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岐阜県

中津川市社会福祉協議会訪問介護事業所

記入日:2025年09月17日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒508-0351 岐阜県中津川市付知町5881番地32 付知福祉センター内
連絡先
Tel:0573-82-3174/Fax:0573-82-5226
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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    (2026年09月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念に基づき、方針を発展強化計画で表現。年度ごとの重点目標、各事業所事業計画を作成し、計画に基づいた取り組みおよび振り返りを実施

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 非常勤職員の多くは主婦層であり、多彩な勤務形態があることで無資格・未経験者でも採用している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の学校からの実習・インターンシップの受け入れや、地域行事やサロン等へ協力・参加している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 国家資格等の資格取得支援制度あり。業務関連での専門技術研修などは、業務命令として、費用は全額法人負担として受講可能

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回以上、人事評価制度に沿った目標設定面談および評価面談を実施。人事ヒヤリングの機会を含め、働き方に関する相談機会としている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 男性・女性を問わない介護・育児制度の整備。雇用に応じて、子育て・介護を必要とする職員に時間単位で使用できる特別休暇を付与。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 正規職員の状況の応じ、短時間勤務や休職からの復帰プログラムを実施。非常勤職員より正規職員への登用試験を定期的に実施している(R7年度実績2件)

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 希望休の申し出を受けるようにしており、半日単位・時間単位での有給休暇が使用できる。家庭の事情など優先してもらえるように声かけを実施している。付与した年休の取得率86%(R6年度実績)

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 各委員会などを担当制にしたり、担当業務を異動やヘルプを行うことで属人化の解消を行っている。申請・会計などを一括で分担しており、業務負担を分担している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 社会保険完備。上級管理者等による面談体制とハラスメントなどの相談窓口の設置。健康不調の際の給付。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員対象の健康診断の実施(または費用負担)。インフルエンザ予防接種への補助。受動喫煙防止

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 【事故の発生及び報告対応マニュアル】の整備と事故等の事例の共有

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 事業所内で生産性向上のチームを立ち上げ、年間を通して目標と取り組み内容を定め、活動を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各事業所での課題を職員ヒヤリングを行いながら抽出。効率化のための整理整頓や、書類整備、情報共有不足、業務手順のばらつきを課題として認識し改善活動を行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 経費課題の観点も踏まえ、整理整頓を意識づけている。他事業所での取り組み事例の共有を階層別研修で受け参考にしながら環境整備を行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 紙の記録を減らすための介護ソフトを導入し、実施記録から請求まで一貫して行える仕組みづくりを行っている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • デイサービス事業所ではインカムを導入し利用者のケアの情報共有を実施、その他事業では介護ソフトの機能を利用し申し送り事項のやり取りを行っている。法人共通のICTツール導入をR8予定。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会を支所や法人単位で設置し、共通の指針に基づき対応を行っている。事務処理の一部を総務課に集約するなどの職場環境整備を行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の業務申し送りや事業所内ミーティングを定例開催。申し送り・ミーティング内で出た職員の気づきを業務改善に役立てている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の学校との交流活動や、地域住民のボランティアの受け入れを行い、社会福祉協議会としての地域福祉推進でのモチベーション向上に役立てている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 管理者会議や職員全体研修などを通じて、利用者支援の目線合わせや理念につながる取り組み共有を行っている。法人理念は毎年の事業計画にて確認

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

・生活支援サービス…保険サービスでできないちょっとしたことやご本人以外の日常生活のお手伝いを行います。(掃除・洗濯・調理・買い物代行・デジタル支援等) 1800円/30分単位
・身体介護サービス…一人での外出が不安な方や、介護が必要で外出が困難だと感じている方、保険サービス以上の必要な介護にお応えします。(付き添い・外出支援・日常生活の介助) 3800円/1時間単位

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)