介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

静岡県

ショートステイ あづきもち

記入日:2025年12月03日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒433-8113 静岡県浜松市中区小豆餅三丁目20番22号 
連絡先
Tel:053-439-3911/Fax:053-439-3907

運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる

  • ○
    チェック項目を満たしているもの
  • -
    チェック項目を満たしていないもの
  • 該当なし
    サービスを行っていないか、事例がなかったもの

1.利用者の権利擁護のための取組

(1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 チェック項目
・利用を希望する者が自由に見られるようサービス提供契約前に、重要事項を記した文書のひな形を交付する仕組み等がある。
重要事項を記した文書の雛形の備え付け又は公開が確認できる。 ○
(その他) 正面玄関にてご確認いただけます。 ○
・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。
問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 ○
問合せや見学に対応した記録がある。 ○
(その他) 問い合わせや見学について相談員日誌に記録されている。 ○
・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。
重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 ○
(その他) ご本人・身元引受人・連帯保証人の記名捺印をいただいております。 ○
・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。
利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 ○
(その他) 保佐人・成年後見人等のご紹介可能で安心した生活ができるよう支援している。 ○
・利用の受入にかかる基準や資格等があり、利用前に提示する仕組みがある。
利用の受入にかかる基準や資格等について、パンフレット又は契約書等に明記している。 ○
(その他) 入所申し込み時に入所判定会について説明するとともに正面玄関に契約書・重要事項説明書等を閲覧可能にしている。 ○
・退居を求める場合の基準について、利用者等に説明し、同意を得ている。
退居の基準が記載されている契約書等に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 契約書・重要事項説明書に記載している。(入所申し込み時に重要事項説明書の閲覧をいただいている) ○
(2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 チェック項目
・利用者等の希望、利用者の能力、環境等を把握している。
利用者等の希望、有する能力、置かれている環境等の記録がある。 ○
(その他) 入所時アセスメント、生活マニュアルの様式で確認し記録している。 ○
(3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 チェック項目
・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。
利用者等の希望が記入されたサービス計画やサービス計画の検討会議を行った記録がある。 ○
(その他) ご利用者・ご家族へ施設ケア計画を説明する際に再度生活に対するご意向を確認している。 ○
・サービス計画には、利用者ごとのサービスの目標が記載されている。
実際のサービス計画に、利用者ごとの目標が記載されている。 ○
(その他) 施設サービス計画書に明記されている。 -
・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。
同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 施設サービス計画書に署名されている。 ○
(4) 成年後見制度等の活用支援にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の権利擁護のために、成年後見制度及び日常生活自立支援事業の活用を推進している。
成年後見制度及び日常生活自立支援事業について、パンフレット等の資料を通じて情報提供を行っている。 ○
成年後見制度の実施組織(センター・リーガルサポート、社会福祉協議会等)の連絡先を備え付けている。 -
成年後見制度又は日常生活自立支援事業を活用した記録がある。 ○
(その他) 成年後見制度等の活用記録は相談員日誌へ記載している。またカンファレンス記録は全部署で共有し会議も開催している。 ○
(5) 利用料に関する説明の実施状況 チェック項目
・利用者に対して、利用明細を交付している。
サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 ○
(その他) 身元引受人へ毎月郵送している。またご本人からの求めに対しコピーをお渡しできる。 ○
・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。
利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) 利用料金一覧を入所申し込み時・ご契約時に説明・同意されている。(負担割合に応じた料金表も準備している。) ○
・利用者ごとに金銭管理の記録を行い利用者等への報告を行っている。
利用者ごとに金銭管理を行っている記録がある。 ○
利用者等に対して、管理している金銭の収支や残高について報告した記録がある。 ○
(その他) 適切な金銭管理とともに毎月詳細な請求書としてご家族に郵送し、ご質問は常時受け付けている。 ○

2.利用者本位の介護サービスの提供

(6) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 チェック項目
・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。
利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 毎月の合同ケア会議で内部研修を実施している。 ○
・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。
認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 -
(その他) 認知症対応マニュアルは、正面玄関入り口にご家族・職員がみることができるように配置されている。 ○
(7) 利用者のプライバシー保護のための取組 チェック項目
・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 ○
利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 ○
(その他) 毎月の合同ケア会議で内部研修を実施している。また毎月実施の人権擁護委員会にて新人研修を実施している。 ○
(8) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 チェック項目
・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。
身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 ○
身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
(その他) 正面玄関に常に方針文書やマニュアルを配置している。毎月の合同ケア会議で内部研修を実施している。 ○
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 身体的拘束等は行わない
身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。
(その他)
・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 身体的拘束等は行わない
身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。
(その他)
(9) 計画的な機能訓練の実施状況 チェック項目
・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。
利用者ごとの機能訓練計画がある。 ○
利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 ○
(その他) 機能訓練士を配置している。施設サービス計画の説明の際機能訓練計画を個別で説明同意を得ている。 ○
(10) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 チェック項目
・利用者の健康状態、生活状況等について、定期的及び変化があった時に、家族に連絡している。
利用者の家族に対して、定期的及び随時の状況報告書又は連絡を行っている記録がある。 ○
(その他) 終末の意向確認心身状態変化時に適宜カンファレンス・医師面談等を実施している。また記名捺印をいただいている。 ○
・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。
利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 ○
(その他) 年1回のご利用者との意見交換会として「ガヤカフェ」を実施し、ご意見を反映させている。 ○
・利用者の家族との交流を行っている。
利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 ○
利用者の家族が宿泊できる設備がある。 ○
(その他) ご入所者の居室へ稼働簡易ベットを設置して宿泊可能。 ○
(11) サービスの質の確保にかかる取組状況 チェック項目
・利用者の希望に応じた食事を提供する仕組みがある。
食事の開始時間を選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事のメニューを選択できることが確認できる資料がある。 ○
食事の場所を選択できることが確認できる文書がある。 ○
(その他) 毎年嗜好調査を実施しメニューに反映させている。また重要事項説明書に食事時間・場所の変更可能である説明を記載し対応している。 ○
・利用者ごとの栄養マネジメントを行っている。
利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 ○
利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 ○
(その他) 栄養ケア計画を立案、同意、記名をいただくとともに内部周知のため回覧している。 ○
・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。
利用者が希望する入浴方法(一般浴、特殊浴、リフト浴等)を把握した記録がある。 ○
利用者の状態に応じた入浴方法等が記載されているマニュアル等がある。 ○
入浴介助時のプライバシー保護について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 施設サービス計画書にて入浴方法を記載し同意を得ている。また浴槽ごとの介護マニュアルを整備し周知され対応している。 ○
・排せつ介助の質を確保するための仕組みがある。
排せつチェック表等の記録がある。 ○
排せつ介助時のプライバシー配慮について記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 介護マニュアルが整備されプライバシー保護に関する記載はマニュアルに示されている。 ○
・利用者の健康を維持するための支援を行う仕組みがある。
利用者の体調変化を発見し対応する方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
従業者に対する医療に関する教育、研修等の実施記録がある。 ○
服薬管理についてのマニュアル等がある。 ○
看護職員により服薬管理を行っていることが確認できる文書がある。 ○
(その他) 急変時対応マニュアルがあり職員周知されている。毎年リスクマネジメント委員会の内部研修を実施。服薬マニュアルがあり周知している。 ○
・衣類は、毎日、起床時及び就寝時に着替える支援を行っている。
毎日、起床時及び就寝時に着替えの支援を行うことが記載されている文書等がある。 ○
(その他) 重要事項説明書に記載されている。 ○
・利用者ごとの利用前の生活環境、習慣等が継続できるような環境作りを行っている。
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等の記録がある。 ○
利用者ごとのサービス利用前の生活環境、習慣等に配慮した環境作りを行った記録がある。 ○
(その他) ○
・褥瘡(床ずれ)予防対策を行っている。
褥瘡(床ずれ)予防について記載されているマニュアル等がある。 -
利用者ごとの体位変換等の実施記録がある。 -
(その他) 褥瘡予防マニュアルがあり周知されている。体位変換の実施記録は褥瘡発生時に記録として整備されている。 ○
・口内の清潔確保など、口腔ケアを行う仕組みがある。
口内の清潔確保など口腔ケアを毎日の標準的なサービスとして行うことについて記載されている文書がある。 ○
(その他) 介護保険上の口腔の健康状態の評価及び情報共有書を褥瘡予防委員会において3か月に1度モニタリングし修正している。 ○
・摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアを行うための仕組みがある。
摂食・嚥下(食事をとり飲み込む機能)障害に関するケアについて記載されているマニュアル等がある。 ○
(その他) 介護マニュアルにおいて食事のケア内に記載されている。 ○
・介護及び看護の記録について、利用者等に対して開示している。
介護及び看護記録の開示方法について記載されている文書がある。 ○
介護及び看護の記録について、利用者又はその家族に対する報告又は開示を行った記録がある。 ○
(その他) 困難ケース等カンファレンスを実施している。カンファレンス内で介護・看護記録を開示した記録がある。 ○
(12) ターミナルケア(終末医療)の取組状況 チェック項目
・利用者等の希望に基づいたターミナルケア(終末医療)を行うための仕組みがある。
ターミナルケア(終末医療)の対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
ターミナルケア(終末医療)に関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) 看取りマニュアルがあり周知されている。毎年人権擁護委員会においてターミナルケアの内部研修を実施し新人研修も実施している。 ○
・利用者等の希望に基づいたターミナルケアを行っている。
ターミナルケア(終末医療)の実施に関する医師の意見書がある。 -
ターミナルケア(終末医療)の実施に対して同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 ○
(その他) ターミナルケア開始時は、医師への確認を行ったうえで開始している。 ○
・ターミナルケアの実施に当たっては、特に精神的ケアへの取組を行っている。
精神的ケアの対応方法について記載されているマニュアル等がある。 ○
精神的ケアに関する従業者研修の実施記録がある。 ○
(その他) ターミナルケアにかかわる研修に毎年外部研修として参加し、かつ内部研修も実施している。 ○
(13) 利用者の生きがい確保のための取組 チェック項目
・利用者ごとの趣味、生きがい、役割等をサービスに反映させる仕組みがある。
利用者ごとの趣味、生きがい、役割等についての意向を把握した記録がある。 ○
複数のクラブ活動、レクリエーション活動等のプログラム又は実施記録がある。 ○
(その他) アセスメントシートに人生で必ず実現したいことや継続したい生活のこだわり等を記載する欄があり、入所時に多職種が把握できる仕組みである。 ○
・利用者の自立支援の実施に当たり、利用者の希望及び能力を把握する仕組みがある。
利用者ごとに、その希望する自立支援方法の記録がある。 ○
利用者ごとの能力の記録がある。 ○
(その他) 利用者毎の希望する自立支援方法を生活の希望としてとらえるアセスメントシートになっている。 ○
・利用者ごとの外出又は外泊を支援する仕組みがある。
利用者の外出又は外泊の支援について記載されているマニュアル等がある。 ○
外出又は外泊について、利用者の家族への連絡記録がある。 ○
(その他) ○
(14) 高齢者虐待防止のための取組の状況 チェック項目
・高齢者虐待防止のための取組を行っている。
市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 ○
高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 ○
高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 ○
高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 ○
(その他)

3.相談、苦情等の対応のために講じている措置

(15) 相談、苦情等の対応のための取組 チェック項目
・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。
重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 ○
相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 ○
(その他) 苦情対応マニュアルがあり周知され活用されている。また正面玄関で文書にて開示している。 -
・相談、苦情等対応の経過を記録している。
相談、苦情等対応に関する記録がある。 ○
(その他) 苦情内容は常に個人情報を考慮した状態で開示している。 -
・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。
相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 ○
(その他) 苦情対応マニュアル内にご利用者・ご家族に説明したことに対するご返答を記載している。また常に正面玄関に苦情内容を個人情報を考慮して開示している。 -

4.サービスの内容の評価や改善等

(16) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 チェック項目
・定期的及び随時に、利用者等からの相談に応じている。
利用者等との相談の場所及び相談対応日の記録がある。 ○
(その他) 相談の場所・対応日は相談員日誌に記録し、事務所内回覧している。 -
・サービスの改善のために、サービス計画、介護内容等の評価を行っている。
事業所等全体の介護方法を検討する会議の記録がある。 ○
(その他) 毎月のリーダーケア会議にてカンファレンスが必要な入所者を各ユニットから確認し、必要に応じて会議を実施し記録している。 -
(17) サービス計画等の見直しの実施状況 チェック項目
・サービスの改善のために、サービス計画の見直しを行っている。
サービス計画の見直し時期を明記した文書がある。 ○
(その他) 形式的な見直しにとどまらず、毎月実施するリーダーケア会議にてADL変化があった入所者等区分変更申請が必要な入所者の確認や、入院後の施設ケア計画の見直しを適宜実施している。 -

5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携

(18) 協力医療機関との連携 チェック項目
・医療上の緊急時における対応の仕組みがある。
医療上の緊急対応について記載されているマニュアル等がある。 ○
医療上の緊急時における協力医療機関及び家族への緊急連絡体制について記載されている文書がある。 ○
医療上の緊急時の責任者を明記した文書がある。 -
(その他) 緊急時対応マニュアル(急変時・呼吸停止時)があり職員・嘱託医に周知されている。また常に正面玄関にマニュアルが設置されている。 -
(19) 地域との連携、交流等の取組状況 チェック項目
・地域との連携、交流等を行っている。
介護予防教室、地域との交流行事等に関する計画書、開催案内等の文書がある。 ○
地域の研修会に対する講師派遣の記録がある。 -
地域の行事への参加の記録がある。 -
(その他) 小豆餅の浜松祭の拠点施設となり交流しご入所者ともかかわっている。今後専門職による地域民生委員の会合による講師派遣等も実施していく。 -
・利用者の権利侵害を防ぐため、事業所等が開放的になるような取組を行っている。
介護相談員又はオンブズマンとの相談、苦情等対応の記録がある。 ○
第三者委員との会議記録がある。 -
(その他) 第三者委員を必要に応じて活用している。また会議記録がある。 -
・ボランティアを受け入れる仕組みがある。
ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 ○
ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 ○
(その他) ボランティア申込票、登録簿、活動記録簿がある。 -
・利用者のニーズに応じて、外部の社会資源の活用を支援している。
外部の社会資源を活用した記録がある。 ○
活用できる外部の社会資源の一覧表等がある。 -
(その他) 相談員社会資源一覧表を整備、活用している。 -

6.適切な事業運営の確保

(20) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 チェック項目
・従業者が守るべき倫理を明文化している。
倫理規程がある。 -
(その他) 法人理念、法人5か年ビジョン、各施設の方針・事業計画及び報告、人材育成方針、キャリアパスを整備している。 -
・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。
倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 -
(その他) 合同ケア会議内の内部研修にて倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。 -
(21) 計画的な事業運営のための取組 チェック項目
・事業計画を毎年度作成している。
毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 ○
(その他) 法人5か年ビジョンにのっとり、各事業所が毎年事業計画を策定し、この事業計画を実現するための職員への業務指示書を連動させ、特定処遇改善加算に結びつけることでキャリアパスとしている。 -
(22) 事業運営の透明性の確保のための取組 チェック項目
・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。
事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 ○
(その他) 事業計画及び財務内容は正面玄関に常に設置し閲覧できるようになっている。また財務内容は法人ホームページを介してWAM-NETの財務状況報告のページにとぶようになっている。 -
(23) 介護サービス改善のための取組 チェック項目
・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。
現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 ○
(その他) 運営に係る業務改善は合同ケア会議及びリーダーケア会議の中でボトムアップできるようにしている。(実際に困難ケースのカンファレンスにつなげている)また経営は戦略会議にて改善している。 -

7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等

(24) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 チェック項目
・職務に応じた権限の付与及び責任を明確化し、利用者に対応できる仕組みがある。
現場の従業者に権限を委譲した職務権限規程等がある。 ○
(その他) 職務分担表を令和6年4月に詳細にした。職務分担表には法人が求める人物像が、各職種毎に明確にされている。役職を職員に依頼する際は、任命書を渡し責任を明確にしている。に -
(25) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 チェック項目
・利用者の状態の変化などサービス提供に必要な情報について、従業者が共有する仕組みがある。
サービス担当者会議、ケース検討会議、申し送り、回覧等の記録がある。 ○
(その他) 日々の申し送りは介護ソフト活用により共有がシステム化されている。またサービス担当者会議・ケース検討会議は回覧にて多職種共同で情報共有できるシステムとしている。 -

8.安全管理及び衛生管理

(26) 安全管理及び衛生管理のための取組 チェック項目
・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。
事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 ○
事故防止につながる事例の検討記録がある。 ○
事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 再発防止を検討するとともに、家族報告、受診記録、受診完了記録を記載している。受診に至る事故は保険者に報告している。毎月リスクマネジメント委員会、安全管理委員会を実施している。 -
・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。
事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 ○
事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
(その他) 毎月実施のリーダーケア会議内の安全管理委員会において前月の重大事故を周知している。合同ケア会議の内部研修で毎年リスクマネジメント委員会の内部研修を実施し、外部研修へも積極的に参加している。 -
・非常災害時に対応するための仕組みがある。
非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 ○
非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 ○
非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 ○
非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 ○
地域の消防団、自治体等との防災協定書がある。 -
非常災害時のための備蓄がある。 ○
(その他) -
・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。
利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 ○
(その他) -
・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。
感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 -
感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 ○
感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 ○
(その他) -
・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。
感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。
災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。
従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。
業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。
業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。
(その他) 感染症・災害ともにBCMとして計画に終わらないマネジメントの位置づけで毎年シミュレーション訓練と同時に見直しを実施している。
・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。
利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。
介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。
介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。
(その他) 生産性向上委員会を毎月実施している。また外部研修に出向きその結果を内部研修報告している。今後スマート介護士取得を目指す。

9.情報の管理、個人情報保護等

(27) 個人情報保護の取組 チェック項目
・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。
個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 ○
(その他) 施設内掲示も行っている。また契約時にご本人・ご家族へ説明・同意をしている。 -
・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。
個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 ○
個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 -
(その他) 施設内掲示も行っている。 -
(28) 介護サービスの提供記録の開示状況 チェック項目
・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。
サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 ○
(その他) 重要事項説明書に明記されている。重要事項説明書はホームページ内で開示している。 -

10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること

(29) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 チェック項目
・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 ○
全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 ○
(その他) 新人研修プログラムがある。専門研修として6つの委員会がそれぞれ新人研修用プログラムを実施する。 -
・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。
全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 -
全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 -
(その他) 常勤・非常勤に関わらず、毎月合同ケア会議において内部研修を実施し研修を計画的に実施している。 -
(30) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 チェック項目
・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。
経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 -
(その他) 毎月1回経営に関わる会議として戦略会議を実施し、経営改善を実施している。またご利用者の意向、満足度は生産性向上委員会において満足度調査を実施している。 -
・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。
自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 ○
(その他) 毎年事業所の自己評価を実施している。 -
・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。
事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 ○
(その他) 戦略会議において経営。リーダーケア会議において運営改善の会議を実施している。 -
(31) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 チェック項目
・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。
従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 ○
(その他) すべてのマニュアルを正面玄関に設置している。 -
・マニュアル等の見直しについて検討している。
見直しについて検討された記録がある。 ○
(その他) マニュアルの見直しはすべて稟議で実施し、シミュレーション訓練等を実施後にマニュアル変更の検討を行っている。 -

11.経営情報の見える化のために講じている措置

公表単位
法人
会計の種類
社会福祉法人会計基準
事業所等の財務状況が分かる書類(財務諸表又は計算書類等)の公表
事業活動計算書(損益計算書)
ダウンロード
資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
ダウンロード
貸借対照表(バランスシート)
ダウンロード