2026年01月08日15:20 公表
デイサービス 長者の森
サービスの内容に関する写真
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子どもたちとの交流~子どもたちに“してあげる”機会~ -
屋外での歩行訓練~季節を感じられる楽しいひと時~ -
運動会や敬老会等の季節のイベントの開催
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年12月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
玄関先から併設されている保育園児たちの元気な声でお出迎え。日常的な関わりはもちろん、芋ほり・遊び場での交流・ハロウィンやクリスマス会・合同誕生日会など子供たちとの交流が充実しています。
また、併設されているグループホーム・ショートステイのお客様とも交流があり、外出も一緒に楽しむこともあります。
お客様の声からは、「当初の母に比べると、とても意欲的になり、人との関りなど嫌がっていましたが、今ではデイでのお友達や職員さんの関わりが楽しい様子です。
環境の変化で、こんなにも人が変われて、余生を楽しみ幸せそうな顔をしている姿にびっくりしました。」と、喜びの声が届いています。
また、他のデイサービスでは長く続かなかったお客様も、少人数のデイだからこそ、顔なじみのお友達が出来たこと、共通の趣味があることでイキイキと過ごされています。
【機能訓練】
通所介護ではありますが、機能訓練指導員として常勤の理学療法士を1名配置しました。
少人数の集団訓練を中心に、必要に応じて疾患や体調に合わせた個別訓練、補装具・福祉用具のフィッティング、ご本人に合わせた施設内やご自宅の環境調整、その他アドバイス等を行っております。
個別訓練ではホットパックや重錘バンドによるトレーニング、精神的賦活化、屋外歩行訓練では買い物訓練等も取り入れ、お客様の状態に合わせた個別のプログラムを作成しています。
【マッサージ】
エア・マッサージで血液とリンパ液の効果的な流れの促進、むくみの軽減効果。
専門の資格を有するスタッフによるアロマオイルを使用したリンパマッサージ
【回想療法】
名作映画の上映。
合唱(懐メロ・唱歌等)・カラオケ
脳トレ(文字あわせ・漢字を使ったクイズ等)
【身体を動かすレクリエーション】
リハビリ体操
ボールを使用したゲーム等
【講師を招いた各種教室】
ヨガ教室、習字教室、音楽療法、折り紙教室。
【各種慰問】
バイオリン&チェロ演奏会、ハーモニカ演奏会、日本舞踊、手品、フラダンス・アロママッサージ等
その他、各月お誕生会、敬老会、秋祭り、クリスマス会
サービスの質の向上に向けた取組
社内の各部署の管理者、リーダーが集まり勉強会を行ったり、外部からの講師を招き社員が技術を学び、スキルの向上を目指しています。
また毎月のミーティングでは、個々のお客様に対してのケア方法について、話し合い実践を行っております。
- 取組に関係するホームページURL
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有限会社 長者の森
https://choujanomori.com/ -
公式 長者の森インスタグラム
https://www.instagram.com/choujanomori_official/
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有限会社 長者の森
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
①日常の介護保育・・・お客様(ご本人ご家族)のしあわせを真剣に考え叶えたり、その時々で生じた課題やミスを共に考え共に対応することで、必要な考え方や実務を伝えていく(課題の発生=スタッフの成長チャンスである)②各種会議・委員会・・・会議に積極的に参加し、参加者が相互に学び合う。委員会活動を通して、保育会議に必要な技術・知識・考え方や委員会の運営スキルを身に着ける③外部研修・・・現状の課題解決や今後期待する役割を学ぶために有効な外部研修に派遣する。または、スタッフ個々の希望に応じ派遣する。上司から本人に、受講前に受講理由を伝え、受講後に学びや感想を聴く④保育キャリアアップ研修・・・担当保育士が規定に則り研修を受講し、保育チームとしての実践を推進することを通して、専門知識を深める⑤他施設見学・交流・・・他施設の良さを知り取り入れる。他施設を知ることで自社の良さを知る⑥人事異動・・・スタッフのしあわせのために不可欠な個々の成長および会社全体の中長期視点に基づき戦略的な人事異動を実施する⑦人事異動者へのフォローアップ面談・・・所属部署や役割が変わったスタッフに対し、責任者が定期的に面談を実施することで、フォロー育成および当該部署のサービス向上を目指す。⑧新入スタッフ研修・・・3/21~3/23の3日間は座学で、その後は配属部署でおよそ3ヶ月間の現場研修を行いながら、すべてのシフトの独り立ちを目指す⑨リーダー勉強会・・・勉強会を1回/月開催する。リーダーの負担軽減のための支え合いをした上で、リーダーの役割と責任を果たす力を身につける⑩部門別リーダー会議・・・月1の部門別リーダー会議を実施する⑪原川との1オン1面談・・・管理者やキーマンとマネジャーが、月に1回60分間で個別対話を行う⑫部署別勉強会・・・当該部署の課題に応じ、その時々で必要な勉強会を行う。外部研修や保育キャリアアップ研修に参加したスタッフから部署の仲間に身に勉強会を開催しスタッフ個々の学びを部署の学びとし部署の発展に繋ぐ⑬人事考課フィードバック面談・・・9月と2月に人事考課を実施する(7、リーダーシップはサブリーダー以上のみ)10月に直属上司と、3月に管理者マネージャー役員のいずれかと人事考課のフィードバック面談を行う⑭模擬運営指導・・・年に1度、部署ごとに模擬運営指導を通して法令に関する知識を身につける⑮介護技術試験・相談員試験・・・主に現任者を対象に、課題を定め試験を実施する。不合格だった場合は、追試補講を行いフォローする⑯資格試験・・・認知症基礎研修、初任者研修、実務者研修、介護福祉士、介護支援専門員資格の取得や取得に向けた勉強を通し必要な知識を身につける⑰仕組み・仕掛け・ルール作り・・・スタッフ個々の資質だけに依らない仕組み・仕掛け・ルールづくりを進める。
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他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用実績が多数あります。ここ8年間では、その内の90%以上の方が定着し今も頑張ってくれています。介護福祉士資格を取得した方も大勢います。
小学生を対象とした職業体験・2025.11には焼津市が主催する「アウトオブキッザニアin焼津」に参加。子供たちにリアルな仕事体験を通して働く楽しさや地域の魅力に触れられる機会を提供できたと思います。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
ユニットリーダー研修、認知症介護実践者研修など、法定研修以外の施設内外の研修に積極的に派遣しています。
積極的な研修受講は評価の一因になりますが、「キャリアアップには積極的ではないが、日々の仕事を一生懸命に丁寧に行ってくれること」も同様に評価します。
3日間の座学の後に、配属部署でおよそ3ヶ月間の現場研修を行いながら、すべてのシフトの独り立ちを目指します。その後も、配属部署の責任者による定期的なワンオンワン(面談)を開催し、専門知識や技術の育成のみならず、メンタル面のフォローに努めています。
①配属部署の責任者による定期的なワンオンワン(面談)を開催し、専門知識や技術の育成のみならず、メンタル面のフォローに努めています②人事考課フィードバック面談として、9月と2月に人事考課を実施します。10月に直属上司と、3月に管理者マネージャー役員のいずれかと人事考課のフィードバック面談を行い、現在地と目標地とその道順を共に確認します。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
同じ建物内に小規模認可保育園が併設しています。地域のお子さんたちと同様に当社スタッフのお子さんも利用可能です。現在も2名のスタッフのお子さんが利用中です。
職員の事情等の状況に応じた柔軟な働き方ができるように、正社員⇔非正規社員の行き来や準社員制度が整備されています。
年々、有給取得率が増えています!
有給管理を仕組み化しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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昼休みを施設内でとれるよう部署ごとの休憩室を確保しています。
介護技術試験を開催しています。事前練習や補修を行い全スタッフが介護技術を身に着けられるよう辛抱強くフォローします。
何よりも先ず、「事故・トラブルの当事者を責めない」「当事者だけの責任としない」方針を徹底しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
責任者から成る生産性向上委員会を組織し、「働きやすい職場」「生産性向上」を目指しています。ただし、その結果、働きがいを奪ってしまうことにならないように十分に注意しています。なぜなら、介護業界では、「働きやすさを優先した結果、働きがいが低下し、反って離職者が増える」といった事態が生じているように感じるからです。だからこそ、当社では、生産性古城の目的は「お客様の幸せ」と「お客様の幸せを自分の幸せとできる従業員の幸せ」であることを忘れてはいけないと肝に銘じております。
定期的なアンケートを行い、その時の課題・対策・変更を行っています。全てにおいて可視化し、記録にしています。
整理整頓清掃清潔は、わが社の理念「あなたの人生をHappyに!」の実現に不可欠であると捉え、工夫や努力による日々の環境整備と修繕などお金を掛けた環境整備を両輪として進めています。まだ道半ばだからこそ、引き続き更なる改善に努めていきます。
記録システムを活用し、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っています。今後はICTの活用による情報共有の質の向上および効率化を図っていく予定です。また、業務手順書や報告書等にといては人工知能の活用を既に始めています。
記録システム『ケアカルテ』を導入し、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っています。
血圧測定をすると自動的に記録さえる機器を活用しています。
たとえば、「食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てを、職員だけで行えば業務になるが、お客様と行えば暮らしになる」と思っています。つまり、効率化や業務分担だけではなく、捉え方や活かし方を工夫しています。ただし、言うまでもなく、望まない方にやらせる」「スタッフの業務を軽減するために手伝ってもらう」のではなく、お客様の暮らしの充実を目的としています。
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組を実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)
ショートステイ(短期入所生活介護事業所)
ケアプラン長者の森(居宅介護支援事業所)
もりのくまさん保育園(小規模認可保育園)
サービスの内容に関する動画へのリンク
- 介護の仕事、介護職という人種
- 介護は、「介護を必要とする方の人生をお支えする仕事」です。同時に、介護職は介護を必要とする方々から支えられています。以前、占いを受けた時に、「椅子のようなものに座った人が優しい顔であなたを見ている」と言われました。そういう話を鵜呑みにするタイプではありませんが、「きっと車椅子に座った〇〇さんだ」と思い当たり、とても嬉しくなりました。認知症の方や介護を必要とする方々との思い出が、この先もずっと私の心を温めてくださいます。
保険外の利用料等に関する自由記述
昼食800円/おやつ・コーヒー等200円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者1名、相談員2名、看護師2名、介護職員7名、機能訓練指導員1名で業務を行っています。スタッフ全員が明るく、お客様の細やかな情報をこまめに共有し、最善のケアを目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
保育園が同じフロアに併設されていることもあり、子供がお好きな方が多く、一緒に歌を歌ったり、ゲームをしたりと常日頃から保育所との交流を行っております。
明るい雰囲気の中、スタッフの細やかなケアと併設されている保育所の子供たちとの交流の中で元気なパワーが得られます。
お客様同士の交流を楽しみにしている方が多く、その中で役割をもち、生きがいを感じ過ごして頂いています。
個別機能訓練では、個々の希望に極力応じており、ADL全体としての向上効果を得られています。
事業所の雇用管理に関する情報
離職率
5年連続で離職率8%以下を達成しています(介護業界の平均離職率は15%です)理念『あなたの人生をHappyに!』の基、スタッフ同士が互いを労い感謝し合い働きやすい風土を作ってくれている結果です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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以前、美容室を経営されていたお客様が、入浴後のお客様の髪をセットしてくださっています。 -
ピアノが得意なお客様が子供たちに聴かせてくださっています。 -
個別機能訓練の様子
個別の機能訓練の詳細
個別の機能訓練(リハビリ体操・棒体操・セラバンド体操等)屋内外の歩行訓練をはじめ、個々の必要に応じた個別メニューを行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)
その他
事業所の雰囲気
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保育園児の帽子のゴムひもをお客様が付けてくださいました!”帽子が飛ばないようにね!”と。 -
スタッフからの催しに皆さん大笑い。いつも笑いが絶えないデイサービスです
ブログやSNSへのリンク
https://www.instagram.com/choujanomori_official/