2025年12月22日09:50 公表
にっけん小規模多機能ホーム 今町
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
急な泊りや通いサービスに対応可能。
入浴のみ、食事のみ、配食希望などの希望に柔軟に対応している。
また、コロナ感染した泊り利用者に対し、居室内に陰圧テントを設置し、他者と隔離した環境下での支援が可能。
サービスの質の向上に向けた取組
職員間での介護技術研修や、外部研修を受け、施設内で伝達研修を実施している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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飲食業からの転職、中高齢者(無資格、無経験)など希望者に応じて中途採用を実施。
入職後 資格取得支援している。地元中学からの職業体験受け入れ(毎年1~2名)
地域の防災訓練、文化祭、夏祭りに参加。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら実務者研修を履修、また介護福祉士取得後は認知症ケア実践者研修(毎年1名)を受講支援。
年に1回本社役員と面談の機会あり。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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有給付与日数のうち最低でも5日間は取得できるよう、シフト調整している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
本社において業務改善委員会を設置、(各管理者が参加)。
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介護ソフト(記録、情報共有、請求業務棟)を活用。
記録はタブレット端末に入力。居室にICT機器を設置(温度、照度、湿度、在・不在、心拍数等)
食事の支度、後片付け、シーツ交換、掃除、送迎等短時間勤務者が担っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に1回、定期的にミーティングを開催。
また必要に応じその都度臨時ミーティング実施し情報共有、ケア内容の改善等に努めている。年に2回 施設内コンサートに地域住民を招待し、交流をしている。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
入職当初、無資格・無経験の職員が数名おり働きながら資格取得。(会社負担)
また、ネパールからの特定技能実習生が3名就業している。3名とも日本の生活に慣れ、遅刻・欠勤なく勤務している。
内2名は自社内で初任者研修履修(現在1名初任者研修履修中)。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
比較的事業所の近隣の方が多く、事業所建設時より、完成を楽しみにしておられた方や、病院より退院し、自宅での生活が整うまで連泊の方や、訪問を重点的に行い、在宅環境を整える支援を受けておられる方も多い。
認知症の進行に伴い、通常のデイサービスでの受け入れが困難な方も増えてきている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
日勤:8:30~17:30
遅番:12:30~21:30
夜勤:21:30~7:30
その他パートにより勤務時間の変動あり、(4から6時間勤務)