるようレクレーションやリハビリの内容を考えています。

サービスの質の向上に向けた取組

年に1回利用者さまよりアンケートをとって要望など聞いています。
月に1度のデイサービス会議でより良い介護を提供できるよう勉強会をしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の中学生や高校生の職場体験、特別支援学校の生徒さまの実習の受け入れ、看護学校、介護の勉強をしている学生、求職中の方のハロートレーニングの職場体験の受け入れなど積極的に行っています。ハロートレーニングには職員も講師としていくつかの授業を担当しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 常勤の介護職員には全員「認知症実践者研修」の受講を勧めます。
    喀痰吸引については法人の介護職員の中で順番に受講している予定になっています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休暇・介護休暇制度あり 
    事業所併設で保育所あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非常勤職員から正職員に転換した職員はこれまでにあり

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 週休2日あり。日祝日の振り替え休日あり。夏休み制度(正職員5日 非常勤職員3日、6月~11月の間に取得)あり。
    事情により早退や遅刻される人に時間有休の制度あり。
    長年勤務の職員にはリフレッシュ休暇制度あり。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 共済制度があり、同じ法人の医療機関に外来受診した際や、同じグループ関連の薬局で薬を処方した場合、自己負担分を共済から補助する制度あり。
    メンタルヘルスについて、法人内に「心の相談室」があり、相談しやすい。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者も含め、全員に年に一度健康診断を行っている。
    毎年ストレスチェックを行い、高ストレス者には「心の相談室」に相談することを勧めている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 2025年度より業務改善委員会を作り、細かなことでも業務改善を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員にアンケートを行い、課題の抽出を行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカムを2022年から使用中。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 役割分担し、業務を分けている。
    毎日の分担表により、自分が今日は何をすべきかを明確にしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員を4つのグループ分けをして、そこで検討されたことを月に1度の職員会議で全体で検討している。
    「認知症グループ」「重度グループ」「リハビリグループ」「業務改善グループ」

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近くの保育所の子どもとのふれあい。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ケアの倫理について研修

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

介護保険相談センターすこやか
すこやか訪問介護ステーション
住宅型有料老人ホームすこやか

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代 550円/回  (外出時のおやつ代(700円以内 月1回程度))
日常生活費 100円/日 (タオル、バスタオル、コーヒーなどの嗜好品、ティッシュ、文房具、脳トレプリントなど)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護師が3人おり、毎日必ず1.5人業務に従事しています。
理学療法士が2人おり、毎日必ず1人以上従事しており、リハビリの要望に応えられています。
認知症実践者研修修了者6人います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

病院が併設のため医療依存度の高い方が多いです。認知症の利用者やリハビリ希望の利用者など、多彩な利用者が利用されています。
要支援の方から要介護5の方まで、幅広く利用していただいています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:50~16:50(常勤)
7:50~16:20(非常勤)
8:30~13:00(非常勤)
非常勤の方は応相談

賃金体系

法人賃金体系により算定

休暇制度の内容および取得状況

週休2日  祝日・日曜勤務した場合の振り替え休日あり
有休制度あり
夏休みあり(常勤5日 非常勤3日 6月~11月で取得)

福利厚生の状況

社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)民医連共済制度あり
夏冬一時金あり
退職金制度あり
慶弔金制度あり
医療費補助制度あり

離職率

5%(昨年度退職1名)
職員の定着率はとても高く、定年は60歳ですが定年延長される方がほとんどです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    寝たまま入浴できる特殊浴槽です
  • サービスの内容に関する写真
    座ることができる方で、自分ではまたぐことが難しい方用の機械浴です。
  • サービスの内容に関する写真
    一般浴です。
    この他にも一人ずつ入れる個人浴槽もあります。