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岐阜県

特別養護老人ホームハピネスビラ

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒503-0212 岐阜県安八郡輪之内町中郷新田2408番地 
連絡先
Tel:0584-69-5551/Fax:0584-69-5552
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    令和7年10月に家族旅行を行いました。今年は、ご利用者様・ご家族様と日帰りで、大型観光バスを貸切して、名古屋市内の「名古屋港水族館」に行って来ました。
  • サービスの内容に関する写真
    日帰り家族旅行の時は、車椅子のご利用者様でも大型観光バスに乗車して頂けるので、安心です。
  • サービスの内容に関する写真
    令和7年8月、ご家族様にもご参加をして頂き、「花火大会」を開催致しました。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/60人
  • 定員60人中、現在の空き数2人です。
    (2025年10月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「自立支援(伴走型)特養」を目指しています。
 平成25年度には、「日中おむつ使用率0%」を達成いたしました。
おむつ交換をする介護から、おむつを使用しない介護へ。
 次のステップは、入居者全員「常食」に戻すことです。全てこのことは、介護職員が理論を基に実践した結果です。
 経管栄養(胃ろう)の入居者様も、経口摂取できるように介護職員が中心となりケアを実践しています。

サービスの質の向上に向けた取組

信輪会では、入居者様にこれからの自立した生活を送っていただくため、全職種で入居者様のADL・QOLの改善に取り組んでいます。
 その第一歩として、「日中おむつ使用率0%」に挑んでいます。在宅で介護しているご家族も、要介護者のおむつが外れたら、どんなに楽でしょうか?そんなことも思いながら取り組みをしています。ただ単におむつを外すのではなく、そこから、①介護の専門性の確立②介護の質の向上③介護の社会的地位向上を目指しています。
 平成26年4月現在、特別養護老人ホームハピネスビラでは、「日中おむつ使用率0%」を達成し、第二のステップである「入居者全員常食へ」を目指しています。過去には、胃ろう(経管栄養)の入居者様を口から常食を提供することにも成功しています。
 これの事例は、看護師や管理栄養士が行ったのではなく、全て介護士が「理論と実践」により行った成果です。
 介護業務の日々の繰り返しで毎日を過ごすのではなく、自分自身のスキルアップのために働きませんか?
 日本自立支援介護学会にも入会していますので、就職後も施設外研修という位置づけで勉強できます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護(ショートスティ)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

学卒から74歳の職員まで、幅広い年齢層の職員が活躍しています。
また、常勤看護職員は週32時間勤務になっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

玄関先の農園管理など、「楽しみと生きがい」そして、自立支援をよく理解していただいているので、
出来ることは、自分の力で行っています。
また、利用者様・ご家族様・職員が「自立支援介護」を共通の認識として確認をするためと、
利用者様が外出することの「意義」「楽しみ」を理解していただくために、
毎年「家族旅行」を企画実施しています。(今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止)

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

看護職員は週32時間勤務です。
就業後の職員が資格を取得するために、毎月の勤務表を調整して学校に通学出来るようにしています。

休暇制度の内容および取得状況

育休制度もあり実際に活用して職場復帰している職員もいます。

福利厚生の状況

親睦会主催の職員向け旅行の実施。
社宅制度を設け、遠方の職員の経済的負担の軽減と通勤時間の軽減を実施しています。
また資格取得制度も設けています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)