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岐阜県

アシストワン・本巣

記入日:2025年12月03日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒501-0471 岐阜県本巣市政田字上市場1404 LCワールド本巣ウェルネスモール1階
連絡先
Tel:058-372-3548/Fax:058-372-3549
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/20人
  • 最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2025年12月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

上肢・体幹・下肢に対する6台のマシーントレーニングを行います。全国の医師から多くの指示を集め、リハビリ専門病院でも導入されているパワーリハビリテーションの公認マシン(ヨーロッパのドイツでメディカル認証TUV/ZAT)を6台フルセットで導入して、整体師でもある施設長と柔道整復師である機能訓練指導員が指導しています。

パワーリハビリテーションとは、筋力トレーニングではありません。全て座ってできて、低負荷で楽なマシントレーニングを繰り返し簡単に行うことで、日常動作に必要な筋肉を徐々に本来あるべき状態に戻します。「立つ」「座る」「歩く」「着替える」など、日常生活をスムーズに行えるようになります。要介護認定で車椅子の方でもご自身の力で安心・安全に運動していただけます。

また、脳卒中後遺症の麻痺、膝痛・腰痛などの関節疾患、認知症やパーキンソン病の改善事例も多数輩出しております。「正しい運動を定期的に行う」ことにより、寝たきりを防止し自立生活の継続を図れていることも実証されております。プロ野球のN元監督さんもこのマシンを使用して驚異的に回復されています

サービスの質の向上に向けた取組

柔道整復師によるご利用者様への直接的な個別機能訓練を行っている。脳トレや筋力強化体操、マッサージ、低周波電気治療にも力を入れています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業の実施に当たっては、ご利用者の意思及び人格を尊重して、常にご利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。人材育成の為、積極的に研修を実施し、質的向上を図っていく。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職員の知人、友人からの紹介。地元シルバーセンターや看護師協会からの斡旋等積極的に採用活動を展開している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護業界に興味のある方等に積極的にリハビリ型デイサービスの重要性をアピールしている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修の積極的推進を図り、従業員の質的向上をサポートしている。研修費用の支援も行っている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 施設長、管理者、経験豊富な従業員が仕事やメンタル面につきサポートする体制になっている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 小規模事業者であり、経営陣が速やかに面談やサポートを実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当事業所は子育てや家族の介護が必要な主婦中心の従業員で構成されており、有給休暇取得推進等働きやすい環境を整備している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の互換体制による勤務シフトを推進している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 施設長等経営陣から有給休暇を取得する声かけや雰囲気・意識を高めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 事業所運営に当たっては、基準人員を超えた人員を採用しており、余裕のある人員体制を築いている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 小規模な事業所であり、常に業務や、メンタルへルス等相談に乗れる体制を構築しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回以上の健康診断を推進している他、ご家族の健康面も常に把握している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • パワーリハビリテーション(マシーン6台)の操作等腰痛にならないよう従業員間で調整をしている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等整備済み。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・地元市町村の主催する医療・介護・福祉に関わる多職種連携研修会への参加等により職員の質的向上や生産性向上を図っている。又、同業者への訪問等にて業務のレベルアップ等を常に図っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 主婦層中心の人員構成の為、定期的に集合して研修等が難しい面があるが、現場の課題等を積極的に吸収して業務改善を図っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動は定着している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書整備済み。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 互換体制が進んでおり、人員的には余裕あり。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝・昼等のミーテイングを中心に職場内コミニュケーションを図っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ご利用者中心のケア方針の徹底を図っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 職場内コミニュケーションの場にて情報共有化を図っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

機能訓練指導員に柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師がいます。初任者研修修了者4名。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

半日型リハビリ特化型(1日型併設)デイサービスです。寝たきり予防や認知症予防、生活動作の維持・改善を目指す「老化に対するリハビリ」。パワーリハビリテーションが特色です。脳トレや個別機能訓練にも注力しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

午前、午後等短時間の勤務にて主婦層が働きやすい環境の整備をしている。

賃金体系

主婦層を中心とした時間給制にて、配偶者控除の範囲内での働きやすい環境を整備している。

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇の取得推進を図っている。

離職率

離職率0%

ケアの詳細(具体的な接し方等)