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岐阜県

デイサービス森のケアテラスうさぎの里

記入日:2026年09月01日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒509-6103 岐阜県瑞浪市稲津町小里2317-3 
連絡先
Tel:0572-51-1051/Fax:0572-51-1051
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    【テラス】
    散歩や日向ぼっこをいつでも自由に
    安心して楽しんで頂くことが出来る。
    広さ1,500坪を超える広大な専用空間。
  • サービスの内容に関する写真
    【フロア(個別入浴/脳力トレーニング)】
    スケジュールに縛られず、ゆとりのある
    活動をご自身で選択することが出来る。
    個別入浴や脳力トレーニングも実施。
  • サービスの内容に関する写真
    【個別機能回復訓練】
    年齢・性別・身体の状態に合わせた
    機能回復訓練に取り組むことが出来る。
    全体での体操も毎日実施している。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年09月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービスの主軸は、午前の『個別入浴』と、午後の『個別機能回復訓練』である。個別入浴では、職員と1対1でゆったりと浴槽に浸かって頂くことが出来る。安全な環境での清潔保持や処置なども可能。機能回復訓練は、現状の日常生活を維持出来る能力を身に付けたり、医療機関でのリハビリを継続的に実施して身体機能を向上させるというもの。うさぎの里では利用者様の年齢、性別、状態に合わせたオーダーメイドの訓練を実施している。一人一人が集中して取り組めるようなメニューの構成や、5人以下の少人数による運動、更には座った状態で参加出来るうさぎ体操(全体体操)も取り揃えている。リハビリ=体を動かすこと、と考えるのではなく、座ってリラックスしながらでも身体機能を回復できると考えている。メニュー例として、岩盤浴(足の温めによる万病予防)や、メドマー(下肢空気圧マッサージ)・その他マシントレーニングなど、誰にでも無理のない訓練が可能となっている。

サービスの質の向上に向けた取組

施設内には、『テラス』と呼ばれる外の環境に出られる広大な敷地がある。この場所では、利用者様が散歩や日向ぼっこを楽しんだり、屋外での歩行訓練を実施することが出来る。その広さは1,500坪を超え、テラスの一角には休憩所も設置されている為、会話を楽しんで頂くことも出来る。テラスを囲む山々の景色は四季折々の景観を楽しませ、この場所からは、長野県にある御嶽山を一望することも出来る。開放的な環境を心身の機能回復におけるサービスの質の向上に活用出来るこの環境は、瑞浪市商工会議所から『快適空間賞』を受賞したこともある。自然豊かな岐阜県瑞浪市という地域においても、更に特別感のあるテラスは、うさぎの里の代名詞でもあり、それによって“ここにしかない”時間の過ごし方やリラックスした取り組みを実現することが出来ている。テラスのメンテナンスや整備に関しても定期に実施しており、安心・安全・快適に利用者様に楽しんで頂いている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 施設内に経営理念を掲示し、常日頃からそれを念頭に置いて業務に臨んでいる。地域密着型という形上、少人数でチーム構成されている為、各職員が異なる役割の中で業務及びサービス提供を担当している。職員同士が自分自身やお互いの動き方を理解出来るよう、ルーティン業務に関しても、全体・個別と分類して掲示し、円滑化を図っている。入社後は独自のオリエンテーションや教育プログラムに沿って業務内容や利用者様との関わり方を学び、毎月の研修を通して、確実に成長することが出来る仕組みとなっている。業務のやり方というよりも、働く為の気持ちを育成出来る施策が多く、働くことを楽しみながら心と技術の成長が出来るスローガンや行動指針がある。それに伴って、離職率は極めて低く、長く働ける職場環境も実現している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 地域の介護事業者などと情報交換や連携を図り、職員の採用や人事確保に関する情報を共有する。また、日常業務を職員同士が共有し、特定の職員に業務が偏らないよう、複数の職員が幅広い業務を経験出来る体制を整備する。研修についても、内部研修や外部研修が出来る機会を定期的に設け、知識や技術継続的に習得出来る環境づくりを進めている。内部研修では、主に介護技術やコミュニケーション技術及び楽しみながら働く為の、考え方を中心に学んでいる。外部研修では、主に医療機関と連携することで、具体的な事例(他分野事例・困難事例)及び緩和ケアに関する考え方などを中心に学んでいる。基本的な職員の役割分担はしているものの、急な欠員の発生や不測の事態に対応出来るようにローテーションの役割も可視化にて共有している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護業界での経験や資格の有無だけに捉われず、これまでの職業経験や人生経験、人柄、福祉への想いを重視した幅広い採用を行っている。特に子育て世代や中高年齢者、他業種からの転職者など、多様な人材が働きやすいよう、勤務時間や勤務日数についても可能な範囲で柔軟に対応する。未経験者については、先輩職員が業務を丁寧に指導し、安心して介護の仕事を始められる環境を整えている。独自の観点での自立支援を主としているうさぎの里では、前例として福祉未経験者や無資格者も勤務実績があり、『認知症介護基礎研修』の受講や『認知症サポーター養成講座』等にも取り組んで頂いている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域との繋がりを大切にし、地域行事や交流過活動の参加を通じて、介護事業所(デイサービス)としての役割や介護の仕事の魅力を地域の方々に知って頂く機会を設けている。また、可能な範囲で学生などの職業体験や見学を受け入れ、実際の介護現場を知って頂くことで、介護職のやりがいや魅力、福祉分野の魅力を伝えている。地域に開かれたデイサービスを目指し、地域住民との交流を積極的に行っている。前例として、瑞浪市内の小学生の自由研究の一環としての現場体験や、中学生の職場体験を受け入れている。また、地域行事である瑞浪市福祉まつりや稲津町民文化祭には展示作品の出展として参加している。その他、高校生向けのガイダンス、市民に向けた講座、市内のボランティア研修やの講座の担当に関しても多く実績がある。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員が働きながら介護福祉士などの資格取得を目指せるよう、資格取得に必要な研修や実務者研修に関する情報提供を行い、勤務調整などについて可能な範囲で支援する。また、認知症ケアや介護技術、安全管理、接遇などの専門的な研修についても、職員の経験や役割に応じて受講を促進する。研修で得た知識や技術は職員間で共有し、事業所全体の介護サービスの質の向上に繋げる。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員一人一人の経験や能力、研修受講状況、日ごろの業務への取り組みなどを把握し、職員の成長キャリア形成に繋げる。外部研修や事業所内研修への積極的な参加を促し、研修で身に付けた知識・技術を日々の業務に活かせるよう支援する。また、職員の努力や能力向上を適切に評価し、今後の役割や業務分担、処遇などに反映できるような人事評価の仕組みづくりを進める。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 経験豊富や職員が新任職員や経験の浅い職員の相談役となり、業務所の不安や悩み、仕事の進め方などについて相談できる体制を整えている。具体的にはリーダー制を採用し、『フロアリーダー』及び『パートリーダー』が日常的な声掛けや業務確認を行い、職員が一人で悩みを抱え込まないよう配慮すると共に、安心して業務に取り組める諸工場環境づくりを進めている。また、幅広い業務を主軸となって担うことが出来る『エース』を明確に立てることで、役職者三者を軸として仕事やメンタル面のサポート、更にはうさぎの里で働くことに対しての、楽しみの創出が円滑に行える職場環境を実現している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者(代表取締役)が職員と定期的にコミュニケーションを図り、仕事上の悩みや今後の働き方、資格取得、キャリアアップなどについて相談できる機会を設けている。また、月に一度事業所内での面接を実施することで、職員一人一人の希望や経験、能力を把握し、可能な範囲で本人の希望を踏まえた業務分担や役割を検討している。こうした機会を明確に設けることで、心身のゆとりある働き方の実現や、運営方針の共有することが出来ている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護などと仕事を両立出来るよう、職員の過程事業や生活状況に配慮し、勤務日数や勤務時間などについて可能な範囲で柔軟に対応している。勤務シフトに関しては、1ヶ月前には希望を聴取するようにしており、毎月中旬には翌月分を作成・配布することで公私ともに余裕のあるスケジューリングが出来るよう配慮している。その上で、急な都合(本人・ご家族含め)に関しても諸行員同士が柔軟にフォロー出来る体制にしている。日常業務の中での休憩時間の確保や、休暇取得についても職員同士で協力し、安心して休暇を取得できる環境づくりに努めている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員それぞれの家庭事情や生活状況、勤務希望を考慮し、可能な範囲で勤務日や勤務時間、勤務シフトの調整を行っている。職員が無理なく継続して勤務出来るよう、個々の事業に応じた働き方について相談に応じ、長く安心して働ける職場環境の整備に努めている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が年次有給休暇を取得しやすい職場環境を整える為、職員同士で業務を補い合い、休暇取得について相談しやすい雰囲気づくりを行っている。施設長等が職員の休暇取得状況を確認し、必要に応じて声掛けを行うことで計画的かつ無理のない有給休暇の取得を促進している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員間で利用者の情報や業務内容を共有し、特定の職員に業務が集中しないよう、複数の職員が業務内容を把握できる体制を整えている。職員同士で協力しながら業務を分担することで、休暇を取得する職員がいても他の職員が対応出来るようにし、有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が業務上の悩みや人間関係、勤務体制、福利厚生、メンタルヘルス等について気軽に相談出来るよう、施設長等が相談窓口となり、随時相談を受け付けている。相談内容については必要な配慮を行い、職員が安心して働ける色が環境の整備に努めている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の心身の健康維持を目的として、健康診断の受診を促進し、勤務状況に応じて受診しやすいよう配慮している。また、業務の合間に適切に休憩を取れるよう、休憩スペースを確保している。職員の体調や疲労状況にも配慮し、無理なく勤務を継続出来る環境づくりに努めている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の腰痛等の身体的負担を軽減する為、利用者の状態に応じた安全な介助方法や身体の使い方について、日常業務の中で職員間の指導・情報共有を行っている。無理な姿勢や過度な負担が生じないよう、職員同士で協力して介助を行い、必要に応じて介助方法の見直しを行っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが発生した場合に適切かつ迅速に対応出来るよう、事故発生時の対応方法や連絡体制等を定め、職員間で共有している。事故発生時には状況を確認し、必要な報告・連絡を行うと共に、ヒヤリハットや事故報告書を活用することで原因を検討して、全職員が再発防止に繋げる体制を整えている。日頃から安全確認を行い、事故やトラブルの予防にも努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 職員間で業務内容や課題を共有し、より効率的で安全なサービス提供が出来るよう、日常的に業務改善について話し合う機会や、PDCAサイクルを活用しながらの業務改善の機会を設けている。職員からの意見や提案を取り入れながら、業務手順の見直しや役割分担の改善を行い、職員の負担軽減とサービスの質の向上に努めている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日々の業務の中で発生している問題や職員が負担を感じている業務について、職員間で情報共有を行い、課題を把握している。施設内に掲示してあるルーティン業務表に基づいて、業務の流れや時間のかかる作業を確認し、優先順位を整理した上で、業務手順や役割分担の見直しを行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場環境を安全で働きやすい状況に保つ貯め、整理・整頓・清掃・清潔を日常的に実施し、必要な物品を必要な場所に配置するよう努めている。職員全員が使用しやすい環境に整えることで、業務の効率化や転倒道の事故防止に繋げている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や利用者対応について職員間で情報共有を行い、誰が担当しても一定の水準で業務を行えるよう努めている。記録や申し送りについても、必要な情報を簡潔かつ確実に共有出来るよう工夫し、重複した記録や報告を減らすことで、職員の業務負担軽減と情報共有の円滑化を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録や利用者の情報等の管理について介護ソフトを活用し、職員間で必要な情報を共有出来るようにしている。記録業務に関しても項目ごとに分担することで効率化を図ると共に、情報の一元管理により、職員の事務負担を軽減し、利用者様へのサービス提供に必要な時間を確保し、ゆとりをもって関わることが出来るよう努めている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員間の連絡や情報共有を円滑にし、業務の効率化を図る為、パソコンやスマートフォンなどのICT機器を活用している。必要な情報を迅速に共有することで、職員間の連絡調整にかかる時間を短縮し、利用者様へのサービスに集中できる環境づくりに努めている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職員それぞれぞれの担当業務や役割を明確にし、業務内容を職員間で共有している。介護職員が利用者様への関わりや対応に集中出来るよう、食事の準備や片付け、清掃、環境整備、記録等の業務についても職員間で協力して分担している。利用者様の状況や当日の業務量に応じて役割を調整し、職員の負担が偏らないよう努めている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 事業所内で必要な各種業務や指針、計画等について職員間で情報を共有し、効率的に業務を進められるよう取り組んでいる。必要な物品についても在庫や使用状況を確認し、無駄な購入を防ぐなど、事務作業や経費の効率化を図っている。また、業務上の課題について職員同士で話し合い、興梠臆して改善に取り組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の申し送りやミーティング等を通じて、利用者様の状態やケアに関する情報を職員間で共有している。職員一人一人が気付いたことや改善案を発現しやすい雰囲気づくりを心掛け、利用者様の状態に応じてサービス方法や業務内容を見直している。職員間で意見を出し合い、より働きやすい職場環境と質の高いサービスの提供に繋げている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域に目指した介護事業所(デイサービス)として、地域住民との交流を大切にし、利用者様が地域との繋がりを感じられる機会を設けている。地域の行事や交流活動等への参加を通じて、利用者様と地域住民が触れ合う機会を作り、地域包括ケアの一員として地域の綱g針を深めるよう努めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者様本位のサービス提供を基本とし、利用者様の尊厳や意思を尊重した介護を行うことを職員で共有している。介護保険制度や事業所の運営方針、法人の理念等についても必要に応じて確認・共有し、職員一人一人が理念を理解して日々のサービス提供に反映出来るよう努めている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様やご家族から頂いた感謝の言葉や、日々のサービス提供の中で見られた良い事例について、申し送りやカンファレンス等を通じて職員間で共有している。良かった取り組みを職員全体で共有することで、職員の励みやモチベーションの向上に繋げると共に、より良いケアの実践に活かしている。また、個人情報に留意する形で、SNS(うさぎの里のInstagram)でも事例紹介をさせて頂いたり、毎月の通信でも取り上げることで、利用者様・ご家族・関係者間でもポジティブな情報を共有することが出来るように取り組んでいる。

併設されているサービス

併設施設:【上を向いて歩こう うさぎの里 KAMANUKA】
併設するサービスと連携し、利用者様に関する必要な情報を共有すると共に、状況に応じて適切なサービス提供に繋げている。外の環境『テラス』や送迎車両に関しては双方の都合を調整しながら円滑に共有出来る体制を作って運営している。

サービスの内容に関する動画へのリンク

デイサービス森のケアテラスうさぎの里Instagram【@usagino.sato】
デイサービス森のケアテラスうさぎの里のInstagram(SNS)のリンク先URL。
Instagramでは主に日常の様子や地域福祉への想いを中心に投稿している。
日常の様子の動画に関しては、こちらから閲覧可能となっている。

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険サービスの利用料以外に必要となる費用については、利用契約時及び必要となる度に利用者様やご家族に事前に内容を説明し、十分に理解して頂いた上で利用して頂くよう努めている。費用が発生する場合には、その内容や金額明確にし、利用者様・ご家族に分かりやすい説明を行っている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員一人一人の個性を最大限に活かせるように、各従業員の特性をサービス提供やオリジナルの活動に反映している。それぞれの従業員が業務に対してモチベーション高く働くことが出来るよう、意見交換をしやすい環境への配慮やコミュニケーションの確保を大切にしている。従業員のことを『キャスト』と呼び、チームワークを何よりも大切にして働いている。少数精鋭という言葉を実現出来るよう、役割に対しての責任感を持ち、お互いに助け合いとリスペクトの気持ちを持って日々を一緒に創り上げる独創性のあるデイサービスを目指している。地域の方々に、楽しみと喜び、そしてサプライズを感じて頂けるような創意工夫と、“ここならでは”、そして“この場所だからこそ”実現可能なことへの挑戦と快善の目を持ち進んでいける集団である。『介護』ではなく『快護』を提供する『快護部』が唯一無二の笑顔と輝きで、楽しみながら利用者様やご家族を笑顔にするのが大きな特色である。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

心身共に健康な状態のままで在宅生活が継続出来ることを目的とした方が利用されている。それぞれの利用者様は、ご自宅では家事や日課、趣味や百姓仕事や車の運転に至るまで、現在出来ていることへの継続をしていくことや、かつて出来ていたことを、もう一度自分の力で実現する為にデイサービスうさぎの里をご利用されている。それには心身の機能回復が必須となるが、利用者様個々が目的意識をもっており、実際に機能回復訓練や身体を元気にすることへの意欲が高い方が非常に多く、ADL(日常生活動作)の向上によって、ご自身の希望の実現やご家族の介護負担軽減にも繋がっている。過去には、うさぎの里での機能回復訓練をきっかけに、要介護認定が非該当(自立)となり、卒業された利用者様も多くみえる。デイサービスでの集団生活を通し、日常の生活リズムを整えられるだけでなく、社会的孤立感の解消や懐かしいことや特技を生かした活動によって楽しみも感じて頂いている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

当事業所では、事業所の勤務体制に基づき、利用者様へのサービス提供に必要な時間帯に合わせて勤務シフトを設定している。職員の勤務時間や勤務日については、業務内容や職員の希望を考慮しながら調整し、無理のない勤務体制となるよう努めている。また、必要に応じて勤務時間等について施設長へ損団出来る体制を整えている。

賃金体系

賃金については、職員の雇用形態、勤務時間、職務内容、経験、資格を考慮して決定している。給与や各種手当等については、雇用契約時に職員へ説明し、適正な賃金の支払いを行っている。また、処遇改善に関する制度についても適切に対応し、諸行員の処遇向上に努めている。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇をはじめ、就業規則等に定められた休暇制度を整備している。職員が必要な時に休暇を取得できるよう、職員間で業務を調整し、休暇を取得しやすい環境づくりに努めている。施設長も職員の休暇取得状況を確認し、計画的な取得を促している。

福利厚生の状況

職員が安心して長く勤務できるよう、社会保険、雇用保険等の各種制度について適切に対応している。また、職員の健康管理や休暇取得にも配慮し、仕事と生活の両立が出来る働きやすい職場環境の整備に努めている。職員からの相談にも随時対応し、安心して働ける環境づくりを行っている。

離職率

直近一年間の離職者数は1名、1年前の在籍者数は6名であり、離職率は16.7%である。
職員が安心して長く勤務できるよう、職員間のコミュニケーションを大切にし、勤務体制や業務上の悩みについて相談しやすい環境づくりに努めている。

その他

介護事業所(デイサービス)で働く職員たちが日常的に業務改善をし、長く働ける職場環境づくりに着手している。
コミュニケーションに関しては、豊かな人間関係の形成の為にチーム全員で思いやりを持ちながらお互いに大切にしている。
環境面では、定期的なテラスの環境整備をすることで、常に気持ち良く働けるように取り組んでいる。
職員全員が働く中で楽しみと喜びを持ち、充実した生活を送ることが出来るように進めている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    【意欲の創出】
    やって差し上げる“介護”ではなく、
    やって頂く“快護”を大切に関わらせて頂いている。
    それにより、利用者様ご自身の能力を高めて自信にする。
  • サービスの内容に関する写真
    【自主性の促進】
    いつでも自由に機材を使用することが出来、
    利用者様個々のペースで活動することが出来る。
    内容やペース配分の声掛けによりサポートする。
  • サービスの内容に関する写真
    【要望の実現】
    利用者様の希望を実現する為の環境整備や
    方法の検討をさせて頂いている。
    懐かしいことや得意なことを機能回復要素にする。
デイサービス森のケアテラスうさぎの里Instagram【@usagino.sato】
デイサービス森のケアテラスうさぎの里のInstagram(SNS)のリンク先URL。
Instagramでは主に日常の様子や地域福祉への想いを中心に投稿している。
内部環境等の動画に関しては、こちらから閲覧可能となっている。

行事等のイベントの計画、記録

【主なイベント】
誕生会(月の利用者様のお祝い)、音の集い(音楽を活用しての機能回復)、ありがとさま会(日頃の頑張りを労いながらのお茶会)
展示作品作成(福祉まつり及び町民文化祭に出展する作品の作成)、曜日対抗戦(各曜日が人チームとなり簡単なゲームで競う合う)

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    【展示作品出展】
    毎年下記の地域のイベントに展示作品を出展している。
    ・瑞浪市福祉まつり及び福祉まつり後日展示。
    ・稲津町民文化祭
  • サービスの内容に関する写真
    【消化・通報・避難訓練】
    年二回、瑞浪市消防本部と連携して、訓練を実施。
    火災や様々な災害時を想定し、防災講習も受講。
    施設内には周辺のハザードマップも掲示している。
  • サービスの内容に関する写真
    【ボランティア(ささえーる)】
    毎月(夏季・冬期を除く)、瑞浪市社会福祉協議会及び
    瑞浪市役所高齢福祉課と連絡調整にて連携し、
    『ささえーる』による屋外清掃ボランティアを依頼。
デイサービス森のケアテラスうさぎの里Instagram【@usagino.sato】
デイサービス森のケアテラスうさぎの里のInstagram(SNS)のリンク先URL。
Instagramでは主に日常の様子や地域福祉への想いを中心に投稿している。
地域との交流の動画に関しては、こちらから閲覧可能となっている。

利用者の一日の流れ

ご自宅まで送迎に伺い、うさぎの里に到着後は健康状態の確認、水分補給等を行う。その後、利用者様の体調や希望に合わせて入浴・健康維持メニュー・脳力トレーニング・趣味活動・利用者様同士の交流等を行う。昼食後はゆっくりと休憩して頂き、午後も機能回復訓練・体操・レクリエーション・各種イベント活動等を実施している。利用者様個々のペースを大切にしながら、楽しく安心して一日を過ごして頂けるよう自立支援及びサービス提供をさせて頂いている。終了後はご自宅まで安全にお送りしている。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

事業所の通常の送迎実施地域を中心にご利用者様の居住地域に応じて送迎を行っている。送迎時間については、ご利用者様の状況や他の利用者様の送迎ルート等を考慮して調整している。車両への乗降時には職員が必要なサポートを行い、安全に配慮して送迎している。身体状況等により個別の配慮が必要な場合についても、利用者様・ご家族と相談の上、可能な範囲で対応している。

個別の機能訓練の詳細

利用者様個々の身体状況や生活状況を確認し、無理なく継続出来るよう個別に配慮した機能回復訓練を行っている。立ち上がりや歩行等の日常生活動作に関する訓練、上下肢の運動、関節可動域を維持する為の運動等を、体調に合わせて実施している。また、日常生活の中で出来ることを維持・向上出来るよう、利用者様の意欲やモチベーションを大切にしながらサポートさせて頂いている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    【うさぎの里の外観】
    2015年4月1日に営業を開始。
    白と黒をベースにした、落ち着いた雰囲気の
    外観となっている。
  • サービスの内容に関する写真
    【浴室の風景】
    リラックス効果満載の落ち着いた場所。
    手すりが完備され、個別にて入浴して頂ける。
    清潔保持、身体観察、処置等も対応可能。
  • サービスの内容に関する写真
    【テラスの生き物(雉の親子)】
    うさぎの里のテラスで生まれた雉。
    その雉が里帰りして産卵した卵が孵化。
    しばしばテラスに遊びに来てくれる。
デイサービス森のケアテラスうさぎの里Instagram【@usagino.sato】
デイサービス森のケアテラスうさぎの里のInstagram(SNS)のリンク先URL。
Instagramでは主に日常の様子や地域福祉への想いを中心に投稿している。
事業所や周囲の外観の動画に関しては、こちらから閲覧可能となっている。

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    【二倍の楽しみ】
    『テラス』と呼ばれる外の空間がある為、
    施設の中でも外でも活動が出来るうさぎの里。
    利用者様の楽しみの創出も二倍となっている。
  • サービスの内容に関する写真
    【仲間の存在】
    デイサービスでの一日は生活リズムを作る。
    「もっと元気になりたい!」という想いの利用者様が
    集団生活を通して仲間となり、孤立感も解消している。
  • サービスの内容に関する写真
    【未来へ繋がる一日を】
    『快護(かいご)』という独自の福祉観から、
    キャスト・利用者様・ご家族・地域の関係者全員
    今日を幸せに過ごし、未来へ繋がる一日を過ごせる。
機能回復訓練
デイサービス森のケアテラスうさぎの里のInstagram(SNS)のリンク先URL。
Instagramでは主に日常の様子や地域福祉への想いを中心に投稿している。
うさぎの里の雰囲気が分かる動画に関しては、こちらから閲覧可能となっている。

ブログやSNSへのリンク

  • デイサービス森のケアテラスうさぎの里Instagram【@usagino.sato】
    https://www.instagram.com/usagino.sato?igsi=ZHN3dGxjZGVqdQ==
  • 過去の事業所の名称等

    特になし。