2025年12月08日13:49 公表
介護付き有料老人ホーム クオリティリビングおかりや
空き人数
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空き数/定員
6/60人 -
定員60人中、現在の空き数6人です。
(2025年11月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立度の高い認知症状の軽度な方のフロアと認知症を患われた方の多いフロア・重介護の方のフロアと分ける事により、トラブル発生防止や活動への参加がしやすくなっています。
看護師が日中勤務し夜間帯はオンコール対応している為、在宅酸素投与されている方や胃瘻の方・膀胱留置カテーテル挿入の方・人工肛門の方のお受け入れも可能です。
株式会社ケアクオリティのホームページより閲覧できる『クオリティリビングおかりやブログ』を毎日アップしています。
サービスの質の向上に向けた取組
秋田の玉川温泉の湯の花のセラミックボールで温めているヒノキで出来た足温浴にご自由にお入り頂けます。カフェコーナーでは気の合うお仲間とお好きな時間にお茶を飲みながらお喋りが出来ます。敷地内に造った人工芝の広場ではグランドゴルフや散歩などが出来る他、足つぼロード・リハビリロードも歩行できます。野菜畑は車いすの方でも野菜の植え付けや草取り・水やり・収穫等がしやすい高さとなっており、どなたでも生きがい・楽しみとしてお世話をして頂けます。
月に一度、地域のお子さんやご家族等を対象に《駄菓子屋さん》を開催しています。そこでは入居者様に店番となって頂き、1つ10円の駄菓子の販売やゲームで楽しんで頂き、外部の皆様との交流を図っています。又、お店番が入居者様の遣り甲斐や生き甲斐に繋がっており、毎月の開催日を大変楽しみにされています。最近では小学校のイベントや近所のお祭りなどのイベントにもお声掛けしていただき、《出張駄菓子屋さん》も開催しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【ともに生きる、ともに歩む】を経営理念に掲げ
1.私たちは、ともに働く仲間たちの幸せを第一に考えます。私達はともに信頼し合い、ともに成長を目指しています。
2.私たちは、ご利用者様の人生に寄り添い、ともに歩みます。安全と満足に満ちた暮らしをご提供できるよう、誠心誠意努めます。
3.私たちは、地域社会とともに歩みます。地域と対話し、変化する流れに柔軟性をもって対応していきます。主婦や事務関係・水産業・警備会社等様々な職種からの転職者も多いですが、経験や資格のない職員さんも丁寧な先輩方の長い期間を掛けた指導でしっかりと覚えて頂き、介護の楽しさや喜びを仲間と共に経験し長く働いていただいています。
地域の小学校でのイベントや地域でのお祭りにお声掛け頂き、入居者様がお店番の《出張駄菓子屋さん》を開催し、入居者様は普段中々接する事の出来ない小さなお子さんや家族連れの方々とのやり取りを楽しまれています。
又、小学校教育一環としての慰問等の受け入れにも柔軟に対応させていただいてます。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得を目指す職員には会社が受講料の半額を補助し、受講日はお休みを取れるように配慮した勤務を組んでいます。
転職後間もない職員・主任やリーダーに対しても社内で特別な研修の受講の機会を設けています。
又、介護以外でも資格や講習会の参加を希望する職員にはお休みを優遇しています。定期的に職員面談を行い、悩み事や希望などを聞き取って出来る限り希望に沿った働き方が出来るように配慮しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の職員に対しては、保育時間に対応できるように短時間勤務等の支援をしています。
又、親御さん等の家族や親族の介護についても、出来る限り勤務時間や日数に配慮をして働きやすい職場を目指しています。非正規社員を希望して入職された職員さんが正規社員を希望した場合には、希望通りの勤務形態への転換などに柔軟な対応をしています。
中々有給休暇を取れずにいる職員には、積極的に声掛けをして取得して頂いています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設の食事を希望する職員には安価な価格(250円)で食事を提供しています。
職員間や入居者様との間のハラスメントに対しての窓口も設置しています。短時間勤務者を含めた全職員を健康診断の受診対象としています。
毎年ストレスチェックを行い、専門職員が診断した結果で、必要に応じて助言や専門医への受診を勧めています。
休憩室を完備し毎年、施設内において介護技術の専門職員が講師となって各自で希望する(必要としている)技術の研修会を行っています。
鍼灸師である機能訓練専門員が腰痛予防に付いて講義を行い、又会社が勧める腰痛予防の動画を観る研修も開催しています。事故・トラブルへの対応マニュアルを整備し、時間を掛けずに簡単に報告書を書けるようなソフトを完備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、全職員の意見も参考にしながら業務の改善を図っています。
全職員で現場の課題を出し合って、それらに対する改善方法を検討し合い、改善に繋げています。
全職員が5S活動についての意見を持ち寄って、必要度合いの大きな事から環境の整備を行っています。
介護記録や事故・ヒヤリハットなどの報告書については簡易的に入力出来る介護ソフトを利用してタブレット端末を使用して、誰でも時間を掛けずに短時間に行えています。
又、ソフトの利用で全職員への情報の共有も簡潔に行っています。タブレット端末の導入により、介護ソフトの利用で誰でも短時間で記録の入力が出来るようになっています。
見守り支援ロボットの導入により、職員の業務改善に繋がっています。
介護職員以外に清掃やシーツ交換・洗濯担当の職員を雇用する事により、介護職員は介護業務に集中できるようになっています。
5つの事業所で共同して各種委員会の設置をしたり・各種指針や計画の策定・物品の共同購入による事務処理部門の集約も出来ています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各階毎のミーティングによるコミュニュケーションの円滑化により、職員の気づきや業務改善・環境改善・ケア内容の改善を図っています。
地域の小学生や親子連れ等を【駄菓子屋さん】に招く事によって交流の場に繋がっています。
月毎の施設内研修に取り入れて学ぶ機会を提供している。
機会ある毎に情報発信をして、職員がモチベーションを保てるように情報共有をしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
受診介助や買い物代行、外出レクリエーション支援、洗濯支援等のサービスを提供しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から70代までの各年代の職員が家族の様に業務に取り組み、それぞれの年齢による特徴を生かした介護を提供しています。
行事やイベントの企画・運営には職員が積極的に取り組み、入居者様と一緒に楽しんでいます。
各委員会毎に会議の開催、研修会の企画・開催に御協力を頂いています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
85歳以上のご高齢の入居様者が多い施設です。100歳を超えた方が4名いらっしゃいます。
車椅子で移動されている方が多いですが、行事やイベントには多くの方が参加されています。
コロナ感染拡大後に屋外に人工芝の広場を造り、イベント等可能な限り広場を有効活用し、入居者様にも屋内での活動を喜んでいただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員の私生活も充実出来るよう7.5時間の勤務時間としています。
(早番7:00~15:30、日勤8:30~17:00、遅番10:30~19:00、夜勤16:30~8:30)
生活支援職員として、洗濯業務12:00~16:00、清掃業務9:00~13:00と、子育て世代や家族介護世代にも働きやすい時間帯の業務もあります。
賃金体系
短時間の非常勤職員を含む全職員に年4回の賞与を支給しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)