2026年01月08日15:20 公表
デイサービス 長者の森
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チェック項目を満たしているもの -

チェック項目を満たしていないもの -

サービスを行っていないか、事例がなかったもの
1.利用者の権利擁護のための取組
| (1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。 | |||
| 問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 | |||
| 問合せや見学に対応した記録がある。 | |||
| (その他) | 利用を検討するための体験利用も可能です。 | ||
| ・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。 | |||
| 重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。 | |||
| 利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者等の希望、利用者の心身の状況及び環境を把握している。 | |||
| 利用者のアセスメント(解決すべき課題の把握)において、利用者等から聴取した内容及び観察結果が記録されている。 | |||
| (その他) | 送迎時に、ご家族様からの申し送りや『なんとなく元気がなかった』等、気になったご様子を記録に残し共有している。 | ||
| (3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。 | |||
| 利用者等の希望が記入されたサービス計画又はサービス計画の検討会議を行った記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画には、利用者ごとの機能訓練等の目標が記載されている。 | |||
| サービス計画に、機能訓練等の目標の記載がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。 | |||
| 同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (4) 利用料に関する説明の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者に対して、利用明細を交付している。 | |||
| サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。 | |||
| 利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
2.利用者本位の介護サービスの提供
| (5) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。 | |||
| 利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 認知症介護指導者が1名在籍しており、その者を中心とした社内研修を実施しています。また、認知症介護実践研修に毎年複数名を派遣し、認知症ケアに関する知識及び理解を深めるよう努めております。さらに、法人の垣根を超えた複数の他法人との継続的な勉強会を開催し切磋琢磨することで、自施設内だけでは得難い刺激や新たな気付きや学びを目指しております。 | ||
| ・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 日常の中で、スタッフ同士が互いの良い関りを賞賛し学び合うと共に、良くない関りがあった際には、互いに指摘し合い改善に努めています。また、朝礼や部署会議で、お客様お一人お一人について話し合い、ご本人にとってより良い関りを目指しています。 | ||
| (6) 利用者のプライバシー保護のための取組 | チェック項目 | ||
| ・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (7) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (8) 計画的な機能訓練の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練計画がある。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (9) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。 | |||
| 利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 | |||
| (その他) | 運営推進会議に参加していただいたり、アンケートを実施しています。また、送迎時は家族支援・家族交流の機会と捉え、短時間であっても気軽にご意見を仰って頂けるような関係づくりに努めております。 | ||
| ・利用者の家族との交流を行っている。 | |||
| 利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (10) 入浴、排せつ、食事等介助の質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 入浴介助について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・排せつ介助について、利用者の状態に応じる仕組みがある。 | |||
| 利用者ごとに、排せつについてのチェックリスト等の記録がある。 | |||
| 排せつ介助時の、プライバシーへの配慮について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・トイレ内の安全性を確保するための仕組みがある。 | |||
| トイレの手すりがある。 | |||
| トイレ内に、介助者が介助できるスペースがある。 | |||
| 車いす対応が可能なトイレがある。 | |||
| (その他) | |||
| ・食事について、利用者の希望及び好みを聞く仕組みがある。 | |||
| 利用者の希望及び好みを聞くことについて記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び好み、摂取量又は嗜好の記録がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び食事の好みについて検討された会議記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・利用者ごとに栄養マネジメントを行っている。 | 食事は提供するが、事例なし | ||
| 利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書の同意欄に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・口腔機能の向上のためのサービスを行っている。 | |||
| 利用者ごとの口腔の健康状態の評価・再評価(解決すべき課題の把握)記録がある。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能改善計画について、同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 口腔機能の向上のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (11) 健康管理のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス提供開始時に、体温、血圧等利用者の健康状態を確認する仕組みがある。 | |||
| 利用者の健康管理方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの体温、血圧等健康状態の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、静養、部分浴、清拭等へのサービス内容の変更を行っている。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者について、静養、部分浴、清拭等へとサービス内容を変更した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、家族や主治医等と連絡し、利用者の健康管理についての注意事項を確認している。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者の家族、主治医等と連絡した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (12) 安全な送迎のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の状況を踏まえた送迎を行うため、利用者等との打合せを行っている。 | |||
| 利用者の状況に応じた送迎方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者の心身の状況、環境等を踏まえた道順や留意事項について記載されている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・送迎車輌への乗降及び安全の確保のための人員を配置している。 | |||
| 送迎時、介助のための人員が配置されていることが確認できる文書がある。 | |||
| 介助のための人員配置が確認できる運転日誌、運転記録等がある。 | |||
| (その他) | 当事業所では出勤時に全職員へアルコールチェックを実施し、記録管理を徹底しています。安全管理体制を強化し、ご家族にも安心していただけるデイサービス運営に努めています。 | ||
| (13) レクリエーションの実施に関する取組状況 | チェック項目 | ||
| ・レクリエーション活動を計画的に行っている。 | |||
| 年間のレクリエーション計画等及びその実施記録がある。 | |||
| (その他) | 全国的にも珍しい保育と介護の共生施設です!同じ建物内に小規模認可保育園が併設しています。特にデイサービスは、中庭を挟んだ隣に保育園が位置しており、毎日、子どもたちの元気な声が聞こえ、おもちゃを作って提供したり、一緒に誕生日をお祝いしたりと日常的な交流を行っています。 | ||
| ・少人数又は利用者ごとのレクリエーション活動を行っている。 | |||
| 少人数又は利用者ごとのレクリエーション計画及び実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (14) 施設、設備等の安全性・利便性等への配慮 | チェック項目 | ||
| ・利用者の行動範囲について、段差解消等のバリアフリー構造としている。 | |||
| 床の段差、急な傾斜、鋭く角張った場所、滑りやすい床等の解消について工夫している。 | |||
| (その他) | |||
| (15) 高齢者虐待防止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・高齢者虐待防止のための取組を行っている。 | |||
| 市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 | |||
| 高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | 【①高齢者虐待は、決してあってはならない②一方で、高齢者虐待は、特別に問題のある施設や介護士だけの個別の問題ではなく、想いのある介護士であっても状況によっては起こり得る】と捉え、施設全体で不適切ケアゼロを目指しています。そのために、【①互いに関心を持ち、良いことは良いと賞賛し合い、ダメなことはダメだと指摘し合うこ②働きやすい職場環境の構築③フォロー育成④ご本人とご家族の幸せを中心に考える】を日常的に行っております。 | ||
3.相談、苦情等の対応のために講じている措置
| (16) 相談、苦情等の対応のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。 | |||
| 重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 | |||
| 相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・相談、苦情等対応の経過を記録している。 | |||
| 相談、苦情等対応に関する記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。 | |||
| 相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
4.サービスの内容の評価や改善等
| (17) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者は、サービスの実施状況及び目標の達成状況を記録している。 | |||
| サービス計画等に、サービスの実施状況及び目標の達成状況が記録されている。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画の評価を行っている。 | |||
| サービス計画の評価を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (18) サービス計画等の見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画の見直しを行っている。 | |||
| サービス計画見直しの結果、変更が必要な場合には見直した内容及び日付を記載し、変更が不要な場合には更新日を記載している。 | |||
| (その他) | |||
| ・サービス計画の見直しの結果、居宅サービス計画(ケアプラン)の変更が必要と判断した場合、ケアマネジャーに提案している。 | |||
| サービス計画の変更について、ケアマネジャーに提案した記録がある。 | |||
| (その他) | 有難いことに、縦ではなく横の関係で、私たちの提案を歓迎してくださるケアマネジャーさんに恵まれています。だからこそ、私たちも、介護支援専門員(ケアマネジャーさん)や他事業所の方々を、「ご本人とご家族を共に支えるチームメンバー」だと捉えています。介護保険法にもそのように明記されていますが、これは当たり前ではなく有難いことだと感謝しています。引き続き、より良い関係を構築し必要な提案ができるよう努めます。 | ||
5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携
| (19) ケアマネジャー等との連携 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・介護支援専門員(ケアマネジャー)や他のサービス事業者が出席するサービス担当者会議に出席している。 | |||
| サービス担当者会議に出席した記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (20) 主治医等との連携 | チェック項目 | ||
| ・利用者の主治医等との連携を図っている。 | |||
| 利用者ごとの記録に主治医等が記載され、マニュアル等に連絡手順等を記載している。 | |||
| (その他) | |||
| (21) 地域との連携、交流等の取組状況 | チェック項目 | ||
| ・事業所の行事等やサービス内容等について、地域への情報提供を行っている。 | |||
| 事業所の広報誌、パンフレット等を地域に配布した記録がある。 | |||
| (その他) | 地域に開かれた行事や催しを積極的に開催しています。また、静岡県の補助金を活用した『認知症市民講座』を定期的に開催し、認知症の啓発活動に努めております。ここ2年間で累計200名以上がご参加くださいました。 | ||
| ・ボランティアを受け入れる仕組みがある。 | |||
| ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 | |||
| ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 | |||
| (その他) | 動物訪問や己書や演奏‥様々な慰問の受け入れを行い、お客様の趣味活動の幅を広げたり、生活にメリハリをつけられる機会を多く取り入れています。 | ||
| (22) 地域包括支援センターとの連携 | チェック項目 | ||
| ・支援が困難な事例等について、地域包括支援センターと連携し対応している。 | |||
| 困難な事例や苦情につながる事例の場合等を、地域包括支援センターにつなげた記録がある。 | |||
| (その他) | 今までは、「困難」とか「苦情」のようにネガティブに捉えずに、良い意味で「お客様と御家族の幸せのために自分たちでなんとかしよう!」という意識が強かった気がします。本システムの入力を通して、「場合によっては、ご本人やご家族の幸せのために、地域包括支援センターと連携することが必要なケースもある」と捉えましたので、今後は適切に判断するよう努めていきます。 | ||
6.適切な事業運営の確保
| (23) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者が守るべき倫理を明文化している。 | |||
| 倫理規程がある。 | |||
| (その他) | お客様が『自身に対する想いと敬意』を感じられるような関りに努めています。「そんなの当たり前だ」とお感じになるかもしれませが、『介護する/される関係』や『限られた人数で複数の方々を担当するという環境』の中で、ともすると、丁寧さを欠いた雑な関りになってしまったり、つい慣れ慣れしい話し方をしていまうことは、介護業界全体の課題です。そんな中でも、長者の森では『お客様が自身に対する想いと敬意を感じられる関り』の徹底を図り、働くスタッフが『自分の大切な人をお願いしたいと思える施設』を目指しています。 | ||
| ・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。 | |||
| 倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 日常の中で、スタッフ同士が互いの良い関りを賞賛し学び合うと共に、良くない関りがあった際には、互いに指摘し合い改善に努めています。また、朝礼や部署会議で、お客様お一人お一人について話し合い、ご本人にとってより良い関りを目指しています。 | ||
| (24) 計画的な事業運営のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画を毎年度作成している。 | |||
| 毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 | |||
| (その他) | 毎年、全スタッフに向けて対面で行う『経営方針発表会』を開催しています。それも、経営者からの一方的な情報発信ではなく、事前事後のアンケートを含む双方向のやり取りや当日もなるべく多くのスタッフが登壇する機会を作ることで、想いと目標を共有するよう努めています。 | ||
| (25) 事業運営の透明性の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。 | |||
| 事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 | |||
| (その他) | ホームページに「経営方針発表会の資料」を掲載しております。 | ||
| (26) 介護サービス改善のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。 | |||
| 現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 | |||
| (その他) | 「責任者が日常的に現場の従業者に声を掛け話を聴くこと」「責任者が日常的に現場の従業者を労い感謝すること」を責任者間の約束とし実践しています。また、全体の責任者である副社長が出勤日には必ず朝と夕にラウンドして、お客様とスタッフの表情や関りを確認すると共に、「何かありますか?」と声を掛け対話しています。また、その中で、何か気になることがあれば、スタッフに意図や事情を尋ねた上で、改善案を共に考えます。また、いわゆるワンオンワンを定期的に開催し、事業所の改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討しています。その積み重ねによって、「全員が完全に」ではないと思いますが、比較的部下が上司に意見しやすい風土が醸成されていると思います。 | ||
7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等
| (27) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事業所等の組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制を定めている。 | |||
| 組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制に関する規程等がある。 | |||
| (その他) | 先述のように、たとえば、「責任者が日常的に現場の従業者に声を掛け話を聴くこと」「責任者が日常的に現場の従業者を労い感謝する」等といった責任者の心得や基本行動を経営計画書に明記し実践しています。 | ||
| (28) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 | チェック項目 | ||
| ・サービスに関する情報について、従業者が共有するための仕組みがある。 | |||
| サービスに関する情報の共有についての会議、研修、勉強会、回覧等の記録がある。 | |||
| (その他) | 記録システムや情報共有ツールを活用し、サービスに関する情報の共有に努めています。その際、情報だけではなく、その目的や意識を共有することも大切にしています。 | ||
8.安全管理及び衛生管理
| (29) 安全管理及び衛生管理のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故防止につながる事例の検討記録がある。 | |||
| 事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 「ルールを破る等、特段のケースを除いて、事故が発生したことを決して責めない」「当事者だけではなく、チームとして組織として反省し改善する」といった意識と実践を徹底しています。 | ||
| ・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 「リスクマネジメントの目的は、お客様の幸せであること」を常に念頭に置いた育成に努めています。たとえば、事故防止を意識するあまりスピーチロックが発生していまっては本末転倒です。当施設に限らず1人で大勢の方を担当しなければならない時間帯もある中で、事故発生確率をゼロにすることは不可能です。だからこそ、「その中でも出来ること」「発生確率を数パーセントでも下げるためにできること」「仮に事故が発生したとしてもその損害を小さくするための工夫」をスタッフ一丸となって取り組んでいます。 | ||
| ・非常災害時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 | |||
| 非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 | |||
| 非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 夜間、災害が発生した場合の訓練を実施しました。また、能登半島で被災した介護施設のお力になるために、当社スタッフ4名を能登半島の被災施設に派遣しました。目的は、「少しでも力になるため」でしたが、実際に被災した方々のお話を直に聞いたり、その爪痕を目で見たことが、私たちの学びや気づきにも繋がりました。 | ||
| ・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。 | |||
| 利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。 | |||
| 感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。 | |||
| 利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 | |||
| (その他) | 介護ロボットやICTの活用に関する支援事業を活用し、専門家から定期的に助言指導を受けています。 | ||
9.情報の管理、個人情報保護等
| (30) 個人情報保護の取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。 | |||
| 個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 | |||
| (その他) | |||
| ・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 | |||
| (その他) | |||
| (31) 介護サービスの提供記録の開示状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。 | |||
| サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 | |||
| (その他) | |||
10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること
| (32) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | ①3日間は座学で、その後は配属部署でおよそ3ヶ月間の現場研修を行いながら、すべてのシフトの独り立ちを目指す②その後も、責任者が定期的に面談を実施することで、フォロー育成および当該部署のサービス向上を目指す。 | ||
| ・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 以下のすべてをフォロー育成機会と捉えています①日常の介護保育・・・お客様(ご本人ご家族)のしあわせを真剣に考え叶えたり、その時々で生じた課題やミスを共に考え共に対応することで、必要な考え方や実務を伝えていく(課題の発生=スタッフの成長チャンスである)②各種会議・委員会・・・会議に積極的に参加し、参加者が相互に学び合う。委員会活動を通して、保育会議に必要な技術・知識・考え方や委員会の運営スキルを身に着ける③外部研修・・・現状の課題解決や今後期待する役割を学ぶために有効な外部研修に派遣する。または、スタッフ個々の希望に応じ派遣する。上司から本人に、受講前に受講理由を伝え、受講後に学びや感想を聴く④保育キャリアアップ研修・・・担当保育士が規定に則り研修を受講し、保育チームとしての実践を推進することを通して、専門知識を深める⑤他施設見学・交流・・・他施設の良さを知り取り入れる。他施設を知ることで自社の良さを知る⑥人事異動・・・スタッフのしあわせのために不可欠な個々の成長および会社全体の中長期視点に基づき戦略的な人事異動を実施する⑦人事異動者へのフォローアップ面談・・・所属部署や役割が変わったスタッフに対し、責任者が定期的に面談を実施することで、フォロー育成および当該部署のサービス向上を目指す。⑧新入スタッフ研修・・・3/21~3/23の3日間は座学で、その後は配属部署でおよそ3ヶ月間の現場研修を行いながら、すべてのシフトの独り立ちを目指す⑨リーダー勉強会・・・勉強会を1回/月開催する。リーダーの負担軽減のための支え合いをした上で、リーダーの役割と責任を果たす力を身につける⑩部門別リーダー会議・・・月1の部門別リーダー会議を実施する⑪原川との1オン1面談・・・管理者やキーマンとマネジャーが、月に1回60分間で個別対話を行う⑫部署別勉強会・・・当該部署の課題に応じ、その時々で必要な勉強会を行う。外部研修や保育キャリアアップ研修に参加したスタッフから部署の仲間に身に勉強会を開催しスタッフ個々の学びを部署の学びとし部署の発展に繋ぐ⑬人事考課フィードバック面談・・・9月と2月に人事考課を実施する(7、リーダーシップはサブリーダー以上のみ)10月に直属上司と、3月に管理者マネージャー役員のいずれかと人事考課のフィードバック面談を行う⑭模擬運営指導・・・年に1度、部署ごとに模擬運営指導を通して法令に関する知識を身につける⑮介護技術試験・相談員試験・・・主に現任者を対象に、課題を定め試験を実施する。不合格だった場合は、追試補講を行いフォローする⑯資格試験・・・認知症基礎研修、初任者研修、実務者研修、介護福祉士、介護支援専門員資格の取得や取得に向けた勉強を通し必要な知識を身につける⑰仕組み・仕掛け・ルール作り・・・スタッフ個々の資質だけに依らない仕組み・仕掛け・ルールづくりを進める。 | ||
| (33) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。 | |||
| 経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 | |||
| (その他) | お客様からの苦情や喜びの声を管理者会議で共有し、改善や強化に努めています。場合によっては、社内ルールの変更や方針転換に反映することもあります。 | ||
| ・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。 | |||
| 自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 | |||
| (その他) | 理念に基づいた中長期ビジョンを定め共有した上で、現在のビジョン達成率とその要因を全スタッフに評価してもらいました。現在は、その意見を参考にして、ビジョン達成を目指している最中です。 | ||
| ・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。 | |||
| 事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 | |||
| (その他) | 毎月、責任者が参加する『未来会議』を開催し、働くスタッフが『自分の大切な人をお願いしたいと思える施設』を目指してPDCAサイクルを廻しています。 | ||
| (34) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。 | |||
| 従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 | |||
| (その他) | |||
| ・マニュアル等の見直しについて検討している。 | |||
| 見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||