介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

岐阜県

特別養護老人ホームハートフル

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒501-3217 岐阜県関市下有知5367番地4 
連絡先
Tel:0575-23-7001/Fax:0575-23-6900
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/70人
  • 定員70人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月04日時点)

サービスの内容に関する自由記述

機能訓練指導員、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、社会福祉士、介護支援専門員等専門職による機能訓練や栄養マネジメント、口腔機能維持向上、生活相談といった専門的なケアと、入所者の嗜好や自由を尊重した生活の質向上に資する個別ケアを、本人やご家族と計画的に取り入れています。また、身体拘束0を前提とした生活の場である点を重視すると共に、胃ろう・喀痰吸引が必要な方のニーズに応えられるよう、認定特定行為業務従事者を24時間配置もしており、最後まで責任を持って人間らしい人生の終末に関わらせていただくべく看取り介護もご家族と一緒に取り組んでいます。

サービスの質の向上に向けた取組

法人としての取り組み
・ ISO9001:2008の準用
  顧客や社会が求めている高品質なサービス提供を維持しながら、さらなる顧客の満足度の向上を目指すため、「国際標準化機構(ISO)」が定めた規格に準じた仕組みづくりを
行い、改善・改良しながら、より良い組織づくりの実現を目指しています。
・子育て支援エクセレント認定
仕事と家庭の両立支援に取り組む「岐阜県子育て支援企業」の中で、特に優良な取り組みを行っている企業で、県が認める認定要件を満たした企業として認定を受けています。
平成会の特徴は【1・低離職率 2・少残業時間 3・シフト表を活用した業務の可視化 4・育児短時間勤務の延長 5・看護・介護休暇1日特休扱い 6・子連れ出勤可】等
  です。
・介護職員キャリア段位制度導入に向けたアセッサー養成
  内閣府が始めた国家戦略・プロフェッショナル検定である介護職員キャリア段位制度は、介護現場で働く介護職員の本当の実力を7段階で評価していく仕組みです。現在は、  厚生労働省へ移管され、「介護職員資質向上推進事業」として実施されていきます。
  平成会では、段位認定を行うアセッサー(評価者)が2名配置されています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

ハートフルショートステイ    (短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護)
ハートフルデイサービスセンター (通所介護・介護予防通所介護)
グループホームハートフル    (認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護)
ハートフル居宅介護支援事業所
平成会福祉用具事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

嗜好品は実費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の年齢幅が広く、男性も上記一定数配置があり、マンパワーの確保や個別ニーズに沿った対応が可能です。
介護職員は介護福祉士22名、介護職員初任者研修修了者12名の有資格者があり、加えて機能訓練指導員、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、社会福祉士、介護支援専門員等の多職種協働による専門性に基づいたケアを行っています。
更に医療的ニーズにも対応すべく高齢者部門全体で24名の認定特定行為業務従事者(たん吸引、胃ろう)資格を有する職員体制となっています。
子育て世代も多く、子育て支援エクセレント企業として法人のサポートを受けながら活躍しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

地元住民の方が、当法人に併設の在宅事業(デイサービス、ショートステイ)のご利用から移行されたケースが多く、顔なじみの方同士の気兼ねない人間関係が構成されていると同時に、遠方からの入所者に対しても受容的で新たな友達づくりの場にもなっています。
また、岐阜県内の視覚障害者に対応した施設であり、20名の視覚障害者入所枠にて障害者生活支援員を配置した上で専門的な支援を行うと共に、胃ろう、在宅酸素、糖尿病に伴うインシュリン等医療依存度の高い方、比較的元気な方それぞれが自分らしい生活を送られています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番: 7:15~ 16:30 (内休憩1時間15分)
日勤: 9:30~ 18:30 (内休憩1時間)
夜勤:16:15~翌10:15 (内仮眠休憩2時間)

賃金体系

初任給 常勤(介護職):196,500円~273,000円(職務手当、資格手当、処遇改善手当含む)
その他の手当て 扶養手当、通勤手当、住居手当、変則勤務手当、夜勤手当、残業手当、年末年始手当 
評価制度有り 賞与年2回 3.45ヶ月(前年度実績)

休暇制度の内容および取得状況

年間109日
有給最大20日間/年-前年度取得率91.2%(冠婚葬祭特休 看護・介護休業制度有り)

福利厚生の状況

社会保険・退職金制度有り

離職率

12.2%(R6年度実績)

その他

「福祉の原点はサービスである。サービスに徹する。」
 この法人理念の下、利用者の幸せを第一に考え、出来るだけ、「ご本人・ご家族が願う自由な生活」が送れるようなサービスの実現を目指しています。
 介護職だけでなく医療職(看護師・理学療法士・歯科衛生士等)と協働・連携することで、施設での生活をより安心して過ごして頂け、利用者それぞれの個性に応じたケアが実現されるように個別化した対応を実施しています。
 季節に応じた外出行事を計画・実施したり、地域ボランティアを招待して演劇・歌謡ショー等を楽しんで頂く機会を設け、生活の中に彩りが生まれるような活動も積極的に取り組んでいます。
 また、「終の棲家」として人生の終末期を過ごすことになる特養での生活を、ご本人・ご家族の想いを汲み取りながら「看取り介護」として実現しています。
生活の中の不安な思いを少しでも和らげ、入所時から最期の時まで「ハートフルで暮らせてよかった」と思って頂けるようなケアの実現を目指しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)