2025年02月21日17:05 公表
そんぽの家 浜松
空き人数
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空き数/定員
0/49人 -
定員49人中、現在の空き数0人です。
(2024年11月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
そんぽの家では障害のあるお年寄りに“普通の生活”を送っていただくことを目標にしています。“普通の生活”とは日常生活そのものであり、食事、入浴、会話、散歩、音楽鑑賞、外出、旅行などを行なうことです。普段意識しない、この“普通の生活”は失ってはじめてその大切さが分かります。健康な方が骨折で急に入院し、ベッドから離れられない生活が3日も続くと飽きてきます。病院などの医療施設では“怪我や病気を治す”ことが目標となっており、自ずとと治療優先になります。そこでは“じっとしていること”、“出来るだけ安静にすること”が求められます。ただし、入院は期間も限られるため、一時のこととして我慢して過ごす事ができます。しかし、そんぽの家はこのような医療施設ではありません。高齢になり、認知の低下や体に障害を持っていると、本人の意志にかかわらず動くことに大幅な制限が加えられることがよくあります。自由に動くことさえできない生活は、非常に重苦しいものになります。このような生活は、“普通の生活”とは言えなくなります。
そんぽの家では寝たきりを防止するためにも出来るだけ“自分で動くこと”を奨励します。自分で移動できる方には、自由に移動いただくことを奨励します。施設の出入り口はロックがかかっていますが、これ以上の“抑制”は基本的には行っていません。もちろん移動が困難な方の援助は当然行ない、外出は必要に応じて職員が付き添います。また、職員は日常の生活援助やその方に応じた個別の援助を行なうわけですが、お年寄りを“監視”するわけではありません。生活の楽しみとなる活動を積極的に行なっていき、その方にとっての“普通の生活”を送っていただくことにより、同年齢の障害のないお年寄りの生活や障害を受けられる前の生活に近づけたいと思っています。
一方で“普通の生活”にはリスクがあるのも事実です。職員は24時間見守っているわけではなく、転倒・事故などの危険性は否定できません。障害のないお年寄りも日常生活の中で転倒や交通事故などのリスクがあるのと同様に、そんぽの家で生活されているお年寄りもリスクはあります。リスクを避け、安全を重視しすぎると結局、居室の扉の鍵を掛けて閉じ込めたり、車椅子に抑制ベルトをつけたりという制限や拘束を行なうことになりかねません。結果、病院のように“じっとしてもらう”ようになり、安全ではあるが “普通の生活”とはほど遠い生活になってしまいます。このようなことはそんぽの家の目標からかけ離れたものになります。安全を重視し、常に職員の見守りを要望され、事故の可能性を限りなくゼロにされたい場合はそんぽの家での生活は難しくなります。
お年寄りにそんぽの家での生活を楽しく送って頂く為にもそんぽの家の基本的な姿勢をご理解いただき、ご了解をよろしくお願い申しあげます。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の安定した勤務状態を確保できるように人材確保・育成を進めています。ITCやDXといったを使用し、今まで無駄にかかっていた時間を短縮し、サービスの質に繋がるように、時間の創出を行っています。アクティビティーや自費サービスなども提供しながら、利用される方の価値観、満足度の向上に繋がる様な関りを行っています。個別のスケジュールでその方らしい生活を支える仕組みがあり、人間尊重に繋がっていると思います。多くの取り組みを行っており、積極的にいろいろな問題に対し取り組みをしています。社内の研究発表会や事例検討会をはじめケアの質向上のための機会が多くあり良い事例の共有の場でもあります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険サービスは、高齢者が生活をする上で発生 する困り事を解決する手段の一つです。しかし、介護保険サービスは無限に使用できるわけではなく対象となる支援とならない支援に分かれます。困り事や受けたいサービスであっても介護保険対象外となれば諦めないといけないのでしょうか?そんなご相談にお応えできるサービスがあります。
介護保険サービスでは行き届かないあなただけのご要望にお応えすることのできるサービス、それがSOMPOケアのプライベートサービスです。
普段のご利用者様の状況を把握しているスタッフが対応するため、安心して頂けると思います。
【15分の場合】 日中:1,430円 夜朝:1,787円 深夜:2,145円 税込み
【30分の場合】 日中:2,200円 夜朝:2,750円 深夜:3,300円 税込み
【以降30分】 日中:2,200円 夜朝:2,750円 深夜:3,300円 税込み
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
大きく分けて介護職員・看護職員・厨房職員からなる。
介護職員の勤続年数平均は10年ほど、新卒採用・中途採用から質の高いスタッフの採用・育成を目指しています。
看護職員も勤続平均16年と離職が少ない。
ホーム内は、各部会にて構成されており職員の得意なことを生かしながら入居される方の生活向上を目指しています。
働きがいを感じられるようチームを組み様々なことにチャレンジしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
制限がない為、全国から転居されてこられます。
様々な疾患の方に利用いただいています。
在宅復帰を目指す方から看取りまで、利用目的も様々ですが目的に合わせたケアマネジメントを目指しています。
事業所の雇用管理に関する情報
離職率
介護職員 在籍者14名 (1年前14名) 1年間の離職者1名
1÷14×100=7.14%
2024/12/1時点