2025年11月20日10:28 公表
グループホーム てんじゅ
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2024年12月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
てんじゅの理念は、1.能力に応じた自立支援 2.尊厳と権利の保持 3.地域の中で暮らしを継続 を3本柱としています。理念をに近づいたサービスを提供する為に、専門的な認知症のケアの提供と合わせて、人として当たり前に「基本的な生きる姿勢」を大切にして支援することを、日々努力しています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員研修を内部研修会(てんじゅ勉強会)を毎月開催して、年間を通して、全研修に職員が受講するように取り組んでいます。また、外部研修(実務者研修、リーダー研修、認知症研修等)積極的に参加したものは、内部研修での伝達を行なっている。キャリアに基づいた研修、資格取得の支援、ojtの充実を継続して行なっています。
岐阜県介護人材育成認定制度グレード1を取得している。エクセレント認定企業である。
- 取組に関係するホームページURL
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http://www.g-h-tenjyu.jp/
http://www.g-h-tenjyu.jp/joboffer/0
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http://www.g-h-tenjyu.jp/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
現在、年2回の職員面談をおこなっている。職員一人一人の現状、課題、目標などを、経営者(年1回)、上司と交えて対話を行ってきた。
リーダー不在による課題に対して、情報共有や、報・連・相の徹底などの取り組みについての具体的にどのようにするのかといった対話を行った。ある面談で、一人の職員が、委員会制度を作ったらどうかと提案してきた。その後、委員会設置について、ミーティングの中で投げかけた。そして、7つの委員会(ケア・環境・給食・オムツ・入浴・レクレーション・医療感染)ができた。この委員会には、職員はいずれかの委員会に所属することを前提に、希望を募った。職員は希望によっては兼務をなっている。また、どの委員会も、ケアに関係している内容であるため、ケア委員会は、それ以外の委員会の把握をするとにした。また職員の提案事項は、各委員会のボックスに「意見・アイディア・提案書」を投函する。投函された議案は、各委員会が随時開催され、委員会内で検討すること、本部に上げること、その他対応方法を検討している。その結果については、月1回のミーティングの場で報告を行っている。これまでの取組内容として、ケア物品の置く棚の設置、親睦会の開催、お楽しみ給食のメニュー決め、ゴミ当番制、シャワーキャリー等福祉用具の購入、利用者の方の購入物の手配、一括管理、地域行事への参加、事業所内での行事企画等々、数々の取組を行ってきている。
「職員一人一役以上の役割を持ち、主体的に行動する」を目標に、必ずどこかの委員会に所属し、ケア委員会が中心に、事業所全体の課題や企画に対し、職員一人一人が、主体的に行動できるように職務権限と予算をつけている。また、情報をいち早く共有するために、決定事項、途中経過をも含めて、委員会より発信している。そのことで、自分ごと、自分たちごととするといったことを大切にしている。
保険外の利用料等に関する自由記述
利用者様、家族の方々の個々のニーズに対応として、孫の結婚式への同行、お墓参り、葬儀への参列等の希望をかなえる為の、ご相談をその都度、行って居ります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
どの年代にも、幅広い年齢構成となっている。チーム、ユニットの中では、年齢や性別、介護経験、勤務形態に関係なく一人ひとり大切なチームの一員として意見交換して決定し、日々、チームケアにあったっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
年を重ねても、ゆっくりとありのままに、決めつけず、あきらめず、知りつづける、休み、気づき、楽しむをモットーに日々生活を送っています。スタッフも含めて、「生きる力」を引き出すためにつながりあっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出7:30~16:30
日勤8:30~17:30
遅出10:30~19:30
パート8:30~15:00
基本として、個人の事情等、柔軟な相談を受け付けています。
賃金体系
賃金規定によるところ
休暇制度の内容および取得状況
介護休暇の取得に取り組み実績あります。有給取得率55.8%の実績あり。
福利厚生の状況
正規職員の健康診断の全額費用負担。インフルエンザ予防接種の全額費用負担。非正規職も半額負担
離職率
令和5年度離職率 17.4%