2025年10月20日09:41 公表
特定非営利活動法人陶宅老所いちにのさん
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事・排泄・入浴などの基本的な介護のほか、送迎、レクリエーションの提供などを行っています。なかでも、季節の行事・イベントを大切にしており、宅老所の畑で採れた旬な野菜や地域の方々が持ってきてくれた新鮮な野菜を使って美味しい料理を提供しています。また、季節の食材を使って、手作りでおやつをつくり、皆で美味しく食べたりもしています。そのほか、利用者の家族に対して「介護家族のつどい」を開催し、日頃の思いや悩み等を話し合い、介護の大変さを共有し、少しでも長く住み慣れた地域で安心して生活していただけるように支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、決められたテーマで勉強会を行い、皆で話し合いながら、サービスの質の向上に努めています。どうすれば利用者さんが毎日を安心安全に過ごすことができるのか、常に考えながら日々の業務に取り組んでいます。また、利用者さん本人やご家族とコミュニケーションを密に取り、困っていることはないか、現状のサービス提供に不満はないかなどを常に確認し、もし困り事や不満があった場合は、早急に対応できるよう努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険適用外の方の利用1日800円 食費600円 入浴500円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
すべての職員が法人理念(『地域で老いを支える』を目標に宅老所、小規模ホームを利用する人も、働く人も、皆が幸せになること)を念頭に置き、すべての利用者・職員一人ひとりを大切にし、明るく楽しい雰囲気づくりに努めています。利用者さんに対する支援はもちろん、研修や資格取得、施設の環境整備などについても一生懸命取り組む、真面目で元気な職員が多いのも特色の一つです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症や肢体不自由など、さまざまな病気や障害を抱えておられる方がほとんどですが、皆で一緒にリハビリ体操や脳トレに取り組んだり、やれる方は食器拭きやタオルたたみなどのお手伝いをして頂いたりなど、ご自分のペースに合わせて毎日を意欲的に過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本勤務時間は、午前8時から午後5時
子育て中の職員には、子供に合わせた勤務体制、介護中の職員には通院等の便宜を図っています。
賃金体系
就業規則給与規定に則って昇給、賞与、資格手当などの支給を行っている。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、育児休業、介護休業などを取得しやすくしている。
福利厚生の状況
社会保険制度、退職金制度、健康診断、育児休業、介護休業の各制度があります。
役員と職員とで互助会を運営しており、親睦を図っています。
離職率
(離職率) 5.8%
(内 訳) 1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が17人
(計算式) 5.8% = 1人 ÷ 17人 ×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
来所後、バイタルチェックを行い入浴を希望される方は入浴へ進み、入浴が無い方は足のマッサージやヘルストロンなどを行って過ごす。10時より、休憩をはさみながら約1時間半リハビリ体操を行い、その後昼食を摂る。昼食後は自由時間となり、マッサージや塗り絵などの脳トレを行い、14時には集団脳トレと称して皆でクイズをやったりゲームをやりながら1時間程度楽しんでいただく。その後、15時におやつを食べ、16時10分に帰りの送迎となる。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
陶町内のみならず、瑞浪市内(主に中心部から南部)までが送迎範囲となる。車椅子でそのまま乗れる車両が2台あり、車椅子対応は可能であるが、寝たきり状態の対応は困難である。
個別の機能訓練の詳細
個別機能訓練加算を取得しており、希望者に対して週1回程度、個別機能訓練を実施している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)