2026年02月02日09:52 公表
特別養護老人ホーム 一本松
サービスの内容に関する写真
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入居者様のふれ合いを大切にしています。 -
入居者様が「心地よく過ごししていただけるように」と常に考えています。 -
入居者様と会話を出来る時間を大切にしています。
空き人数
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空き数/定員
1/80人 -
定員80人中、現在の空き数1人です。
(2026年03月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・年間を通して季節の行事を施設内・外で楽しんでいただいており、クラブ活動も定期的に行っています。
・入居者様が自分らしく生活できるように介護サービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・居室担当が責任を持ち、その方のADLの変化に伴う支援内容変更、普段の様子、必要に応じて購入品の依頼、行事の写真と手紙等、職員同士だけでなく、ご家族間でも風通しの
よい環境となっています。
・ご家族が後悔や心配がない様にご家族の気持ちに寄り添い、そして入居者様に寄り添ったサービスを行っています。
・各委員会を作り職員は各委員会に参加し介護サービス向上に取り組みをしています。
・施設外研修に積極的参加し新しい情報を得ています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・業務改善委員会や福祉QC品質管理会議を開催しています。
・福祉後援会に参加しています。
・自衛隊を退職した方が第二の就職先として一本松を選んでいただき、現在は介護福祉士として働いています。
・中高年の採用をしています。・夏休みに小学生・中学生の生徒様が施設に訪問し職場体験をします。
・職員が学校訪問し介護職の仕事紹介をしました。実際に車イス試乗体験などもしました。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・介護福祉士取得の支援制度あり。
・ユニットリーダー研修2名参加・職務等級基準表(キャリア段位制度)と人事考課(適正能力評価表、職能基準書)を実施しています。
・衛生管理者を配置しています。
・施設長や担当者による面談をしています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・介護休暇、産前産後休暇、育児休暇、短時間制度の制度。
・仕事復帰後の時短勤務、子供の体調不良による早退など仕事と家庭の両立を推進しています。
・男性職員の育休取得も推進しています。実績あり。・子育てが落ち着いてきた非正規職員が正規職員への転換制度あり。
・職員の家庭状況に応じた勤務の調整をしています。・年5日の取得を確実に実行しています。毎月取得状況を確認し、リーダーより積極的に声掛けを行っています。
・本人にも有給取得義務を説明しています。・複数担当制し情報共有を徹底しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・衛生管理者が相談窓口になり相談先を明確化しています。
・腰痛検査を年2回行っています。・年1回ストレスチェックの用紙を全職員に配布し結果を配布しています。
・単時間勤務労働者に健康診断を行っています。・腰痛対策及び身体負担軽減の介護技術についての外部研修を実施しています。
・マニュアル委員会を設置し、マニュアルの必要な個所の作成をしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・生産性向上委員会、業務改善委員会、ICT介護推進委員会の設置し介護業務の軽減・効率化、作業時間の短縮に向けて改善を行っている。
・リーダー会議の中で職員の時間外数を職員に周知をています。
・毎月ユニット会議を開催し、施設長同席のもと現場課題を抽出し改善のため話し合いをしています。・5S活動を掲示し整理・整頓・清掃・清潔・躾を心がけ、職場環境の整備を徹底しています。
・業務手順書を掲示し誰でも確認できるように明確化しています。
・パソコン上での作成作業、全職員がパソコン上で確認する事ができる。・タブレット端末、スマートフォンを導入
・紙媒体だった物をタブレットへ移行し書類の軽減にもなり、時間短縮になっている。・インカムの導入
・眠りスキャンを導入し見守り支援をしている。
・ICT導入により入居者様に迅速に対応できる様になり、入居者様に費やす時間が増え職員同士の連絡がスムーズにできるようになる。・清掃担当、ベットメイクの職員を配置し、介護職員が業務に集中できるようになった。
・各種委員会の全職員参加
・職員の共有ホルダーをもうけ、職員個々のパスワードから共有ホルダーに入れるようになっています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・ユニット会議を月1回施設長同席で実施。
・申し送りノート、会議録などに記載。・地域の小学生、中学生の職場体験実施
・介護保険概要の勉強会の実施。
・研修委員会が主体で介護ケアの研修を積極的にしています。
併設されているサービス
一本松短期入所生活介護事業所 定員10名
(要支援1~2、要介護1~5)
保険外の利用料等に関する自由記述
・管理料(月額1,000円)
・禁食、アレルギー食対応 (月額540円)
・嗜好品代
・理美容代
・クラブ材料費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
施設は8ユニットで成り立っています。常に風通しの良い職場である為に各ユニットの職員同士で意見交換・コミュニケーションを取り合い職員不足の所を助けあいながら業務をまわしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ユニット型なので、個々の生活スタイルを尊重し、自分らしく日々過ごしており、皆さま比較的しっかりされている方が多く生活されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 7時~16時
日勤 8時30分~17時30分
遅番 13時~22時
夜勤 22時~翌7時日
・主なシフトです。
公休10日
賃金体系
基本給(年齢給・職能給)
手当 (職務・職種別)・夜勤1回7,000円・各資格手当・残業(申請)・通勤(限度額あり)・勤続手当・扶養手当(母子家庭・子育て支援あり)・住宅手当(限度額23,000円)
賞与 年3回(夏期・冬期・期末(処遇改善)
休暇制度の内容および取得状況
年間120日 月/10日公休
有給休暇(法定) 取得率100%
特別休暇 (慶弔)
産前産後休暇 (産休) 育児休暇(育休)
福利厚生の状況
法定福利(労働火災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険)
社会福祉施設職員退職共済 (福祉医療機構、県社会福祉事業共済)
親睦会(慶弔)
健康診断 (特定)12月 予防接種
介護福祉士合格者諸経費負担
離職率
離職率27.1%
1年間の離職者数(17名 )÷1年前の在籍者数が(59人)×100=27.1%
その他
定着率向上に向けて取り組んでいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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個浴(他に機械浴あり) -
ユニット内キッチン -
居室
行事等のイベントの計画、記録
・毎月、誕生会開き、お誕生日カード・ケーキをお渡しします。
・毎月季節にあわせたイベントを職員が考え実施しています。
・外部からポランティアを招き開催しています。(ドックセラピー、フラダンス、車いすダンス、日本舞踊、コーラスグループ)
地域との交流の様子
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秋の祭 -
畑 収穫 -
白隠太鼓様
利用者の一日の流れ
・朝:起床、起床介助、整容 昼: 昼食、口腔ケア 夕: 夕食、口腔ケア
食事提供、口腔ケア おやつ提供 リビングにいたり、お部屋に戻ったり自由
体操、梅干し体操 レクレーション活動 就寝準備
水分補給 テレビを見たり談笑したり
週2回入浴 クラブ活動
個別の機能訓練の詳細
・機能維持として、関節可動域運動、筋力強化練習。
・基本動作練習として、寝返り・起き上がり・座位保持・立ち上がり・立位保持練習。
・移動動作練習として歩行練習・車椅子自走練習。
・ADL訓練として、食事動作練習、トイレ動作練習、入浴動作練習。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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一本松外観 -
一本松外観 -
一本松駐車場
事業所の雰囲気
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6月 運動会 -
9月 収穫祭 -
2月 節分