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岐阜県

グループホームほのぼの朝日の家

記入日:2025年10月16日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒509-3303 岐阜県高山市朝日町浅井736番地 
連絡先
Tel:0577-55-3488/Fax:0577-55-3488
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2026年04月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

各利用者・家族のニーズに合わせ、サービス提供をして柔軟に対応している。また、生活保護の方にはサービスを工夫して提供している。
各利用者の要望に応じて個別支援の外出や、地域の行事への参加も支援している。毎年開催される地域の音楽花火にほぼ全員が参加され、主催者に用意してもらった特等席で鑑賞され、楽しまれている。
食事作り、洗濯もの干し・畳み、掃除等の生活リハビリに日常的に取り組み、残存能力をできるだけ維持していただくようにしている。
3日に2日は、ドライブに出かけ、希望するところ(懐かしい場所等)へ行っている。出かけた先でおやつをして楽しまれることもある。

サービスの質の向上に向けた取組

資格取得を積極的に支援している。受講費用の援助もしている。
月1回の支援会議で個々の利用者さんに対するアセスメントと支援方法を話し合い、サービスの向上に役立てている。また、法人全体で、尊厳を守る支援方法の学習会を開催したり、様々な外部の研修(認知症関連・介護技術関連等)にも参加してもらっている。
個々の職員の課題についても自発的に掘り起こし、希望する外部研修で学んだことを各職場で報告して成果を確認している。
また、サービスの均質化を目指し、支援の見える化を進めるためほのぼのルール実行委員会を作り、職員同士で討論している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

NPO法人に働く意味を理解しているので、ボランティア精神を持った従業員が多くいる。利用者さんに対し常に尊厳を保ち、安心・楽しく・自分らしくをかなえるよう優しくゆったりと利用者さんに接し、利用者さんの自己選択、自己決定を最優先した支援に努めている。自分たちの楽しいことをしようと自主的に集まって「部活」の活動をしている。毎回職員のやりたいことを聞いて実施している。参加は毎回募る。介助術の復習やヨーガや卓球大会や外部施設見学等多岐にわたり、部活後食事つき(法人負担)で楽しんでいる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者同士での会話も多く昔話に花が咲く。家事等は声を掛けあい助け合って共同生活を送っている。男性の利用者も器用な方が多く、家事に率先して参加されている。「自分の事はなるべく自分で」と利用者の意識も高い。70歳から100歳まで年齢幅があるが、それぞれのペースで過ごされている。職員と一緒に食事作りをするが、千切りの上手な方から玉ねぎの皮むきなら得意という利用者様がみえ、皆さんで毎食作って食べている。味噌づくりの時など足で踏んだり、味噌球を思い切り投げたり、力のある利用者様もみえ、それぞれに力を発揮している。コロナ禍だが、車での外出は、ほぼ毎日実施している。気分転換に、季節を感じることが大切だと思っているので。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

1~7までのシフトがあり、8時間勤務から6時間の短時間勤務を組み合わせている。夜勤は0時から9時の3交代制となっており、負担が少ない。
希望休の提出により、シフトを作成、ワークライフバランスを取れる働くシステムとなっている。

賃金体系

賃金規定により職位、役職別賃金表があり、1等級から8等級で等級ごとに35号俸ある。毎年7月に定期昇給があり、評価により最大4号俸昇給できる。

休暇制度の内容および取得状況

就業規則により、入職後6ヶ月より年次有給休暇が付与される。その後、1年ごとに1日~2日増えていき、6年6か月で20日間になる。
昨年1年間の取得状況。職員1人当たりの平均日数は、6日。

福利厚生の状況

勤務時の食事補助。資格取得のための研修費用全額助成。希望の外部研修費用全額助成。
歓迎会助成。

ケアの詳細(具体的な接し方等)