2026年01月07日16:58 公表
介護老人保健施設 ユニケア岡部
サービスの内容に関する写真
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施設外観 -
館内 -
居室風景
空き人数
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空き数/定員
0/100人 -
定員100人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医療・リハビリの環境はもちろん、施設を利用者にとって大切な生活の場と位置付け、その人自身の家庭の延長線上に近づけるよう、全部屋個室で10数人のユニットケアを行い、なじみの関係作りを行っています。また、自由な起床・臥床時間や、「施設=制限」ではなく、少しでも家の環境に近づけるように、医療的に問題がなければタバコ・お酒なども自由となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
介護サービスは人づくりから。人材=人財と考えます。充実した研修体系と働きやすい職場つくりを重点に取組んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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志太会 ホームページ
https://www.e-miwasan.com/ -
志太会 採用ページ
https://www.e-miwasan.com/recruit/
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志太会 ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
~私たちらしさの空間を求めて~
「その人らしさの生活環境」
ユニケア岡部は「こだわり」「習慣」を大切に、日々利用者様の満足した生活が送れるように、職員は利用者様と一緒に生活環境向上に取り組んでいます!「利用される方にとって自由な環境を」職員は常に利用者様の声を聞きながら、その人らしさの環境を目指しています。
~私たちらしさの好きな時間~
入所する方にとって施設は家です。その意識を大切に、その方の家ならどのような部屋が良いのか?職員は利用者様の声を聞きながら、その方にあった環境を利用者様と一緒に作っています。そのため、ユニケア岡部は持ち込みの制限はありません。お酒・食品・生もの・タバコ・はさみ等々、今まで入所前までに慣れ親しんだものが、入所を機に制限を受けるのではなく、入所後も自由に使えるようにしています。当然決まった就寝時間や・起床時間等もありません!
~私たちらしさのコミュニケーション~
全部屋個室のユニットケア。大勢の空間での生活ではなく、決まった利用者様同士で職員も固定し、生活環境は顔なじみの空間です!
お互いの様子や世間話など、対話を通じて職員とも関係性やコミュニケーションも取りやすく、ついつい長話が長くなってしまいます。また、職員同士も同じ年代が多く、助け合いながら和気あいあいと楽しく仕事を行っています。「思う存分、いい仕事をして、思う存分、仕事以外の時間を充実させる」
~私たちらしさの成長~
「新入職員は知らなくて当たりまえ」入職後はしっかりと研修+新人教育で着実に自信を持って仕事ができます!1年以降も、年度ごとの施設内外の研修参加等で、成長し続ける環境があります。まず、人事異動については、3~4年に1回程度としています。短い期間で職場が頻繁に変わることはなく、一つの職場でじっくり経験を積み、仕事を深く理解できる仕組みです。そのため、現場での専門性や自分の強みをしっかり身につけながら働くことができます。
次に、リーダー制度は1年ごとの更新制です。リーダーが固定されるのではなく、「やってみたい」「挑戦したい」という気持ちがあれば、誰でもチャレンジできる仕組みになっています。毎年見直しが行われるため、若手のうちからマネジメント経験を積むこともでき、将来のキャリアの幅を広げることにつながります。
また、研修制度も非常に充実しています。年間で30~40件の研修が行われており、入職後すぐに役立つ基礎的な内容から、経験を重ねた後に必要となる専門的・実践的な学びまで幅広く用意されています。事業者が共同で研修を行うため、さまざまな現場の考え方や事例に触れられる点も大きな特徴です。
このように、採用・人事ローテーション・研修を一体的に整えることで、「働きながら学び、成長し続けられる環境」を実現しています。初めての方でも、安心して一歩を踏み出し、自分の将来像を描きながら働ける制度です - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
この取り組みは、介護の仕事に興味を持つ方や、将来専門職として成長していきたいと考えている方にとって、学び続けられる環境が整っていることが大きな特徴です。
施設外研修には、若手職員を中心に毎年30名以上が参加しています。現場での経験だけでなく、外部の研修で新しい知識や技術に触れることで、自分の視野を広げながら成長することができます。特に、認知症リーダー研修や実習指導者研修などは、多くの職員が受講・取得しており、専門性を高めたい人にとって明確なステップが用意されています。
また、働きながら介護福祉士の取得を目指す方への実務者研修の支援をはじめ、ユニットリーダー研修、喀痰吸引、認知症ケア、中堅職員向けのマネジメント研修など、キャリアの段階に応じた学びの機会が充実しています。自分の将来像に合わせて、必要な研修に挑戦できる環境です。
研修に参加しやすいよう、勤務表の調整も行っています。「研修に行きたいけれど、勤務が心配」という不安が出にくいよう、職場全体で支え合う体制を整えています。さらに、年間1万円までの研修費補助制度もあり、費用面の負担を抑えながら安心して学ぶことができます。
このように、仕事と学びを両立しながら、段階的に専門性と自信を高めていける環境が整っており、長く成長し続けたい人にとって魅力的な職場となっています。未経験者の方でも、介護に自信のない方でも、安心して働ける教育環境を行っています
<新入職員研修>
新卒者は4月に現場に配属前の1週間程度、施設の思い・介護・技術・知識の研修を行い、新入職員同士の親睦を深めます
<介護職員対象施設内研修>
新入職員、2年目職員、3年目職員、リーダー職員等、経験年数や職歴に応じ、成長に合わせた施設内研修を年間40件以上実施職員一人ひとりの声を大切にするため、定期的な面談の機会を設けています。特に新しく入職した職員に対しては、毎月1回以上の面談を実施しています。仕事に慣れるまでの不安や疑問をその都度相談できるため、「一人で悩みを抱え込まない」環境が整っています。小さなつまずきや迷いも早い段階で共有でき、安心して仕事に取り組むことができます。
また、入職から1年以上が経過した職員についても、年に1回以上、部門長や施設の経営者と直接面談を行っています。日々の業務の中では話しづらいことや、働き方・キャリアに関する悩み、職場への要望なども、落ち着いて話せる貴重な機会となっています。
こうした面談を通じて、職員の声を施設運営や職場改善に活かしており、「話を聞いてもらえる」「考えを受け止めてもらえる」という実感につながっています。定期的な対話の場があることで、働く人が安心して長く続けられる職場づくりを目指しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員一人ひとりの生活背景や将来設計を大切にしながら、無理なく働き続けられる仕組みづくりを進めています。家庭の事情やライフステージの変化によって働き方に制約が生じた場合でも、状況に応じて勤務シフトを柔軟に調整できる体制を整えています。そのため、仕事と家庭、プライベートを両立しながら安心して働くことができます。
また、短時間正規職員制度を導入しており、「正規職員として働きたいが、フルタイムは難しい」という方でも、安定した雇用形態のもとでキャリアを継続することが可能です。責任や役割を持ちながら、自分に合った働き方を選べる点が大きな特徴です。
さらに、非正規職員として働き始めた方が、将来的に正規職員を希望した場合には、その意向を尊重し、正規職員へ転換できる制度も整えています。働きぶりや意欲をしっかり評価したうえで、本人の希望に沿ったステップアップができるため、「まずは自分のペースで始めたい」という方にも安心して選んでもらえる環境です。
このように、多様な働き方を認め、職員の人生に寄り添った制度を整えることで、長く安定して働き続けられる職場を目指しています。安心して休みを取れることも、長く働き続けるために欠かせない大切な要素だと考えています。年間123日の公休に加え、有給休暇についても5日以上の取得を全職員が確実に行っており、取得率は100%を超えています。制度として整っているだけでなく、実際に「きちんと使える」環境であることが特徴です。
有給休暇の取得状況は定期的に確認し、取りづらさが生じていないかを組織として把握しています。そのうえで、身近な上司やリーダーから「そろそろ休みを取ってくださいね」「希望日はありますか」といった声かけを積極的に行い、遠慮せずに申請できる雰囲気づくりを大切にしています。
休むことに対して後ろめたさを感じるのではなく、心身を整えるために自然に休暇を取れる職場であることが、結果として仕事の質やチームワークの向上にもつながっています。オンとオフのメリハリを大切にしながら、無理なく働き続けられる環境が整っています。有給休暇を「個人の都合」ではなく、職場全体で支え合いながら取得するものと考えています。そのため、日頃から情報共有を丁寧に行い、特定の職員しか分からない業務をできるだけ減らす取り組みを進めています。、誰かが休んでも業務が滞らない体制を整えています。
また、業務が一部の職員に偏らないよう、日々の業務配分についても見直しを行っています。介護職同士が自然にフォローし合える関係づくりを大切にし、「休む人の代わりを無理に一人で抱え込まない」環境を目指しています。必要に応じて部門長が現場に入り、応援に入る体制も整っているため、安心して休暇を申請することができます。
このように、チームで協力し合いながら業務を回す仕組みを作ることで、「休みたいけれど迷惑がかかる」という不安を減らし、気兼ねなく有給休暇を取得できる職場づくりを進めています。働く人が心身ともに余裕を持てることが、より良いケアにつながると考えています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
働く人の心と体の健康を大切に考え、誰もが安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。正職員だけでなく、短時間勤務の職員も対象とした健康診断や年に1回のストレスチェックを実施し、自分の体調や心の状態を定期的に振り返る機会を設けています。早めに気づき、無理をしすぎない働き方につなげることを大切にしています。
また、施設内には職員がほっと一息つけるカフェスペースを完備しています。忙しい業務の合間でも、気分を切り替えたり、同僚と自然に会話を交わしたりできる場所があることで、心のゆとりが生まれます。休憩時間をしっかり取れることが、日々の仕事の質を高めることにもつながっています。
このように、健康管理の仕組みと働きやすい空間の両面から職員を支えることで、長く安心して働ける職場環境を整えています。心身のコンディションを大切にしながら、前向きに仕事に向き合える職場です。事故やトラブルを「個人の責任」で終わらせるのではなく、施設全体の課題として捉え、再発防止につなげる体制づくりを大切にしています。その一環として、事故・トラブルへの対応マニュアルを整備し、万が一の場面でも職員が落ち着いて適切に対応できるよう備えています。
また、月に1回、事故防止に関する委員会を開催し、施設内で発生した事例を共有しています。どこに原因があったのか、業務の流れや環境に問題はなかったかを多角的に振り返り、具体的な改善策を検討しています。現場の声を反映しながら対策を考えることで、実際の業務に活かせる仕組みとなっています。
このように、日々の積み重ねを通じて安全性を高め、安心して働ける職場づくりを進めています。職員一人ひとりが「守られている」「支えられている」と感じられる環境が、利用者への安全で質の高いケアにつながっています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
職員が本来のケアに集中できるよう、ICTを積極的に活用した働きやすい環境づくりを進めています。記録や情報共有、請求業務まで一体化した介護ソフトを導入しており、同じ内容を何度も書き写すといった転記作業は必要ありません。日々の業務を効率化することで、事務作業の負担を大きく軽減しています。
また、タブレット端末を活用し、必要な情報をその場で確認・入力できる体制を整えています。利用者の状態や申し送り事項もリアルタイムで共有できるため、職員間の情報の行き違いを防ぎ、安心・安全なケアにつながっています。
こうしたデジタルツールの導入により、「記録のための残業」や「情報確認の手間」を減らし、利用者と向き合う時間をしっかり確保できる職場環境を実現しています。効率と質の両立を目指した、働きやすさを大切にする取り組みです。介護職員が本来の役割である「利用者へのケア」にしっかり向き合えるよう、業務内容の明確化と役割分担を大切にしています。誰が何を担うのかを整理することで、業務の重なりや無理のない働き方につなげています。
特に、食事の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てといった間接業務については、介護助手などのスタッフを活用しています。これにより、介護職員は身体介助や生活支援、利用者とのコミュニケーションなど、専門性が求められる業務に集中できる環境が整っています。
業務をチームで分担することで、日々の負担が軽減されるだけでなく、ケアの質の向上にもつながっています。働く人が自分の役割に専念できる体制を整えることで、利用者にとっても、職員にとっても安心できる職場づくりを進めています。
併設されているサービス
1.ユニケア岡部通所リハビリテーション
2.ユニケア岡部訪問リハビリテーション
サービスの内容に関する動画へのリンク
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
医療法人志太会の理念「1、人権尊重は丁寧な言葉から 2、安心提供はゆったりから 3、生きる喜びは笑顔から」を目標に、充実した院内研修や勉強会を通してスキルアップに励んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所者の8割以上の方が、地元藤枝市の方です。幼なじみと再会ということもめずらしくありません。
事業所の雇用管理に関する情報
賃金体系
<大学卒1年目、一人暮らし、月夜勤4回、介護福祉士を取得済み>
モデル月収:243,500円
内訳
・基本給191,000円
・勤務手当8,500円(16日勤務)
・夜勤手当24,000円(1回6,000円×4回)※都度支給します。
・介護福祉手当15,000円
・住宅手当5,000円
※上記に時間外手当、必要に応じて通勤手当が加わります。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日123日
有給休暇5日以上
産休休暇・育児休暇・介護休暇も対応しています
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
ブログやSNSへのリンク
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