介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

岐阜県

大垣市くすのき苑

記入日:2025年10月15日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒503-0965 岐阜県大垣市多芸島4丁目64番地1 
連絡先
Tel:0584-89-8100/Fax:0584-89-8145

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじんおおがきししゃかいふくしじぎょうだん

社会福祉法人大垣市社会福祉事業団
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

5200005004129

法人等の主たる
事務所の所在地

〒503-0031

岐阜県大垣市牧野町2丁目150番地1

法人等の連絡先 電話番号 0584-71-3918
FAX番号 0584-71-4191
ホームページ あり
https://ogaki-fukushi.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 北野 茂樹
職名 理事長
法人等の設立年月日 1990/03/28
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし 0
訪問入浴介護 なし 0
訪問看護 なし 0
訪問リハビリテーション なし 0
居宅療養管理指導 なし 0
通所介護 あり 1 大垣市お勝山共生型デイ 大垣市牧野町2丁目150番地5
通所リハビリテーション なし 0
短期入所生活介護 あり 1 大垣市くすのき苑 大垣市多芸島4丁目64番地1
短期入所療養介護 なし 0
特定施設入居者生活介護 なし 0
福祉用具貸与 なし 0
特定福祉用具販売 なし 0
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし 0
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし 0
小規模多機能型
居宅介護
あり 1 大垣市中川ふれあいホーム 大垣市中川町4丁目668番地1
認知症対応型共同
生活介護
なし 0
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし 0
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし 0
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 2 大垣市お勝山在宅介護支援センター  

大垣市中川在宅介護支援センター
大垣市牧野町2丁目150番地1

大垣市中川町4丁目668番地1
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし 0
介護予防訪問看護 なし 0
介護予防訪問
リハビリテーション
なし 0
介護予防居宅療養
管理指導
なし 0
介護予防通所
リハビリテーション
なし 0
介護予防短期入所
生活介護
あり 1 大垣市くすのき苑 大垣市多芸島4丁目64番地1
介護予防短期入所
療養介護
なし 0
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし 0
介護予防福祉用具貸与 なし 0
特定介護予防福祉
用具販売
なし 0
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし 0
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 1 大垣市中川ふれあいホーム 大垣市中川町4丁目668番地1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし 0
介護予防支援 あり 2 地域包括支援センターお勝山

地域包括支援センター中川ふれあい
大垣市牧野町2丁目150番地1

大垣市中川町4丁目668番地1
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 大垣市くすのき苑 大垣市多芸島4丁目64番地1
介護老人保健施設 なし 0
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) おおがきしくすのきえん
大垣市くすのき苑
事業所の所在地 〒503-0965 市区町村コード 大垣市
(都道府県から番地まで) 岐阜県大垣市多芸島4丁目64番地1
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0584-89-8100
FAX番号 0584-89-8145
ホームページ あり
https://ogaki-fukushi.jp
介護保険事業所番号 2172101376
事業所の形態 併設型
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 加藤 千恵美
職名 所長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2006/04/01
指定の年月日 介護サービス 2006/04/01
介護予防サービス 2006/04/01
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2024/04/01
介護予防サービス 2024/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
事業所までの主な利用交通手段
養老鉄道友江駅下車南西へ徒歩15分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス あり
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 通常の指定
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 4人 4人 0.4人
生活相談員 0人 2人 0人 0人 2人 0.2人
看護職員 0人 4人 0人 0人 4人 0人
介護職員 0人 41人 0人 13人 54人 4.8人
管理栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 0.1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 3人 4人 1.4人
介護支援専門員 0人 3人 0人 0人 3人 0.3人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 3人 0人 1人 4人 0.4人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:利用者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
・介護職員及び看護職員:利用者の数が3又は端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
※指定基準等
 ・「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
 ・「指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第35号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 0人 30人 0人 7人
実務者研修 0人 7人 0人 1人
介護職員初任者研修 0人 13人 0人 3人
介護支援専門員 0人 9人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 1人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 3人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 なし
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉主事
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.3人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 5人
平均の人数 5人
医師の氏名 井原 頌 勤務先 いはらクリニック
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 5人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 5人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 4人 2人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 7人 2人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 1人 0人 4人 3人
5年~10年未満の者の人数 0人 2人 1人 0人 12人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人 14人 5人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 2人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 3人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 1人 2人 0人
10年以上の者の人数 0人 2人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 新人及び異動職員には新人研修担当者や同グループ担当者がついて指導教育をしている。職員研修については、法人独自の職員研修要綱による階層別研修への参加及び、月2回の施設内研修の実施や外部研修への参加をしています。
【令和6年度の施設内研修内容】
記録について、バイタルサインと急変時の基礎知識、緊急対応のシュミレーション、入浴に関すること、サービス計画書について、排せつに関すること、食事支援に関すること、事故報告書について、看取りについて、褥瘡について、接遇・苦情について、感染予防対策について、緊急時・災害時の対応、身体拘束の考え方と日常生活、権利擁護、医療的ケアの手技の確認、認知症の方への対応について。その他、外部研修参加者による復命研修の実施。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 2人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 2人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 あり
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 5人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
基本理念「目配り 気配り 笑顔で挨拶 笑顔で対応」経営方針(1)利用者の立場に立ったサービスの質の向上(2)事故の防止と利用者の安全確保(3)経営意識の向上と活力のある効率的な事業経営(4)職員の資質の向上と専門性の確立(5)地域社会に開かれた施設づくり
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
専従の機能訓練指導員の配置(予防を除く) あり
個別機能訓練加算 あり
看護体制加算(Ⅰ)(予防を除く) あり
看護体制加算(Ⅱ)(予防を除く) あり
看護体制加算(Ⅲ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)ロ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)ロ(予防を除く) なし
医療連携強化加算(予防を除く) なし
看取り連携体制加算(予防を除く) あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) あり
夜勤職員配置加算(Ⅳ)(予防を除く) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
送迎実施 あり
緊急短期入所受入加算(予防を除く) あり
長期利用者に対して短期入所生活介護の提供 あり
口腔連携強化加算 あり
療養食加算 あり
在宅中重度者受入加算(予防を除く) なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況 あり
(実施内容) 機能訓練指導員や柔道整復師等による機能訓練。生活リハの積極的な取り組みと各種レクリエーションの計画的実施。
協力医療機関 あり
(その名称) 大垣市民病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 赤坂歯科医院
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 1人
75歳以上85歳未満 0人 0人 0人 0人 1人 2人 0人 3人
85歳以上 0人 0人 0人 1人 4人 2人 0人 7人
利用者の平均年齢 86.1歳
利用者の男女別人数 男性 4人 女性 7人
利用者の平均的な利用日数(前年度末の状況) 25.9
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 9 6 2 24 0
居室の床面積 10㎡ 22㎡ 24㎡ 33㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 5か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 5か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 1か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 空調設備の完備
食堂の設備状況 パステルカラーのテーブルの設置
利用者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー・屋内消火栓・消火器
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 大垣市くすのき苑
電話番号 0584-89-8100
対応している時間 平日 8時30分~17時15分
土曜 8時30分~17時15分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 日曜・祝日・12/29~1/3
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 利用者一人ひとりに合わせた個別支援に取り組んでいます。また、季節にちなんだ壁面飾りを職員とご利用者が一緒に作ったり、行事やレクリエーションを行い、季節感を味わっていただけるようにしています。特に簡単おやつ作りは毎月の楽しみの一つです。
介護相談員の受け入れ状況の有無 あり
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2023/2/28
実施した評価機関の名称 岐阜後見センター
当該結果の開示状況 あり
https://ogaki-fukushi.jp
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
<医療的支援体制ができている。>
 医療との連携を密にし、医療的支援体制を確立しているので、経管栄養等、医療的依存度の高い利用者の受け入れが可能であり、また利用者のターミナルケア・看取りケアの実施を可能にしている。看護師と24時間の連絡体制ができており、その人らしい人生を全うできるよう支援に努めている。また看護師は介護職員と共に現場でケアにあたるとともに、病気の早期発見や対応方法について、分かりやすく図式化したマニュアルを作成し、職員教育にあたっている。

<利用者が離床した生活が送れるよう支援している。>
 生活活性化チームが中心となって、利用者の離床した暮らしの支援に努めており、現在、大半の利用者が、日中は離床し、衣服を着替え、レクリエーション活動や趣味活動等を実施している。 

<職員の人材育成に力を入れている。>
 1年のスパンで、OJTを活用した新人教育を行っている。介護支援マニュアルを全職員に配布し、研修を通じて理解を深めている。初任者研修後、リーダーがチューター役となり、現場指導にあたっている。また、目標管理制度を導入しており、年度当初の自己目標の設定、定期的な自己評価、上司のフィードバック面接の実施により職員の質の向上に努めている。

<地域との連携が密である。>
 歴史ある施設であり、地域の介護福祉の拠点施設として広く認知されており、地域のボラン
ティアの受け入れや施設諸行事に参加交流等を通じて地域との連携を深めている。たとえば、
地域の方や家族と関わる機会として、盆踊り大会を開催し、その際、地域交流コーナーで地域
住民の介護相談や施設利用について相談を受けている。


◇改善を求められる点
<生活の場としてさらなる設備整備を。>
 各居室は仕切をカーテン方式で仕切りして、プライバシー保護に配慮している。今後、生活感のある木調の障子風の仕切り等より生活感のある仕切りの工夫があるとさらに良いと思われる。また、たとえば、ベッドサイドに懐かしい調度品や小物などがある日常生活の場としての空間づくりが望まれる。廊下に並べてあるソファや椅子について整理し、さらにくつろげる環境を演出する工夫に向けた取り組みに期待したい。
事業所のコメント 当施設は、利用者の満足、職員間の連携、地域との連携など資質向上を重視し、計画的に事業を進めており、今回、第三者機関により率直であり、また有意義な評価をいただき、改めて施設の方向性及び事業の実践方針について確認することが出来ました。
 ご指摘をいただいた事項はもとより、評価の高かった事項についても、施設の自己評価に取り組む体制を構築し、更なる改革改善に努め、ご利用者と職員の笑顔にあふれた施設を目指すとともに、地域への社会貢献事業にも積極的に取り組み、施設の理念に基づいた活動を実践していきたいと思います。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
基本設定料金 【朝食337円 昼食565円 夕食543円:合計1,445円】
ですが、介護保険負担限度額認定証により、
第1段階   300円
第2段階   600円
第3①段階   1,000円、3②段階 1,300円
第4段階 1,445円と段階別に分かれ負担額が変わります。
滞在に要する費用の額及びその算定方法
基本設定料金 【915円】
ですが、介護保険負担限度額認定証により、
第1段階     0円
第2段階   430円
第3段階   430円
第4段階   915円と段階別に分かれ負担額が変わります。
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
特別な居室はありません
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
食費の中で対応しています
理美容代及びその算定方法
実費(1,500円~2,500円)をいただいています
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
特にありません
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり