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静岡県

ラポーレ駿河ホームヘルプサービス

記入日:2025年11月05日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒421-1215 静岡県静岡市葵区羽鳥六丁目4-18 
連絡先
Tel:054-659-7830/Fax:054-659-8180
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    55/55人
  • 最大受け入れ人数55人中、現在の受け入れ可能人数55人です。
    (2025年11月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ヘルパーの『気づき』を元にご利用者様の自立支援の為に何ができるのかを追及しています。あくまでもその人らしさを損なわないように配慮しています。

サービスの質の向上に向けた取組

法人内外で行なわれる研修への参加や事業所内勉強会を開催しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念【あなたが『自分らしく』あるために】を掲げ、利用者・地域の住民・職員を含めて自分らしくいられることを大切にしています。理念の実現や運営方針を実践するため、ISO9001の認証を取得しています。
    事業所理念『住み慣れた家であなたらしく ~あなたの歩みに寄り添い、あなたの思いを支えます~』のもと、今の姿だけでなく、それぞれに歩んできた人生を尊重し、生活の主人公である「あなた」の思いや歩調に寄り添い、「あなた」の望む暮らしになるよう支援します。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 2024年度より法人間連携研修に参加し、同事業を運営する他事業所の工夫や視点をヒントに、自事業所の運営を向上させる取り組みを行っています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの中途採用、新卒の確保、外国人採用の実績あり。子育て世代に合わせた雇用契約も充実しており、仕事内容もスキルに合わせて選択しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域行事への参加だけでなく、地域で活動している移動支援や子どもの居場所づくりを、地域と一体になって運営しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人として、介護福祉士試験対策、介護支援専門員試験対策を実施しています。研修では介護福祉士実務者研修、認知症介護実践者(リーダー)研修、ユニットリーダー研修、社会福祉主事通信教育等多岐にわたる研修に参加できるよう取り組んでいます。
    事業所では、訪問支援する上で必要な知識・技術を得るために、認知症介護実践者研修および認知症介護リーダー研修の他、サービス提供責任者研修、全国ホームヘルパー連絡協議会が主催する各種研修やオンラインサロンに参加しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入職時等に仕事やメンタル面のサポート等を行う担当者を配置しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者や上司による面談を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 小学校卒業までのお子さんを持つ方に対して、年5日、お子さんの体調不良や学校行事に参加するために必要な休暇を取得できる「子の看護のための休暇」を設けています。また、要介護認定のあるご家族がいる方に対して、年5日、要介護者のケアに必要な休暇を取得でいる「親の介護のための休暇」を設けています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非常勤職員においては、希望に応じた時間帯での勤務調整を行っています。3歳未満のお子さんがいる職員に関しては、希望に応じて時短勤務を導入しています。また、子育てがひと段落した等の理由によって正規職員へ転換を希望する職員への対応も行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • すべての職員に年間10日の有給休暇を推奨しており、取得できるよう意向を伺いながら休暇調整をしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスや、仕事と家族の介護の両立に困っている職員向けの相談窓口の設置及び、ポスター掲示による周知を行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 正社員、非常勤問わず年1回(夜勤を行う職員・宿直職員には年2回)の健康診断を実施しています。
    正社員、非常勤問わず年1回、ストレスチェックを実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ISO9001の規格を利用して、不適合サービス是正フローを作成・活用しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 特別養護老人ホーム晃の園ではシステムマネジメント委員会を設置、在宅部門では事業所担当者会議の中で生産性向上についての検討を実施しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • QMSの内部監査及び在宅系サービスは事業所担当者会議にて、特別養護老人ホームではシステムマネジメント委員会にて実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ISO9001の規格を利用し、各事業所の業務フローを作成しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフト(ケアカルテ)の活用とiPhoneで記録の入力・情報共有・管理をしています。
    請求業務や基本情報管理もケアカルテにて行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 法人全体でグーグルワークスペースを活用し、メール送受信やチャットでの連絡等を実施しています。
    特別養護老人ホームにおいては移乗リフトや見守り機器を使用し、負担の軽減を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 特別養護老人ホームでは洗濯・掃除専門の職員を雇用しています。それ以外の事業所においても、請求・会計業務は法人本部事務員が担当したり、デイサービス等の送迎専門の職員を雇用しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 在宅部門全体で委員会を設置。
    物品購入は購買フローを作成し、手続きが分かりやすいようになっています。
    労務管理はクラウドサービスを利用して、一元管理できる体制になっています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各事業所において職場環境改善の取り組みを実施しています。
    吸い上げは、各種会議やヒヤリハット、内部監査など複数のルートから改善すべき情報が共有される仕組みになっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • こどもの居場所づくり活動「はとりきっずぴあ」にて、近隣の小学生と夜20時まで過ごせる居場所づくりを実施しています。
    近隣小学校で福祉授業の実施もしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 各事業所の研修計画に盛り込んで実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例や良い取り組みを行った際には、サービス向上報告書を作成・共有しています。
    特別養護老人ホームでは、退去後にご家族へ聞き取りを行い、当法人にて最期を迎えての気持ちを文書化して共有しています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険サービスをご利用の方に限り、介護保険サービスでは提供できない通院介助や同居家族がいる家庭での生活援助などの介護保険外サービスのご利用も可能です。(利用料は、30分未満:1,000円、30分以上60分未満:2,000円、60分以上30分毎に1,000円加算)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ヘルパーの資質向上を図るために、定期的に外部研修への参加や事業所内勉強会を行っています。ご利用者様のその人らしい生活を支援し、出来るだけ長く在宅生活が継続できるように日々サービスの提供に努めています。また顔なじみのヘルパーが訪問することで安心してご利用頂いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

独居生活をされている人が全体の6割を占めています。調理や掃除などの生活動作や入浴などお一人で行なうには大変な部分をヘルパーと一緒に行うことで在宅生活を継続されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書