| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用者は、要介護者であって認知症の状態にあり、かつ次の各号を満たす者。(1)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。(2)自傷他害のおそれがないこと。(3)常時医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 |
利用者の状態が変化し、前項に該当しなくなった場合は、退居してもらう場合がある。退居に際しては、利用者及び家族の意向を踏まえた上で、他のサービス提供機関と協議し、介護継続性が維持されるよう、退居に必要な援助を行うよう努める。 |
サービスの特色  |
既存の住宅で家庭的な雰囲気の中、利用者とスタッフが一緒に暮らしている。季節に合わせて外出を楽しみ、又個々の希望や状態に合わせてサービスを提供しています。毎日の食事を、美味しく又、楽しく戴く事を大切にしています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年3月20日 5月15日 7月17日 9月18日 11月20日 令和7年1月15日 |
| 延べ参加者数 |
58人 |
| 協議内容 |
令和6年はコロナ禍から通常状態への変更期にて世の中も落ち着き見学者や相談者が増加、新規入居希望者も増加されました。これまでの体制からこれからどのような体制になるかの連絡、相談を主に行った。
「地域へのグループホームのPR活動」
「ヒアリ・ハット、事故報告、苦情」報告 研修発表 「ACP(人生会議)」、「ターミナルケア」「災害用発電機デモンストレーション」身体拘束適正化検討委員会報告、「新しい生活様式について」、「各外部研修での報告」、「新型コロナウィルス感染防止対策」ディスカッションを行った。 |