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静岡県

特別養護老人ホームかけがわ苑

記入日:2025年12月10日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒436-0043 静岡県掛川市大池648番地 
連絡先
Tel:0537-24-5527/Fax:0537-24-5528

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

かけがわしゃかいふくしじぎょうかい

掛川社会福祉事業会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

4080405004403

法人等の主たる
事務所の所在地

〒436-0043

静岡県掛川市大池648番地

法人等の連絡先 電話番号 0537-24-5527
FAX番号 0537-24-5528
ホームページ あり
http://www.kake-en.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 中山礼行
職名 理事長
法人等の設立年月日 1984/07/20
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 かけがわ苑通所介護事業所 掛川市大池646番地の1
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 1 かけがわ苑短期入所生活介護事業所 掛川市大池648番地
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 かけがわ苑居宅介護支援事業所 掛川市大池646番地の1
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 あり 1 掛川市西部地域包括支援センター 掛川市下垂木1270番地の2
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホームかけがわ苑 掛川市大池648番地
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむかけがわえん
特別養護老人ホームかけがわ苑
施設の所在地 〒436-0043 市区町村コード 掛川市
(都道府県から番地まで) 静岡県掛川市大池648番地
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0537-24-5527
FAX番号 0537-24-5528
ホームページ あり
http://www.kake-en.or.jp
介護保険事業所番号 2276200033
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 涌田美由紀
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1985/04/01
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近) 2020/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
・掛川市自主運行バス 市街地循環線北回り 「掛川駅北口①」⇒「かけがわ苑⑲」にて下車(所要時間17分)
・天竜浜名湖鉄道掛川駅⇒西掛川にて下車⇒徒歩15分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 1人 0人 1人 0.1人
生活相談員 1人 1人 0人 0人 2人 1.5人
看護職員 3人 1人 2人 0人 6人 5.1人
介護職員 18人 7人 8人 7人 40人 30.9人
管理栄養士 0人 1人 1人 0人 2人 1.7人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 0人 1人 0人 0人 1人 0.1人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1.0人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 3人 1人 0人 4人 3.3人
その他の従業者 0人 2人 0人 4人 6人 4.3人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 38時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 11人 6人 6人 2人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 3人 2人 2人 1人
介護支援専門員 0人 0人 0人 1人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 1人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 なし
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉主事任用資格・介護福祉士・介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 2.2人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 4人
平均の人数 4人
医師の氏名 樋口健司 勤務先 ひぐち呼吸器内科医院
当該医師が担当している診療科の名称 内科 アレルギー科 呼吸器科 小児科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 5人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 5人 5人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 8人 7人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 4人 2人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 3人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 5人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人 5人 5人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 1人 0人 0人 1人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 1人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 2人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 静岡県社会福祉協議会(静岡県社会福祉人材センター)が主催する福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程等の研修に職員を参加させている。その他の外部研修についても、年間計画に基づき職員を参加させている。内部研修については、各委員会が企画・立案し開催している。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 2人
認知症介護実践者研修修了者の人数 5人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
特別養護老人ホームかけがわ苑は、法人の基本理念である「利用者本位のサービス提供」及び「明るく、楽しく、安心した生活」に基づき、利用者一人ひとりのそれまでの生活習慣が十分に配慮され、個人の価値観が尊重されるサービス提供を目指します。そのために、サービスマナーの向上、介護技術の向上に努めるとともに、苦情や要望をサービスに反映することで、利用者・家族の満足度を高められるようサービスの一層の充実に努めます。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) あり
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 あり
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 なし
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) なし
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 あり
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) なし
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) なし
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) あり
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) あり
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) あり
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) ≪生活リハビリの実施≫
利用者の心身等の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能回復及び、減退を防止するための支援を実施します。
・寝たきり防止のため、できるかぎり離床に配慮します。
・排泄の自立を促すため、利用者の身体能力を活用した援助を行います。
・季節の行事やクラブ活動、レクリエーション等を行います。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 公立森町病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 中東遠総合医療センター
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 中東遠総合医療センター
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 中東遠総合医療センター
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 桜木歯科医院
入所定員 80人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 76人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 1人 0人 0人 1人
65歳以上75歳未満 0人 0人 2人 1人 3人 6人
75歳以上85歳未満 0人 0人 10人 4人 11人 25人
85歳以上 0人 0人 17人 15人 14人 46人
入所者の平均年齢 88.3歳
入所者の男女別人数 男性 28人 女性 50人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 1人 2人 3人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 0人 1人 0人 1人
死亡者 0人 0人 5人 7人 11人 23人
その他 0人 0人 1人 3人 0人 4人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,129.6日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 22 1 16 2 0
居室の床面積 12.81㎡ 31.37㎡ 36.0㎡ 51.67㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 12か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 12か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 4か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
3か所 0か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 座位入浴(チェアバス)3台
個別入浴(ソファーバス)2台
食堂の設備状況 食堂3ケ所:各所にテレビ、エアコン、カーテン、ブラインド、換気扇、オゾン装置、洗面台、スプリンクラー等
入所者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) 火災通報装置完備、スプリンクラー、消火器、屋内消火栓、ガス警報装置等
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 7人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 特別養護老人ホームかけがわ苑
電話番号 0537-24-5527
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 8時30分~17時30分
祝日 8時30分~17時30分
定休日
留意事項 土曜日と日曜日、事務室は日直体制。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 集団処遇を見直し、中規模フロアでの個別処遇の実践に取り組んでいます。「ききょう・うぐいす・きんもくせい」の名称での、3ヵ所のフロアでサービスを提供しております。各フロアがそれぞれの環境や特徴を活かしながら、フロアリーダーが中心となりサービスを展開する取り組みを実践しております。給食に関しては、フロアでの食事の盛り付け、配膳業務を実施しています。その他、夏祭り・敬老会・クリスマス会などのイベントについても、フロア間で連携し実施しています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 あり
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 なし
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2022/5/11
実施した評価機関の名称 (株)第三者評価機構 静岡評価調査室
当該結果の開示状況 なし
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
・真摯に、丁寧に取り組む文化が醸成され、気持ちの良い職員集団です。
訪問調査では事前に駐車場の案内があってスムーズに開始することができ、更に資料は付箋で番号が付けられ確認しやすいように用意され、またコロナ対策として見学を平面図やパンフレット、ホワイトボードへの写真掲示などでの工夫があり、総じて誠実で丁寧な準備があった事業所です。長い歴史のなかで、「ありがとうございます」と職員間で声を掛け合うことが定着しており、グッドサイクルコミュニケーションが浸透していることも併せ、人育ての充実が覗えます。
・「美味しく安全なソフト食」の開発に努め、「食」を支援しています。
給食委託業者とのコラボサービスとして確立した「みんなの日曜日」では外食気分を味わえるとともに、ソフト食の開発にはめざましいものがあり、総じて「食」のクオリティが高いことが目を惹きます。身体機能が衰える高齢者でも「美味しく安全に食べ、味わう楽しみを続けてもらいたい」としてソフトぜんざいやたこ焼きソフトの他、珍しいものでは枝豆ソフトやソフト握り寿司が提供されており、その多様性に驚きます。土のメニューも食材そのものの彩りが鮮やかで、時にはティラミスがクリスマス仕立て(長靴の形)で提供され、時節行事の盛り上げに一役買うこともあります。
・利用者の快適な状態、環境を維持する為の取り組みに尽力しています。
例えば排泄では、「利用者の心身の状態を鑑み、気持ちよさや保清を優先するのか」「リハビリとしての座位の伴う排泄とするのか」は、多職種で検討して方針を統一してあたっています。おむつメーカーから講師を招いて研修を実施するほか、尿量モニタリングななどプラスαの探求に勤しみ、排泄だけでなく入浴、食事、レクリエーションと概ねケア・サービスの質への探求は高く、パーソンセンタードケアの意識が取組みの一つひとつに滲んでいます。
・改善向上に意欲的なことは「実習の改良」→「人材確保」にも実っています。
実習は事業所にとっては新たな人材との出会いの場であり、、また業界に優秀な人材を送り出すという大義に応えるためにも、「実習教育委員会」を発足させ、受け入れ窓口として生活相談員、現場で指導にあたる実習指導者を置くとともに多職種間で受け入れに関する課題提議や検討を重ねています。学生数が減少、あるいは学部学科の閉設により養成校が減少している状況下ではあっても毎年コンスタントに実習生があり、就職につながった学生も少なくありません。

◇改善を求められる点
・課題はまだあり、万全とは言えないものの、改善点の着手が進んでいます。
マニュアルや規程の呼び名が職員によってまちまちな点は課題であり、そこから水量される「物事を適切に進める」という点は今後もあらゆる点において注視と考察を期待します。ただし、その他の改善は評価中にも取組んでおり、着手の速やかさには脱帽です。
【速やかに改善に至っている例】
①自己評価作成時には計画段階にあった水分補給ゼリーの提供試用に取組み、令和5年度には定着の予定
②看取りについては、看護師に指針の見直しと改訂を依頼中。終了次第、標準化シートの作成に移る予定
事業所のコメント 第三者評価は今回で2度目の受審となります。前回から今回までの受審スパンが長くなってしまったことから、自施設で組織化したサービス向上委員会を中心に、第三者評価事業の意義と活用を職員が改めて理解した上で受審できるよう準備を進めて参りました。
実際、今回受審したことにより、サービスの現状を立ち止まって振り返ることの必要性はもちろんのこと、改めて自施設の強みや弱みを知る良い機会になりました。特に社会問題ともいえる介護人材の枯渇につきましては、事業継続を使命とする社会福祉法人の施設にとって深刻な課題であることから、人材の確保や定着につながる組織の魅力向上に向けて対策強化する必要性を強く受け止めさせていただきました。
また、客観評価として受け止めるべき評価項目ごとの結果につきましては、C評価はなかったものの、大半がB評価であったことから、次回受審時にはA評価の項目が増えるよう希望と期待を携えながら、今回の受審で得られた改善の糸口(種火)を絶やさぬよう、サービスの質向上に向け、組織的かつ計画的、継続的に実践してまいりたいと思っています。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1段階300円 2段階390円 3段階①650円 3段階②1360円 4段階1750円(朝490円、昼630円、夕630円)
  
※利用者の負担段階により、上記の金額で負担していただきます。負担段階は配偶者の所得、世帯の課税状況と年間の収入を市町が調査し決定します。なお、第1段階から第3段階における第4段階との差額は市町で負担します。
居住に要する費用の額及びその算定方法
≪従来型多床室≫
第1段階0円   第2段階430円 第3段階430円 第4段階915円
≪従来型個室≫
第1段階380円 第2段階480円 第3段階880円 第4段階1231円
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
設定なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
嗜好品等、利用者が負担する事が適当と認められるものは、実費負担となります。
理美容代及びその算定方法
2,500円~コースにより金額が変わります。(業者設定料金)
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
設定なし
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり