2026年01月29日16:28 公表
聖隷デイサービスセンター初生
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2021年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所の理念「わたしたちは、住み慣れた地域でその人らしい“暮らし”や“生きがい”を支え続けます」を常に心がけ実践しています。
専門職指導の下、体操やマシントレーニングでの運動プログラムを行い、個別の生活ニーズ、目標に基いた機能訓練を実施しています。
定期的にスポーツテストを実施し、日頃の取り組みの効果を利用者、家族とも共有し、次の目標・取り組みに活かすように実践しています。
午後は、曜日ごとに専門講師を招いた趣味活動の場(書道、硬筆、絵手紙、フラワーアレンジメント、革細工、頭の体操「寺子屋」等)と心と体が活き活きするレクリエーション活動を提供しています。
食事は、管理栄養士とも連携してできる限り、利用者の状態やニーズに合わせた食事形態、献立を心掛け、提供しています。15:00には、お茶とおやつも提供しています。
午前中に、入浴サービスを提供しています。ご希望に応じて、多職種と連携し、自宅での安全、安心、安楽な入浴実現のための支援も行います。
サービスの質の向上に向けた取組
e-ラーニングを活用し、全職員が、介護の知識と技術、法令等について、いつでもどこでも学びたい内容を学べるように、環境を整えています。
年1回、サービス自己評価を全従業者で実施。センター内で通所と入所相互の職員がそれぞれのサービス提供状況を相互チェックを実施し評価点と改善点を共有し、改善点は、次の事業目標にも活用しています。
食事サービスについて、利用者より意見聴取、年1回実施。
介護ICTを、積極的に導入するように心がけています。
具体的には、送迎ついては、専用のシステムを導入し、PC,スマートフォンと連携して、安全で効率的でかつ、非常災害時等にも対応できる送迎を実践しています。
タブレットを導入し、利用者に関する必要な情報を職員同士で、常時共有できるようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム「和合せいれいの里 初生サテライト」
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
皆、明るく元気な従業員です。
生活相談員、介護福祉士、機能訓練指導員(PT,OT等)、看護師、介護サポーター、送迎運転手等多職種で幅広い年齢層の職員が所属し、連携して常に最良のサービスを提供できるように取り組んでいます。
就業されてから介護福祉士を取得する職員も多く、事業所として資格取得の支援もしています。
全職員が、新しい知識や技術の取得に前向きで、事業所が提供している介護の知識と技術、法令等を学ぶe-ラーニングにも積極的に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
7時間以上の長時間のサービスを提供しています。男性の比率も多く、個別のニーズに基いた機能訓練の実施と専門講師を招いた趣味活動が特色となっています。
身体を動かすこと、ご自分で出来る事への取り組みに熱心な方が多いです。
事業対象の方から要介護5、60歳から102歳の方まで、幅広い状態、年齢の方がご利用されています。