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静岡県

かけがわ苑短期入所生活介護事業所

記入日:2025年12月20日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒436-0043 静岡県掛川市大池648番地 
連絡先
Tel:0537-24-5527/Fax:0537-24-5528

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事業所概要

運営方針 (1)家庭的な温かさを基本としてサービスを提供します。
(2)利用者が在宅において可能な限り、自立した生活を営むことが出来るように支援します。 
(3)利用者の気持ちがリフレッシュし、家族もまた、身体的、精神的負担が軽減されるよう支援します。   
(4)利用者の社会への参加意識を促進し、生き甲斐が見出せるよう支援します。
事業開始年月日 1985/04/01
協力医療機関 

サービス内容

サービスの特色  ≪食事≫
管理栄養士の立てる献立表により、栄養並びに利用者の身体状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。
≪入浴≫
寝たきりの方でも特殊浴槽を使用して入浴することができます。
≪機能訓練≫
利用者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能回復又は、その減退を防止するための支援を行います。
送迎サービスの有無  あり
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 11.41㎡
7室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  朝食490円 昼食630円 夕食630円 (3食合計1750円)
≪1日にあたりの標準負担額≫
1段階  300円
2段階  600円
3段階①1000円
3段階②1300円
4段階 1750円
※利用者の負担段階により、上記の金額で負担していただきます。負担段階は世帯の課税状況と年間の収入を市町が調査し決定します。なお、1段階から3段階における4段階との差額は市町で負担します。
滞在費とその算定方法  居住費(従来型個室)
1段階  380円
2段階  480円
3段階① 880円
3段階② 880円
4段階 1231円
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  27人
看護職員数 常勤 1人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 7人
非常勤 7人
介護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 35.7%

利用者情報

利用者総数
 ※<>内の数値は都道府県平均 
23人<46.8人>
要介護度別利用者数 要支援1 0人
要支援2 0人
要介護1 1人
要介護2 6人
要介護3 8人
要介護4 5人
要介護5 3人
利用者の平均的な利用日数  3.6日

その他

苦情相談窓口  0537-24-5527
利用者の意見を把握する取組  有無 なし
開示状況 なし
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2007/11/10
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
・内部評価者の評価への取組、聞き取り調査の関わりを通して"真面目さ" "ひたむきさ"を強く受け止めました。内部公表の際も、評価者のコメントを丁寧にメモし、「今後こういう点を工夫するとさらに良くなる」という視点でまとめあげ、配布・回覧していました。一つひとつを着実に積み上げていく真摯さを、管理者をはじめどの従業員も一緒に持っていることが本事業所の強みです。
・後援会、家族会などの外部組織と連携し、「後援会だより」「笑顔のわ」といった情報伝達ツールを持ち得ています。また、児童・生徒の福祉教育への支援、老人クラブ、ボランティアの受けいれなども積極的に取り組み、広く地域福祉に貢献しています。
・管理者が利用者一人ひとりにお名前で声をかけており(ご家族のお名前も)、それを従業員も受け継ぎ、CSが自然な形で定着しています。利用者のパーソナリティを熟知し、相手の立場にたったサービスが家族的な雰囲気の中で展開出来ている点は秀逸です。
◇特に改善を求められる点
・建物の老朽化は最も気になった点です。災害時などの耐震、衛生面における人的努力の負担、メンテナンスに係る年間費用など総合で考えた場合、移築・改築について中長期で検討くださることを期待します。
・組織とマネジメントという視点では”標準化”と”周知”が課題です。現在は、正規職員とパートタイマーの職業への取組意識や介護技術に差があります。まずはOJTといった育成システムを導入し、パートタイマ―と正規職員の共育(きょういく)と連携の仕組みづくりに着手いただければと考えます。
・(評価に値する点ですが定着率が高く)ベテランも多いせいか、手順書の未整備が見られます。現在は実際の業務に滞りがないので危機感を感じないかもしれませんが、計画的な作成と整備をお考え下さい。
事業所のコメント ◇自施設及び利用者サービスの実態について専門評価者による客観的な評価を受けることにより、現状に自己満足することなく、今後、さらに自らの強みを活かし、また弱みを克服、改善するための指標を掴むことを目的に、第三者評価事業に取り組みました。さらには、設問に対する内部評価者候補及び内部評価方法を詰めるにあたり、敢えて中堅職員を選出し、彼らが、多岐に渡った設問に沿って評価することで、自施設のサービス水準の現実を知る機会として捉え、職員研修の一環として位置付けました。内部評価に対しては、とかく自分たちの評価結果に都合がよいように設問解釈をしてしまいがちになりましたが、、「現実」は「現実」として評価することで、課題を浮き彫りにすることができました。そのようにまとめた内部評価結果に対して、第三者の専門評価者による評価が加わり、当施設が今後に向けて実行すべきことが一層明確になりました。今回の受審結果を施設内の専門委員会に引継ぎ、サービスの質の向上に向けた具体的取り組みを計画的に実施して参りたいと考えております。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
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