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静岡県

特別養護老人ホーム西島寮

記入日:2025年12月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒430-0837 浜松市中央区西島町101番地 
連絡先
Tel:053-425-2000/Fax:053-425-1688
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/79人
  • 定員79人中、現在の空き数1人です。
    (2025年11月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

理念は「何事も相手の立場に立って考え行動します。」です。これはご利用者、その家族、また職員同士でも、この理念を大切にしています!

サービスの質の向上に向けた取組

法人5か年計画作成。キャリアパス制度導入。人事考課による評価実施。法人事業計画にのっとり各事業所の事業計画作成。
外部研修は研修計画に基づき実施しいる。また福祉主事の資格を相談業務や主任に抜擢する等の際に施設として研修として派遣している。
内部研修は、戦略会議において、主任に毎月事柄を変えて周知し、各部署において、各主任から周知している。
新人研修は、プログラムがあり、その内容の充実のために、現在戦略会議の内部研修内容を1年間実施することで、見直しを図っている。
中間管理職研修は現在見直しを図っている。
委員会は、人権尊重委員会、リスクマネージメント委員会、感染症予防委員会、認知症ケア委員会、褥瘡予防委員会、環境整備委員会、防災委員会がそれぞれ毎月実施され、その内容や活動を、寮母会議と回覧で周知している。
ICT改革、地域防災協定締結、LIFE実践、終末ケア改革、地域貢献事業、ご利用者の生活のこだわりへのアプローチ等に取り組んでいます。生産性向上については、介護ソフト・見守り機器(眠りスキャン)・

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会をはじめ、外部・内部研修を積極的に参加・実施しています。現在は、介護ソフト「ケアカルテ」(PC・タブレット・スマホ)による記録・見守り機器を全利用者に導入、職員連携および音声入力も可能なインカム導入しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会による業務効率化をはじめ、労働時間外の削減、有給取得率のUP(令和6年度有給消化13.2日/年間)を推進しています。些細な課題抽出から大きなものまで、どの職員の意見も尊重して、課題解決を目指しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場環境委員会を中心に、全業種で行う年間清掃計画のもと5S活動実地

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護ソフト「ケアカルテ」を導入しており、事故報告書やヒヤリハット報告書も、通常の記録から複写出来るなど、同じことを何度も記録したりする必要がありません。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ケアカルテ導入。記録・タイムリー情報な共有・スケジュールから請求管理など、一連した業務が可能です。ノートPC・iPad・iPhoneを利用して、行動記録・食事・排泄記録、すべてが項目ごとに入力ができて、定型文もあるため、一文字ずつ入力する必要もありません。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り機器は眠りスキャンおよびセンサーコールマットを全利用者に準備しています。眠りスキャンは、PCモニター・iPad・iPhoneで、利用者の睡眠状態・呼吸状態・起き上がり等の体動も把握できますので、夜間、無駄な訪室や転倒事故防止にも役立ちます。
    また、フロア職員すべてにインカムを準備しており、職員間の連絡・報告及びAi音声入力も可能なため、業務をしながら記録することが可能です。
    移乗支援は、スライドボードを利用して、職員負担を軽減しております。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護補助(助手)員を雇用して、介護職員が行う直接業務(利用者への介護)と、介護補助員の間接業務(ベッドメイク・掃除・食事片付け・会話等)を分けて取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

ケアハウス     定員 80名
デイサービス    1日当たり30名定員
居宅介護支援事業所 ケアマネージャー 4名

保険外の利用料等に関する自由記述

理髪代金  1回 2,000円
食費    1日 1,455円
居室料金  多床室 1日   915円
      個室  1日 1、231円
日常生活費 1日400円 教養娯楽費 20円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

直近10年間の離職率は5%台と低いです。風通しの良い職場にすることを意識しており、職員の意見を大切にして、長期にわたり働ける職場環境になるよう心掛けております。あと、笑顔を大切にしており、ご利用者はもちろんのこと、職員同士も笑顔にあふれて、和気藹々と楽しく仕事ができることが特徴です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均介護度3.81。平均年齢88歳。男女比は4:1で女性が多いです。介護マニュアルの見直し、個別処遇の改革を行っています。
入所者は70パーセント以上が介護度4,5。施設サービス計画は、自立に向けた取り組みが多く記載され実行している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

● 早番: 07:00~16:00
● 日勤: 08:30~17:30
● 遅番: 10:00~19:00
● 夜勤: 17:00~翌9:00

賃金体系

● 本俸(学歴、資格、経験により算定、俸給表は公務員のものを参考、定期昇給有)
● 通勤手当(20円/kmで1ヵ月22回分で計算)
● 賞与 3.8ヶ月(R7年度実績)       ● 処遇改善手当 33,000円/月(R7年度支給) ●夏季賞与時特定処遇支給あり(年度評価分を3.8か月にプラスして支給)

休暇制度の内容および取得状況

● 公休日は1月あたり9日(うるう年は8日)
● 有給は1年あたり最高20日付与、繰り越しは20日(一年で上限40日)、R6年度は一人あたり13.2日取得。
● 入職後、3か月目で有給支給

福利厚生の状況

● 退職金制度(福祉医療機構・県共済会)   ● 職員駐車場無料
● インフルエンザ予防接種          ● 育休・介護休業制度(子の看護休暇・子の育児休暇あり)           
● 育児時短勤務制度             ● 定時退社の日(第一、三 水曜日 第二、四木曜日)
● 研修費・資格取得費用助成         ● ユニフォーム貸与(上下セット・業務別エプロン・入浴用短パン・Tシャツ・スタッフジャンパー・シューズ) 
● 職員食堂(昼食320円/食)       ● 財形貯蓄 ※ 社会保険等完備

離職率

● 2025.10月時点の3年以上勤務割合86%。  ● 有給取得率の増加に努めている。 ●新人職員。中間管理職研修。  ●キャリアパス制度
● 人事考課制度。

その他

事業継続計画(BCM)⇒職員内部研修充実  職員の満足度がご利用者に反映され、法人の成長につながるが基本的姿勢。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

新年祝賀式・節分豆まき・花見・花火大会スクリーン上映会・敬老祝賀式・運動会・ハロウィン仮装大会・クリスマス会(R7年度実施)
ボランティアによるギター演奏会・マジックショー・フラダンスショー実施

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴