2026年01月08日15:20 公表
特別養護老人ホ-ム御寿園
サービスの内容に関する写真
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介護スタッフ -
安心できる距離感を保つよう心掛けています -
会話を大切にしています
空き人数
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空き数/定員
1/86人 -
定員86人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様の身の回りのお世話(食事の介助、入浴の介助、排泄の介助)、リハビリテーション(機能訓練、外出訓練)、レクリェーション(季節の行事)。
利用者様が自分らしく生活出来るように介護サービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
業務改善委員会を開催して、福祉サービスの第三者評価受審(福祉の品質管理)の準備をしています。
役職者を中心に会議を行い、介護サービスが向上するようにしています。
研修に参加して、新しい情報を取り入れています。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人大乗会
http://www.daijoukai.com
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社会福祉法人大乗会
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
業務改善委員会や福祉QC品質管理会議を開催しています。
三島市福祉講演会に参加しています。
異業種からの転職組、マザーズ(主婦連)、中年(45歳以上)、高年齢者雇用促進(定年65歳以上嘱託職員)の採用しています。
サマーボランティアの受入(職業体験)、ふれあい祭り、防災訓練など地域行事への参加をしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら資格取得を目指す者に対する受講や研修費用を支援しています。
職務等級基準表(キャリア段位制度)と人事考課(適正能力評価表、職能基準書)を実施しています。
衛生管理者(安全配慮)、心理相談員(心理的負担)の担当者の配置をしています。
施設長(管理者)や事務長・担当者(役職者)によるキャリア面談の機会は確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護休暇、産前産後休暇、育児休暇、短時間制度により仕事と家庭の両立を推進しています。
公休、早番、遅番、夜勤など、職員の家庭内の状況に応じた勤務の調整をしています。
計画年次有給休暇を5日以上取得状況を、定期的に確認し、身近な上司等から積極的に声かけを行っています。
有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
相談窓口、個別メールアドレスでも対応しています。
短時間労働者も健康診断やストレスチェックは行っています。
腰痛対策及び介護スタッフの身体負担軽減のための介護技術についての研修を実施します。
リスクマネジメント委員会の設置、委員会のメンバーが中心となり進めていくことになっています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会、生産性向上委員会及びICT介護推進委員会の設置、外部研修会への参加しています。
生産性向上委員会で、現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施しています。
業務改善委員会、生産性向上委員会に設置、職員が5S活動の実践による環境環境の整備に努めています。
介護記録に記載しなければならない内容をスタッフルーム内に掲示し明確にしています。早番・遅番・夜勤の業務手順書を各フロアで作成しています。
スタッフに配布済です。事故報告書の記入例をいつでも見られる場所に設置しています。介護ソフト記録システム、情報端末タブレッドを導入しています。
介護ロボット(眠りスキャン、マッスルスーツ、特殊浴槽、ICTベッド、インカム等)を導入しています。
介護助手の活用を行っています。
生産性向上加算Ⅱを取得しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
日々の業務内、リーダー会議、スタッフ会議、業務改善委員会、生産性向上委員会にて改善に努めています。日誌、申し送りノート、会議録にその旨記載しています。
地域の生徒(高校生)、住民(御園・長伏町内会と防災訓練)との交流をしています。
利用者本位のケア、介護保険についてはスタッフ会議内での勉強会で研修を実施しています。
スタッフ会議にて共有しています。生活相談員からの報告書に記載して共有が毎日出来ています。
併設されているサービス
御寿園短期入所生活介護事業所 定員10名
(特定高齢者、要支援1~2、要介護1~5)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 社会福祉法人大乗会
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ホームページには、社会福祉法人大乗会求人動画、職員インタビュー、理事長インタビュー、特別養護老人ホーム御寿園施設など動画を掲載。
特別養護老人ホーム御寿園は、従来型多床室、施設より富士山を眺望できます。三島駅行き御園バス停の近く、東駿河湾環状道路函南塚本インター、熱函道路直ぐ、近くに道の駅ゲートウェイ函南、めんたいパークがあります。東京(バスタ新宿)行き大平車庫又はオムロン前バス停まで、御園バス停利用、伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆仁田駅徒歩20分。
特別養護老人ホーム一本松は、ユニット型個室、施設より富士山を眺望できます。千本街道(旧国道1号線)沿い駿河湾直ぐ、JR東海道線原駅徒歩30分。
保険外の利用料等に関する自由記述
管理料(月額1,500円)
禁食料(月額540円)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
仕事と家庭の両立を推進しています。また、女性の活躍も推進しています。
利用者様が毎日快適に楽しく過ごせるように行事等を考えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
今まで社会に貢献してきた利用者様が人生の最期に穏やかな毎日を過ごしています。
クラブ活動等へ参加し日々充実するように生活されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
二交代制
早番 7:00~16:00
日勤① 8:30~17:30
日勤② 9:00~18:00
遅番 9:30~18:30
夜勤 16:00~翌9:30
賃金体系
基本給(年齢給・職能給)、
手当〈職務(職種別)、夜勤(1回7,000円)、資格(国家資格保有による介護の標準化)、残業(申請)、通勤(限度額20,000円)、勤続(長期雇用による介護サービス体制の安定化)、扶養(母子家庭、子育て支援)、住宅(限度額23,000円)、宿直(1回4,500円)、役職(抜擢人事)、管理職(理事会承認)〉
賞与年3回〈夏期、冬期、期末(処遇改善、特定処遇)〉
休暇制度の内容および取得状況
年間120日(月10日)公休、取得率100%
有休休暇(法定)取得率81.7%
特別休暇(慶弔)
産前産後休暇(産休)、育児休暇(育休)
福利厚生の状況
法定福利(労働火災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険)
社会福祉施設職員等退職共済〈(独)福祉医療機構、(財)県社会福祉事業共済)〉
労災上乗せ保険
親睦会(慶弔)
健康診断〈春(特定)、秋、予防接種〉
介護福祉士合格者諸経費負担
食事1食528円税込み(材料費のみ)
飲料水自動販売機(電気料施設負担)
離職率
離職率34.8%
<正社員>1年間の離職者数(15人) ÷ 1年前の在籍者数(43人) × 100=34.8%
その他
労務管理の専門家、社会保険労務士が監修
前職歴換算(現職給与明細書、源泉徴収票等提示)
モバイル採用面接可
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
2か月ごとの誕生会、端午の節句、七夕、クリスマス、新年会、節分、ひな祭り等々季節のイベントのほか、おやつメインのレクリエーションを開催しています。
利用者の一日の流れ
7時頃から身だしなみを整え、朝食の席に着きます。
食事がすむと、午前中は予定されている方が順番に、入浴します。
昼食後はスタッフに見守られながら、折り紙をする方、塗り絵をする方、お話をされる方、スタッフのお手伝いをされる方など思い思いに過ごされています。
16時頃になると、夕食の準備が始まりますので、決められた食事場所で夕食が運ばれるまでテレビを見たりしています。
夕食後は居室に戻り、ゆっくりとされながら就寝まで過ごします。
個別の機能訓練の詳細
入所されている利用者様1人1人に沿った個別機能訓練計画書を作成し、訓練を実施している。
日常生活での(食事、排泄、入浴時、移乗時)では日常生活動作を訓練とし、自力での機能を維持する事に意識をしている。
毎日の訓練内容を記録し、個別に保管している。
訓練指導員による手技(マッサージや関節可動域運動、歩行訓練や立位保持訓練など)を行うにあたり、1日のスケジュールを組み、本人の状態、計画書の目標に応じた頻度、強度で訓練を実施し、訓練士の日報にて内容を記録している。
訓練内容の一例として、施設内でも歩行ができ、継続して歩行で移動を目標にしている方には、下肢の筋力トレーニングを10分ほど実施し、歩行の指導をしながら歩行訓練を10分、約20分間行っている。
疲労感やその日の状態に応じてマッサージを実施するなど臨機応変に対応している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所や周囲の外観
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御寿園外観 -
居室 -
食堂