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静岡県

そらいろデイサービス

記入日:2025年12月27日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒422-8034 静岡県静岡市駿河区高松1920-1 
連絡先
Tel:054-204-6721/Fax:054-204-6722
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    18/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
    (2025年02月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

従来からある小規模型のデイサービスの暖かさを継承しつつ、立地を生かした都心的な施設になりゆったりとした時間が提供できることを目指してます。オープンから10年目を迎え、基本的なサービスに加えて新しいサービス充実を図って行く予定です。駿河湾を臨む海岸線の散歩は、季節を感じるもっとも評判の高いサービスとなりました。また、畑は花壇を使った園芸療法もまた、意外と知らない作物の成長の過程を知りながら季節を知るサービスとして楽しんでいただいております。得に苗の育成から始まる花や野菜作りは植物の成長を観察しながら、季節を楽しむようにしています。みなさん収穫時や花の開花時には喜んでくださいます。

サービスの質の向上に向けた取組

男性比率が高い日は、より活動的なレクリエーションを行っています。(畑作業や海岸線の散歩など)
女性たちにも個別の要望に即したレクリエーションやエンターテイメントの提供を行っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 人材育成においては、資格を持たない方には就業時間中内に専門学校等への就学を可能とする人材開発支援助成金を活用した資格取得を行なっております。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 評価制度を現在作成中ですが、介護職という多岐にわたる技術が必要な職種の中で抵抗感がある仕事をスムースに行うための研修を行なっていく予定です。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 人材育成においては、資格を持たない方には就業時間中内に専門学校等への就学を可能とする人材開発支援助成金を活用した資格取得を行なっております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • できる限り参加するようにしています。今後は同エリアの公民館やバス停前という立地も利用した活動をしていきます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 人材育成においては、資格を持たない方には就業時間中内に専門学校等への就学を可能とする人材開発支援助成金を活用した資格取得を行なっております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアパス基準を就業規則にて設定しています。キャリアパス基準に基づきながら人事考課に役立てるような方針です。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンター制度は企業規模がまだ小さいので機能的に稼動していませんが、メンター制度は設定しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • まだまだ個々の従業員の要望に左右されることになりますが、近い将来においてキャリアアップを基軸とした相談窓口を作っていけたらと思います。現在は制度などに詳しい事務職との対話

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則では下記の通りにしています。
    (育児・介護休業、子の看護休暇等) 第29条 従業員のうち必要のある者は、育児・介護休業法に基づく育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇、育児のための所定外労働の免除、育児・介護のための時間外労働及び深夜業の制限並びに所定労働時間の短縮措置等(以下「育児・介護休業等」という。)の適用を受けることができる。
    2 育児休業、介護休業等の取扱いについては、「育児・介護休業等に関する規則」で定める。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 現場でのシフト作成の理解を社員全員で共有しながら、個人的な希望を前提としながら有給を獲得していきます。シフト上の考え方を現場で調整した後(代替要員の確保など)LINEにて上長の管理者に有給の申請を行い、許可をもらった段階で可能としています。基本的に管理者は現場に問題が起きない限り許諾する方針で対応しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 業務の属人化に関しては、多くの業務が資格によって仕切られているために困難を極めることを理解してもらいたい。属人化をなくすための努力はしているが、時間がかかる中対応している。全員があらゆる職種に対応できることはできないルール設定である中、できる限り対応をしている施設が多いのではないのでしょうか?その中でもなんとか対応できるシステム作りを図ろうとしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故への対処は、学習として今後につながり、前後作への策定に役立つために行なっています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善に関しては常に問題視を行いながら対応しています。ただし、魅力的なデイサービス作りとは相反する事例も多く、職員との話し合いが必要となっています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 働き方改革の法令を理解しながら、介護施設として適正な方法がどのようにあるのかを考えていくことになります。介護施設には矛盾が多くあり、その対峙は多くの同業との情報交換を行うことで対応していく予定です。基本的には働き方改革の法令を遵守しつつ、介護人材からの理解の促進を求めた活動を行います。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 会社の業務の運営に適正な流れを作れるように日々努力を行なっています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 一部ありますが、すべての業務においてまとめることはまだできていません。逆にその手順書により業務が煩雑化するこも避けたいと考えます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 現場にはタブレッドを配布し、入力作業を基本に行なってもらっているソフトを導入しています。介護保険請求ソフトによる記憶、情報共有、データは日々の作業で完成されます。また、LIFEのアップデート作業と連動しているソフトにて多くの補完データを入力しており、介護における情報をまとめていくことが可能となっています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護テクノロジー補助金により獲得したコミュニケーションロボットにより、利用者の精神状態の把握も思考錯誤しながらも把握をしていくことが可能となっています。データはグラフ化し、可視化されますし、CAHTGPT等と連動した会話により、認知症の利用者たちが元気になることを可能としていきたいと思います。また、お泊まりデイにて活用したい睡眠中のバイタルチェックが可能とする機材を導入しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • お互いの業務をサポートし合う関係作りを図っていますが、明確な区分をすることはしていません。しかしながら、区分しろということでしたら、確認していきながら対応します。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • すべての職場環境の改善に向けた取り組みの実施はできません。しかしながら、事務処理部門の集約とICTインフラの整備、人事管理システムなどはより機能的な取り組みを実施しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • コミュニケーションの円滑化を図ることに対して意見はあるがまとまらない現状と伝えきれない問題を、AIを活用した集約システムに改善する準備をしています。それによって、文書を共有かできるようになるかと思います。改善に役立つテーマとして捉え続ける予定です。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地元幼稚園との交流を昨年スタートしました。2026年からは、春2回、秋2回ほど幼稚園への訪園もしくは園児たちの来所などをすることで交流を深めたいと思います。また、園芸で種から育成した苗の配布を定期的に行なっていく予定です。実際に行ったところ即完売でしたので、企画として進めていけたらと思います。回覧板を通じて日時を決めた配布会などをお年寄りを通じて行うこともかんがています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

お泊まりデイ 1泊
要支援、介護度1、介護度2  2,200円
介護度3、介護度4      2,750円
介護度5 3,300円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験豊富な職員を中心に新しい世代を迎い入れ、元気なデイになっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

事業対象者から介護度5まで多岐にわたって受け入れています。ただ、最近は足腰が弱くとも家に閉じこもりたくなく、外の空気を感じるような外出や歩行ができるような施設を求めている方が多く参加してくださいます。立地の良さを受け入れ四季の海を見ながら、富士山や竜爪山や南アルプスなども見ることができる日々を行なっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30〜17:30(月曜〜土曜)

賃金体系

キャリアパス制度を活用。それによって昇級や昇格のシステムを提示をしながら、個々のスキルアップを図っていただくこととなります。
また、賞与も昨年は一時金扱いとなっていますが夏、冬とも支給。今後は会社の業績と照らし合わせながらも、より理解しやすい金額にて支給していきます。

休暇制度の内容および取得状況

時間での有休消化を対処

福利厚生の状況

昼食補助

離職率

現在はとても安定している職員数です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

手作り味噌作り・手作り甘酒づくり・手作り干し柿づくり・苗作り(花苗、野菜苗)・園芸・畑の作業など
外出レク(大井川鐵道、チューリップ園、ひまわり園、梅干渉、薩埵峠、日本平、初詣、蓬莱橋などなど)クリスマス会、バーベキュー大会、ひな祭りなどなど)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

静岡市駿河区前行き
   葵区及び清水区は一部(要相談)
できる限り当事者の状況の準じて前向きの検討していきます。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練加算1イに準じた機能訓練(機能訓練指導員の指導に従った体操)
ラジオ体操第一、第二・健やかエブリデー・ご当地体操など

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)