2025年03月13日11:21 公表
なかむらクリニック デイ・なかむら
サービスの内容に関する写真
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リハビリ療法士が個別にリハビリあたります。マシントレーニングも取り入れ、筋力アップ、介護予防にも力を入れています -
アクティビティでは、体操、手工芸、カラオケ、麻雀、習字などなど、皆さんのご希望も伺いながら、楽しくリハビリが出来るよう取り組んでいます -
送迎致します
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/125人 -
最大受け入れ人数125人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2026年02月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
基本料金にて、アクティビティ(手工芸、フラワーアレンジメント、習字等)、電気治療(SSP、干渉波)を行っています。個別リハビリは、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士が担当します。通所リハビリでは珍しく、言語聴覚士がいて、言葉や嚥下機能、認知症などに対するリハビリを実施しています。2021年よりリハビリ、栄養、口腔機能、相互の影響と効果に着目し、スクリーニング、アセスメントおよび改善のための指導に積極的に取り組んでいます。また、国の推進する科学的介護(LIFE)に参加し、より質の高い介護を目指しています。マシントレーニング等、能動的リハビリを推進し、生活そのものをよりアクティブに!また、ご家庭で日常生活で、自ら訓練や行動を起こせるよう計画立案や助言によりご本人の意識の変革を目指します。
★療法士による個別リハビリとマシントレーニングを集中的に行う短時間(半日/午前、午後)リハビリを行っています。
入浴は、介護浴槽、普通浴槽、シャワー浴槽を完備。身体機能レベル、その日の体調に合わせてご利用いただけます。
お食事は、(施設厨房にて)すべて手作りのものを提供しております。刻み食、ミキサー食も対応。弁当持参可。
★ご家庭で介護をされるご家族の不安の解消、心のケアも重要と考えます。相談員や看護師、リハビリスタッフがご相談をお受けします。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様の体調にかかる申し送りを確実に。介護職員間、医療スタッフと密に情報交換をしています。
毎月行う勉強会や外部講習を通して、リハビリ施設として、より”ひとりひとりに”沿ったケアが出来るよう身体ケアや各疾患に関する知識向上に、全職員で努めています。また、個別に受講できる動画研修システムを取り入れ、法定研修をはじめ、介護技術の不安をなくす、自信を持ってケアにあたれるよう、年間を通じて計画的に受講をしています。
年に一度実施する自己評価と面談の機会を利用して、”サービス提供にあたり気になっていること”の職員の声を集め、翌年までにそれらを解決、改善するようにしています。
- 取組に関係するホームページURL
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http://www.なかむらクリニック.jp/day/
http://www.なかむらクリニック.jp/short/
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http://www.なかむらクリニック.jp/day/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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未経験者の採用を積極的に行っています
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援制度(利用実績:3名→初任者研修1名、実務者研修2名、介護福祉士取得1名)
→講習受講を勤務として扱う、費用補助-
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
家族の体調不良やお子さんの学校行事でのお休みも含め、希望どおり休みをとれるよう全職員で協力しています
パートから正社員への転換:現職員40名のうち5名が、本人希望により正社員になりました
★仕事に慣れたり、子育てが落ち着いたタイミングで転換を希望するケースが多いです-
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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健康診断は、全職員対象です
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
[併設施設]
なかむらクリニック(内科、神経内科)
[その他対応サービス]
居宅療養管理指導
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師は全員が経験10年以上のベテランです。嚥下(飲み込み)や言葉の訓練をする言語聴覚士を1名配置しています。そのほか、理学療法士3名、作業療法士1名とリハビリの専門療法士が厚いことが特色です。
介護職員8名(うち介護福祉士4名)のうち6名のスタッフが10年以上の経験者です。比較的落ち着いた40~50歳代の職員を中心に皆様のケアにあたっています。現在、介護・リハビリともに女性職員が中心です。離職率が高いといわれる介護業界において、当事業所の職員の平均勤続年数は「9.7」年です。
脳神経内科併設施設のため、認知症やパーキンソン病、脳梗塞後遺症などの脳神経疾患のリハビリ、ケアを得意としています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
リハビリに意欲的な方が多く、明るく賑やかな施設です。比較的お若い方や男性の利用者様が多いのが、近年の特徴です。医師、看護師が常駐していますので、在宅酸素、胃ろう、その他医療対応が必要な方も安心してご利用いただけます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:15~17:15(休憩60分)
完全週休2日制
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇、慶弔、産前産後、育児、介護
福利厚生の状況
制服貸与、駐車場、共済会(わ~くん浜松)、退職金制度、社会保険、労災保険、予防接種費用補助
離職率
平均勤続年数:9.7年
その他
利用者様のために、よりよいサービスを・・・と考えたら、従業員にも働きやすい環境になりました。
スタッフがいつも笑顔で、あたたかいケアが出来るには、スタッフの心のゆとりが大切です。そのためには、きちんとONとOFFを切り替えて、生活にメリハリを。定時までにきちんと仕事を片づけ、定時で帰る。職場を出たら、家庭に帰りプライベートを充実させる。それこそが、ストレスをためない秘訣と考えます。家庭の大切なお母さんは、家庭でも笑っていて欲しいから。お子さんの行事も、参加してあげて下さい。従業員の大多数が女性であるからこそ、家庭を大切に、家庭と仕事の両立支援を最大重要課題として取り組んできました。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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行事等のイベントの計画、記録
佐鳴湖に散歩、お向かいのスーパーへ買い物、アニマルセラピー等
利用者の一日の流れ
9:00 到着、開始
9:20 バイタルチェック、水分補給
個々のプランで「入浴、リハビリ」
11:30 体 操
12:00 食 事
14:00 レクリエーション
15:00 筋トレ
15:20 終了、送り
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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