2025年11月20日10:29 公表
大垣市くすのき苑
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0584-89-8100 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2023/2/28 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ◇特に評価の高い点 <医療的支援体制ができている。> 医療との連携を密にし、医療的支援体制を確立しているので、経管栄養等、医療的依存度の高い利用者の受け入れが可能であり、また利用者のターミナルケア・看取りケアの実施を可能にしている。看護師と24時間の連絡体制ができており、その人らしい人生を全うできるよう支援に努めている。また看護師は介護職員と共に現場でケアにあたるとともに、病気の早期発見や対応方法について、分かりやすく図式化したマニュアルを作成し、職員教育にあたっている。 <利用者が離床した生活が送れるよう支援している。> 生活活性化チームが中心となって、利用者の離床した暮らしの支援に努めており、現在、大半の利用者が、日中は離床し、衣服を着替え、レクリエーション活動や趣味活動等を実施している。 <職員の人材育成に力を入れている。> 1年のスパンで、OJTを活用した新人教育を行っている。介護支援マニュアルを全職員に配布し、研修を通じて理解を深めている。初任者研修後、リーダーがチューター役となり、現場指導にあたっている。また、目標管理制度を導入しており、年度当初の自己目標の設定、定期的な自己評価、上司のフィードバック面接の実施により職員の質の向上に努めている。 <地域との連携が密である。> 歴史ある施設であり、地域の介護福祉の拠点施設として広く認知されており、地域のボラン ティアの受け入れや施設諸行事に参加交流等を通じて地域との連携を深めている。たとえば、 地域の方や家族と関わる機会として、盆踊り大会を開催し、その際、地域交流コーナーで地域 住民の介護相談や施設利用について相談を受けている。 ◇改善を求められる点 <生活の場としてさらなる設備整備を。> 各居室は仕切をカーテン方式で仕切りして、プライバシー保護に配慮している。今後、生活感のある木調の障子風の仕切り等より生活感のある仕切りの工夫があるとさらに良いと思われる。また、たとえば、ベッドサイドに懐かしい調度品や小物などがある日常生活の場としての空間づくりが望まれる。廊下に並べてあるソファや椅子について整理し、さらにくつろげる環境を演出する工夫に向けた取り組みに期待したい。 |
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| 事業所のコメント | 当施設は、利用者の満足、職員間の連携、地域との連携など資質向上を重視し、計画的に事業を進めており、今回、第三者機関により率直であり、また有意義な評価をいただき、改めて施設の方向性及び事業の実践方針について確認することが出来ました。 ご指摘をいただいた事項はもとより、評価の高かった事項についても、施設の自己評価に取り組む体制を構築し、更なる改革改善に努め、ご利用者と職員の笑顔にあふれた施設を目指すとともに、地域への社会貢献事業にも積極的に取り組み、施設の理念に基づいた活動を実践していきたいと思います。 |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
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