2025年12月15日16:53 公表
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苦情相談窓口 ![]() |
0558-98-2900 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2022/6/20 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ◇特に評価の高い点 *事業経営を取りまく環境と経営状況を、法人と一体となって的確に把握・分析しています。 *事業計画は職員の参画のもとで策定され、中・長期計画を反映させた実行可能な具体的な内容となっており、実施状況の把握や評価・見直しが組織的に行われ、職員は理解しています。 *管理者は、自らの役割と責任を職員に対して表明して理解を図っています。また、インカムシステムの導入やオンライン研修の実施、NPO 法人の有効的な活用、高齢者等短時間勤務職員の採用など、福祉サービスの向上及び経営の改善などの取組に指導力を発揮しています。 *法人において総合的な人事管理が行われ、ワーク・ライフ・バランスに配慮した、職員が働きやすい職場づくりに取組んでいます。 *職員の質の向上に向けた体制が確立されており、研修に対する助成制度を設けるなど、職員一人ひとりの教育、研修の機会を確保しています。 *ホームページ等を活用して、福祉サービスの内容や予算、決算、苦情の内容等の情報を公開するなど、施設運営の透明性を確保するための取組を行っています。 *各種マニュアルを整備し、実情に即した支援と見直しを行っています。 *ヒヤリハット等をデータ分析し、会議で共有し、事故をできるだけ未然に防ぐケアに努めています。 *定められた手順によってアセスメントを行い利用者個々のケアプラン・生活(個別)援助計画書を作成し、個別ケアに努めています。 *職員一人ひとりの個人目標シート・「面談シート」を活用したスーパービジョンに努めています。 *利用者一人ひとりの栄養ケア計画を作成して、利用者の心身の状況、嚥下能力や栄養面への配慮に加え、季節感を取り入れた食事づくりや、利用者の食事ペースと心身の負担に配慮した支援を行って、栄養ケアマネジメントを実施しています。 *褥瘡対策のための指針を整備して、職員への研修を通して周知を図り、褥瘡予防をするために、体位変換や福祉用具の使用、皮膚の清潔、栄養管理、医療専門職との連携などの総合的な対応をしています。さらに、褥瘡発生後の治癒に向けたケアも行われています。 ◇改善を求められる点 *管理者は、職員が遵守すべき法令等を正しく理解するための取組が必要です。 *利用者からの要望には随時対応していますが、組織としての具体的な手順の作成が求められます。 *介護記録の重複化の見直しと、ICT等を活用した記録時間の短縮が望まれます。 |
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| 事業所のコメント | 今回の受審は 2007 年以来、3 度目の 18 年ぶりの第三者評価事業の受審を致しました。 施設運営での課題では地域唯一の福祉拠点として運営をしておりますが、他施設が近隣にないなど、競争や周囲の動向が見え難く、施設都合のマンネリ化した事業運営を行なっていないか、利用者やご家族、働く職員にとって、客観的な視点で求められる施設運営を理解する必要性がありました。幸い、聞き取り調査ではご家族や職員から端的な意見を頂き、また現地調査にみえた調査関係者からも様々な視点で今後の改善すべき点が見えました。今後は私どもの高評価を頂いた取り組みや管理体制などを周囲に広く発信するとともに、不十分で改善が求められる取り組みについては早急に改善しつつ、新たな体制や仕組みについて関係職員で早急に取組むよう進めていきます。また今回の評価事業を受審したタイミングがコロナ感染を懸念される時期ではありましたが、様々な運営がコロナによって取組むことが出来ない制限のある生活から、コロナ禍であっても可能な施設運営を継続し、利用者やご家族にとって、それが日常となる生活を支えていくことの重要性を痛切に感じた評価事業でした。 |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 通所介護 短期入所生活介護 地域密着型通所介護 認知症対応型通所介護 小規模多機能型居宅介護 認知症対応型共同生活介護 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防認知症対応型通所介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 |
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