2025年11月20日10:26 公表
ほっと大垣デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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(2025年11月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
○ サービスの内容
①基本方針
目的:要介護状態となったとき、可能な限り居宅において、有する機能能力に応じ、自立した日常生活を営
むことができるようにすること。
方法:・日常生活の世話、利用者の相互のきずな
・機能訓練
効果:・利用者の社会的孤立感の解消
・利用者の心身の機能の維持
・家族の身体的、精神的負担の軽減
②理念とサービス
1、普通の事業 2、在宅での生活援助 3、生活づくり
<生活リハビリテーション>
私たちは、障害となったところを単に機能回復として考えるのではなく、日常生活の回復と考えていま
す。
訓練よりも生活が大切です。生活があって、本当のリハビリテーションになります。
自分はどうありたいか、いきいきさせてくれるものは何か、「介護予防運動、ウインドショッピング・キ
ッチンガーデンづくりほか」を楽しむために体を動かす。
そのことがリハビリ効果を発揮します。この、1日のリズムに加え1週間のリズムがあります。
<生活の質>
ほっと大垣を利用される方が、サービス及びコミュニケーション性の高さを大切にしていることを感じ
ていただけるように、サービスのクオリティを高めます。
<ほっと大垣 のとりくみ>
○ 介護予防などの推進
私たちは、寝たきりや身体に障害を持つことなく、いつまでも健康で暮らしたい願いを実現できるセンタ
ーとして、障害が大きくなる前の「予防・自立」と、障害が生じたときは、今までの生活の快適さを忘
れないように、1人ひとりが自己実現できるように、お互いの個性を尊重しあい、心をもって援助しま
す。
○ 随時アンケート調査を実施し、利用しやすい施設環境を目指しいます。
○ アイパッドを利用し、ご利用者の日常生活に利用できます。
○ 栄養食の推進と食後における口腔ケア
健康な体と脳をつくるために、体の活性化に役立つ食べ物を推進します。
・ミネラルやコラーゲン、たんぱく質などを摂取し、足と腰、内臓を元気に保ちます。
・ブドウ糖やビタミンなどを摂取し脳を活性化します。脳の働きを元気に保ちます。
<アクション>
センターは生活の場です。そこで、文化活動を採り入れ、癒しと安らぎの環境をつくり、「心のちから」
をひきだしたいと考えております。
フロアは、四季折々の花、窓か外を眺めるとキッチンガーデンからは、野菜の生長と、近傍の高校生が植
栽した花壇があり、植物の成長から生命の息吹を感じ取っていただけることと思います。
また、それまでやったことのないことを、やってみる。やったことがない人は、それまで遺伝子を使って
いないから、どんどん新しい発見ができます。
皆さんが知らなかったことやチャンスがなかっただけのことに、機会をお届けします。
このことが自分自身を豊かなものにします。
「愛すること」「心」「やったことのないことをやる」
サービスの質の向上に向けた取組
※新型コロナウイルス感染症対策
事業サービスを受けるにあたり、最優先されるべきものは「安全・安心・快適」が最優先であると考えます。
感染症の特効薬ができるのは、当面は難しいため私たちが、施設内の日常生活での安全対策「清潔で健康を維持する」を実施するものであります。
細心の注意をはらい、(ご利用者の健康確認・ご家族の情報確認・職員の健康、生活確認等、施設内では密にならない・こまめに消毒・換気)安全第一を推進します。
- 取組に関係するホームページURL
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http://j04ksn1bb7.wixsite.cm/hot-ogaki
http://j04ksn1bb7.wixsite.cm/hot-ogaki
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http://j04ksn1bb7.wixsite.cm/hot-ogaki
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
○サービスの特色
当センターでは、職員は共同生活者の仲間、生活づくりの援助と考え、次の事項を基本と考えます。
ケアとは、「自立、そしてより良い状況を創るための支え。」と考えます。また上の世代の老いをさせて看取り、下の世の自立と成長を促す営みと考えます。
私たちは、生活リハビリをとおして世代をつなぎ、人と社会の出会いを創る「絆」」をつくります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
○利用者へのアンケート実
主たる内容
(1)介護が安心・安全である 27パーセント
(2)職員の執務が好ましい 27パーセント
(3)看護が安心できる 25パーセント
(4)お風呂に気持ちよく入れる31パーセント 12パーセント
(5)部屋が清潔である 16パーセント
(6)畳の部屋でいつでも休める18パーセント
(7)午前中運動等活動できる 24パーセント
(8)外出できる機会がある 16パーセント
(9)食事が手づくりで美味しい26パーセント
(10)床屋のサービス(無料)を利用できる 14パーセント
(11)マッサージのサービス(無料)を利用できる 17パーセント
(12)いつも四季の花があり心和む 25パーセント
特色
各々の利用者が仲間づくり(職員が介在しコミニケーションの充実を図る。)を重ね生活空間(環境)
のなかから、お互いの仲間づくりができている。
・デイフロアが長さ21メートルあり、ゆったり、くつろぐことができ、普段何気なく歩くことで、生活
の中から機能訓練ができます。
・リハビリマット(京都大学開発・京都精華大学監修による。)を利用した、リアルタスクの訓練(脳トレ―ニング)及び転倒予防の訓練を行います。
・リハビリウム(九州大学開発)映像とソフトを利用し、映像を見ながら機能訓練を行います。
・大型プロジェクターを利用し、映像による回想法の実施を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
始業8:00~終業5:00
基本的に時間外執務無し。
賃金体系
募集要項による。
休暇制度の内容および取得状況
労働基準法に基づく。有給休暇の取得は高い。
福利厚生の状況
食費の一部負担。
離職率
離職率 現在のところ無し。