2025年11月20日10:29 公表
特別養護老人ホーム すいと大垣
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2024年12月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「自分が人からされて嬉しいことは、自分が人にしてもきっと嬉しいはずだから積極的に相手にもしよう。逆に自分が人からされて嫌なことは、自分が人にしてもきっと嫌なはずであるから積極的に相手にしよう。」という、介護理念が法人にはあります。この理念をベースにして介護・看護・栄養・生活相談等の専門職種が日常的な援助にあたっています。
先にも述べましたが、当施設は従来型の全室個室の施設である。近年、新設される施設はユニット型施設が主流であるが、敢えて従来型の全室個室を選択いたしました。その大きな理由として、ユニット型施設自体が高コストであり利用する方にも一定以上の収入・貯蓄または近親者による援助が必要となります。すべての方がこれを利用出来る訳ではなく、一定以上の生活階層のみしか利用しにくいサービスであることは否めません。しかしこれから入居される世代は団塊の世代と多種多様なニーズとプライバシーが求められてまいります。そこで、あくまでも居室は全室個室とし本人のプライバシーを確保しつつ、なるべく安価にご利用いただくことが出来るように「従来型 個室」を選択いたしました。
従来型の施設ではあるが、個別ケアに取り組むことが出来ないかといえばそうでないと考えています。食事などの生活単位は大きいが、談話コーナーなどのスペースを各所に点在させ個人にペースで生活が出来るよう配慮しております。また介護・看護・栄養などの専門分野においても個別の計画を作成して個々への対応とともに、余暇活動や季節行事などに立案により生活に変化とメリハリが出来るよう取り組んでいます。
またご家族との関係も重要であると考えます。施設にご入居いただいたからこそ出来る家族としての援助もあり、特に生活相談の分野においてはご家族との連携を密にしております。定期的な家族会の実施や、家族も参加出来る行事等を企画し、より積極的に施設やご利用者に関わっていただけるよう取り組んでいます。
ご利用していただく利用者並びにその家族には、「この施設を選び、利用して本当に良かった。」と思っていただけるような施設づくりを目指して参ります。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
デイサービスセンター・ショートステイ開設しています。
まだ未稼働でありますが、施設には下記のサービスを実施する為の設備を確保し、近々の事業実施を予定してます。
・居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険の給付対象とならないサービスについては基本的に自己負担となります。例えば、特別な食事(酒類等)、理髪・美容、個別で参加するクラブ活動の材料費等、衣類・歯ブラシ・ティッシュなどの個人専用の日用品などが挙げられます。
その他に金品管理や特別な移送サービス、退所後の残置物の保管等のサービスも自己負担となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平成24年3月に開所したことにより経験年数が少ない職員も多く在籍しますが、同時に同法人内の他施設からの経験者も多く在籍し、社会福祉士、介護福祉士や介護支援専門員などの有資格者も多く有しております。年齢層も10代から60代と幅広く、多くの高齢者が生活され、身体的のみならず精神的な援助が求められる特別養護老人ホームでは理想的な人員構成と捉えております。また、施設が岐阜経済大学と隣接していることもあり、大学生などもアルバイトとして勤務しており活気があります。
また従業員の研修機会を施設内外共に多く企画しています。特に法人内に5施設の施設を有することにより、共有の勉強会や研修会の企画なども実施できます。また施設間による異動や研修などにより、単一施設の介護方法や考え方に捕らわれることなく視野を広げていける環境にあることが資質向上の上において大きなメリットであります。
施設従業員にはゼロから施設を創り上げていくという活気があり、決して楽しいことばかりではないが、笑顔を絶やさないよう明るい施設づくりを心掛けております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
まず施設独自に特別に要介護度に制限を設けておらず、法令による入居基準に準じて要介護度1から5までの方については事前に心身状況や周辺状況などを聞き合わせの上、契約を実施しています。施設が比較的新しいこともあるが、介護度は軽度の方から重度の方まで満遍なくご入居されており、必然的に心身の状況も様々な方がご利用されています。
施設においては、お互いの自助的な利用者同士が係わることにより、利用者間の人間関係にも深みが増し、同時に施設内におけるコミュニティーが増え、生活に活気と生き甲斐が出てくるのではないかと考えます。この自助行為は身体的援助のみを指すものではなく、日常の何気ない会話やちょっとした手助けなども多く含み、スタッフがそれを意図的に仲介に入ることにより活性化することを期待しています。
施設は介護施設であるが、ご利用者にとっては生活の場であります。当然、多くの利用者がおみえになれば、大きな家庭、また小さな社会が生まれます。当施設はユニット型でなく従来型の構成である為に、食堂やリビングなどの作りも家庭に近いものではありませんが、既に小さなコミュニティーがいくつもあり、笑い声や会話や世話の焼き合いなどが存在いたします。個々の生活が損なわれないように気をつけるとともに、逆に孤立してしまわないように援助を勧めております。