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静岡県

グループホーム ハーベスト

記入日:2025年11月24日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒424-0053 静岡市清水区渋川2丁目14番20号 
連絡先
Tel:054-345-0507/Fax:054-345-0508
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

その方にあった支援が出来るように、入居者様の変化を早い段階で察知し職員全員で対応できるようにしています。
ハーベストではゆったりとした時間を作ることで、穏やかに生活できるように

サービスの質の向上に向けた取組

昨年度、業務を見直したことで、業務の時間配分を短縮しケアにかける時間を増やせないかなどを職員自ら考え色々試したことで職員同士が同じ方向で考えられるようになりました。まだまだこれからですが、継続して新しい良い案があれば職員皆で取り組んでいきます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念「その人そのために」と事業所の理念「人生実りの時、一緒に笑って暮らす家」を全体会議で確認し、全職員への浸透・定着を図っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 自治体やハローワークなどの就職相談会に参加しています。ハローワーク清水では定期的にミニ企業説明会を開催し、介護職希望者だけではなく、ハローワークに訪れた方々に向けて弊社のことを少しでも興味を持って頂けるように説明会を開いています。多職種の方からも「もっと良く知りたい」とブースに来てくださる方もおり、幅広い採用に繋げています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の中学校・高校の職業訓練の受け入れを実施していて、社会福祉協議会の「福祉の職場体験」の受け入れ施設となっています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人内に資格取得支援制度や介護福祉士受験希望者を対象とした介護福祉士塾があり、資格取得者の支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 半年ごとに、管理者と職員の個人面談を実施し、キャリアアップ・働き方に関する相談の機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人で「育児介護休暇等に関する規定」を策定し、家庭と仕事の両立が図れる環境を整備しています。男性職員の場合は、配偶者の出産時に取得出来る育児休暇を設けています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 管理者やリーダーが職員の状況を考慮して勤務シフトを組み、希望者には非正規職員から正規職員への転換の機会も設けています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 管理者が事業所の職員の有給取得管理表データを管理し、所得状況の把握と取得の促しを行っています。
    法人内では連続5日の有休が取得目標と定めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人内の心身健康相談窓口を設置し、職員に周知しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回以上の健康相談、提携医による職員の健康相談などの健康管理体制を整備しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 業務提携をしている介護老人保健施設のPTを講師に迎えた介護技術研修の実施をしています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 法人内の危機管理対策室が策定したマニュアルを各事業所に設置し活用しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 事業所内に生産性向上委員会を設置し、生産性向上のための活動を展開しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 気づきシートなどを活用し、生産性向上委員会や全体会議で業務や職場改善の課題を抽出しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上委員会が中心となって5S活動を実施しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 法人の介護マニュアルの作成と活用、タブレット記録や夜間帯のインカムの活用などを行っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフト、タブレット端末を導入しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • インカムを導入して連絡調整に活用しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 全体会議やユニット会議、各事業所内委員会等で、定期的な意見交換や気づきの共有の機会を設けて、職場環境やケアに反映させています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 認知症カフェの開催をしています。
    また、認知症サポーターとしても活動や地域への認知症ケアに関する活動へ協力しています。
    地域の秋祭りには毎年、出展させていただき、入居者様と地域の方が交流する機会を作っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人全体・エリア別・事業所単位などで、集合研修やオンライン研修などの方法で、認知症ケアや看取りなど、ケアに関する知識を学ぶ機会を設けています。事業所のケアマネージャーが講師となり年に1回、介護保険についての研修を行っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い世代が入社し、中堅職員が指導することが増えています。教えることで成長がみられます。
介護福祉士やケアマネジャーの資格取得に意欲があり今年からケアマネージャーを始める職員が1名おり、来年度も介護支援専門員の試験を受けたいという職員もおります。
また、外国人職員の中には介護福祉士試験を受ける予定のものがいたり、介護福祉士試験受験のために実務者研修などの研修も受講するものが増えています。
前向きに介護の仕事にやりがいを持って仕事に取り組んでいる職員がいることがハーベストの強みです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

入居者様1人1人で暮らしてきた環境や性格、認知症状などがあるため特色を記すのは難しいですが、思いやりのある方が多いように思えます。
困っている他の入居者様をみて「大丈夫かな?」と心配そうにされたり、なにか手伝おうとして下さったり、職員にも気を使ってくださる方もいます。
入居者様同士でそのような光景がみられることがあると、心が温かくなります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番7:00~15:30 日勤8:30~17:00 遅番10:30~19:00 (各休憩60分)
夜勤16:30~8:30 (休憩2時間)

ケアの詳細(具体的な接し方等)