2026年01月20日15:52 公表
憩の家 みち
サービスの内容に関する写真
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もう一つの我が家に戻った感じで、暖かい空間で過ごしていただけます。 -
子供達に福祉の大切さをPRする活動もしています。 -
勝間田小学校を連携して、児童見守り活動もしています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/19人 -
最大受け入れ人数19人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2026年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当方の基本はボランティア精神です。家族福祉という名のもと、困ったら支えあうというのが当たり前だと思っています。だから、家族がどうしても困っていることがあれば、内容いかんに問わず、可能な限り支援しています。もちろん、費用は一切いただいていません。晩御飯を一緒に食べたり、休みの日にお墓参りに同行したり、サービスだけでなく、様々な形で生活全般を支援しています。最近は配食(夕食)サービスの補助活動もやっており、現在、多くの利用者様が利用されています。
サービスの質の向上に向けた取組
私達はサービスという言葉を使いません。するされるの関係ではなく、利用者さんもそれなりの役割を担ってもらい、私達もそれを応援する。お互い様の精神こそ、何より大切なものであり、福祉そのものだと信じています。福祉の原点を求めれば、自然とそうしたサービスも向上していきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
私達は平成18年3月から、「家族福祉を目指して」という大義の基、この牧之原の地で活動してきました。昨今の介護ビジネスではなく、福祉という助け合いの精神。奉仕活動、そうしたものをこれからも広めていきたいと思っています。私達は、通所介護とは別に、ボランティア団体を設立しており、難病患者さんへの外出支援、慰問活動、宿泊支援活動、若者への就労支援、貧困対策など、様々な活動を行っています。福祉を追い求めて、これからも邁進していきます。
石津道弘著:「福祉道」「福祉馬鹿」も宜しくお願いします。
保険外の利用料等に関する自由記述
認知症のある高齢者と「働き隊」を結成し、地域住民や法人様へ出向いて、様々な有償活動をしています。働いて得た収益は、労働時間に応じて給与として分配しています。また、自立と判定された方にも、1日1000円にてご利用いただいております。また、病院の付き添い、墓参り、買い物の動向など、介護保険の枠にとらわれず、可能なボランティア活動を実践しております。最近では、配食(夕食)サービスの一部補助も行っており、多くの利用者様が利用されています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
私達は、利用者とスタッフの垣根を超えることを目的としています。だから、スタッフも一緒に楽しみながら活動をしています。だから、資格があろうがなかろうが、経験があろうがなかろうが関係なく、一緒に同じ時間と共に過ごし、共に笑いあえる関係を構築しています。また、子供も数名、一緒に生活しているので、常に笑顔が絶えません。私達は、仕事として過ごすのではなく、同じ仲間、家族として過ごしています。だから、困った時は、どんなことでも支援しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
うちは障害者団体に、様々な寄付活動をしています。利用者さんは、そのプレゼント作成に熱心にやってくれています。何か目的を持つことで、活動にやりがいが芽生えてきます。また、畑作業をする人、料理をする人、お酒を飲む人など、様々に、お好きなことをしています。また、働き隊を結成し、地元の個人、企業に草取りなどの仕事を受注し、報酬を利用者さんへ渡しています。また、地元小学校の下校時の見守り隊。飲兵衛隊なども企画しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8時から18時までですが、年寄りと一緒に夜を過ごしたり、お酒を飲んだりしています。
賃金体系
資格や経験は関係ありません。どれだけ利用者の立場になり、経営者の私と喧嘩し、より良い方向に導いてくれるかによって決めています。
休暇制度の内容および取得状況
自由に決めることができます。
離職率
昨年で離職した人は1名のみ。それも子供の保育園の関係でやむなしの退職でした。だから、それ以外の離職者はいません。ほとんどのスタッフが設立当初から10年近く働いてくれている方ばかりです。子供も面倒を見ていますが、その子も小学校の高学年になった子もたくさんいます。
その他
うちのスタッフには「仕事と思うほど相手に失礼なものはない。自分がもっと楽しめればそれでいい」と伝えています。だからなのか、本当にうちのスタッフがどこの施設にも負けない位、最強の仲間がそろっていると声を大にしていいたいです。先日、ある利用者が末期で、在宅療養中、「これは強制じゃないけど、いける人は行ってあげて」と伝えたら、ほとんどの仲間がお見舞いに行き、その後亡くなっても、通夜や葬儀にも、みんな参列してくれています。この、介護サービス公表システムはすばらしいと思います。でも、一般の方がこれを見て、本当のその施設の評価というものが的確にできるのか不安でなりません。私達は、それほどのマニュアル化したサービスはできませんが、こんな熱い仲間と共に、熱い支援ができます。それは、どこの施設にも負けない自信があります。だから、是非、これを読んだ方、うちのHPか、フェイスブックを参照して、連絡をください。宜しくお願いします。