2025年02月20日09:33 公表
元気広場緑町
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年12月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「元気で長生き」寝たきり老人のいない町づくりという事業理念を基にサービス提供しています。プログラムにマシン運動、バイク運動、レッドコード、スクエアステップ、脳活性を実施しています。
マシン運動は、筋肉強化を目標に4種類のマシンをご本人の状態に合わせた運動量を提供しています。
バイク運動は、体力強化を目標にバイクを使用して有酸素運動を行い、また、足の動きを補助したり、力をつける等その人に合わせた時間実施しています。
レッドコードは、日ごろ動かす機会が少ない部位を自重を利用しながらゆっくり伸ばす内容となっています。利用者からも好評なプログラムになっており、4か月に1回プログラム変更を行っています。
スクエアステップは、足を動かしながらパターンを覚えていただき、デュアルタスクの効果を得られる様、認知症予防として実施しています。
脳活性についてはクロスワードや間違い探しを運動の合間に行っていいただいていますが、その他折り紙や編み物を行っている方もいます。
また、要介護の方については食事、入浴サービスも実施しています。
食事については温かいものを提供できるように、提供時間前に暖める対応をしています。
入浴については個浴槽が2か所あり同時に2人入ることができますが、プライバシーを守るためにカーテン等の用意もしてあります。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的なスタッフ研修を実施している。研修内容は、お客様の運動機能向上のための基礎知識の向上を図るためのものが主となっている。スタッフの専門性、経験に応じてステップ1~ステップ5までの段階的な内容となっている。また、外部研修への積極的な参加も促している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
食事代1食660円にて対応しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
生活相談員、看護師、理学療法士、介護職員と多職種が在籍しています。
生活相談員は利用者担当の介護支援専門員と連携が取れるよう、日頃から情報の共有に努め、利用者が安全かつ、必要に応じたサービス利用ができるように調整しています。
看護師は通所時の利用者の体調管理を行っており、日常生活での様子等常に丁寧な聞き取りを行っております。また、体調に合わせたアドバイス、受診への促し等必要に応じて対応しています。
理学療法士は常に利用者と関わりながら、身体状況の把握に努め、個々に合った運動量の提供ができるように努めています。また、身体状況に合わせて個別運動メニューや、自宅で行える運動の指導も行っています。
介護職員は利用者が楽しみに通所が継続できるよう明るい環境づくりに努めています。独居の方の利用もある為、笑って帰ってもらえるように会話を盛り上げています。
上記のスタッフが、利用者に「また来たい。」「楽しみにしている。」と思ってもらえるような配慮をし、また、在宅生活を続けていけるように希望に合わせた運動を提供することを意識しながら連携しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅で生活されている方が、今後も在宅生活を安全に継続できるように身体機能維持、向上を意識して通所されています。独居の方も多く、運動だけではなくコミュニケーションの場としての利用されている方もいます。介護度は要介護5~支援1、年齢幅も広く通所されています。得意なこともそれぞれで、運動が好きで他の方を引っ張って活動する人、クロスワードなどのプリントが得意で他の利用者に教える人、折り紙や手芸を教える人等自発性もあり、自発的な活動ができるような配慮もしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本勤務時間 8:30~17:30(休憩60分)
賃金体系
非常勤介護スタッフ 時給1,145円~(介護福祉士 時給1,195円~)
非常勤看護・機能訓練指導員 時給1,520円~
正社員 月給230,000円~
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇 労働基準法に則っとり付与
福利厚生の状況
子育て支援制度・資格取得支援制度・インフルエンザ予防接種補助・勤続年数報奨金
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
9:00送迎
9:10バイタル(健康)チェック
9:30準備体操
10:00レッドコード・マシン・バイクLIA-Aプログラム
11:30口腔体操
12:00食事/口腔ケア
14:00音楽療法・集団体操
15:00個別リハビリ(各セラピスト対応)認知症予防
16:00整理体操
16:20送迎
個別の機能訓練の詳細
レッドコード・歩行訓練など
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)