2026年01月27日15:27 公表
すずきデイサービス燦
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
39/39人 -
最大受け入れ人数39人中、現在の受け入れ可能人数39人です。
(2026年01月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
すずきメディカルクリニックの医師が社長をしております。診療だけでは患者様の病気のケアのお手伝いを出来ても 日常生活のケアまではなかなか手が届きません。
燦と名前をつけたのは 生きる意欲を持って頂き 輝くように人生を送って戴きたいという願いからです。身体の清潔を保ち身体機能の維持向上をめざすとともに、心がワクワクするような楽しい気持ちを持てるようなサービスを提供し 心が輝く日を送って戴けたらとデイサービスを立ち上げました。身体機能の維持向上のため、理学療法士、作業療法士、柔道整復師が中心となって個別機能訓練の計画を作成しています。また、マシーン、レッドコード、平行棒音楽に合わせて運動なども出来る機能を備えたカラオケマシーンなどを揃えています。その上、文化芸能を楽しんでいただけるようにステージもあります。
お風呂も状態に合わせてご利用いただけるよう3種類ご用意しております。そして何より職員一同 ご利用者様に喜んでいただけるデイサービスを目指し頑張っております。
サービスの質の向上に向けた取組
毎日終礼で当日のご利用者様がたの状態などを話し合い翌日からの介護に活かすべく努力を重ねております。
ご意見箱を玄関先に置いて直接は云いにくいことをご記入いただくようにしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念、ケア方針につき 月1回の全体会議にて確認している。改善すべき点は意見をいいやすい会議の場を提供している。
美容師からの転職の方、無資格だが兄弟が介護してくれている自分の親を思い 介護現場で働きたいと思っている方などの採用実績あり。
凧祭り前に デイにてお囃子、ラッパ隊の演奏をしてもらい、その時に子供会の子どもたちやその保護者などにもデイ来ていただき 介護現場の楽しさなどを伝えている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得のための講義時間を有給にする場合もある。
受講した研修内容を 現場にフィードバックしてもらった場合など 人事考課に連動させるようにしている。
入職者に対し 種々の教え方などあると迷うこともあると思うので エルダー・メンターを決め 精神的に安定した状態で仕事を学んでもらうようにしている。
一年に一回は面談機会を設け 相談を受けているが それ以外でも相談を持ち掛けてもらえるよう努力をしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
仕事継続のため 申請があった場合は休業制度を使ってもらうようにしている。
職員の仕事以外の生活も充実してもらうため 状況に応じた勤務シフトを作成している。
有給休暇日数を無駄にしないように残日数がわかる有給管理台帳を各自に渡しており、残日数が多い職員には有給にできそうな日を提案し、本人に有休を取りたい意向があった場合は有休を取ってもらっている。
情報共有につとめるとともに、少なくとももう一人が個人の仕事について代われるよう綿密な業務連携を図るようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
不調などが相談しやすい職員間関係に努めるとともに相談窓口担当者を決めて周知に努めている。
医療連携のあるクリニックでも健康診断可能であることを伝え受診しやすい環境を整えている。一年に一回ストレスチェックを実施し 結果に応じて仕事の負担等相談するようにしている。状況に応じていつでも使えるよう 従業員のための休憩室を設置している。
腰痛対策体操を壁面に貼り 終礼時など体操をしたり、介護技術や腰痛対策の研修を実施している。
作成したマニュアルを会議時に確認している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会を開催したり、外部の意見を聞いたりしている。
仕事の見える化をし、課題や時間調査をしやすくし、必要に応じてと改善を図っている。
5S活動が実践されているかどうか全体会議にて確認し 意見を聞き 必要に応じて改善を図っている。
なるべく記録などで時間がかからぬよう様式に工夫をしている。
食器の洗浄などケア場所から離れる仕事などには介護助手を活用したり 清掃で汚れがたまったりする床や浴場などは年1回から2回外注を依頼している。
各職種委員会は共同で行わるよう月1回早めに予定を決め なるべく多くの職員が集まりやすい環境を作っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングは発言しやすい環境を提供している。
地域住民にも施設を知ってもらえるように案内を出している。
全体会議を利用している。
全体会議を利用している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊かな従業員がご利用者様の身体及び精神の状態に応じたケアを心掛け、更にそのケアが従業員全員で共有できるように心がけています。
技能を身に着けているだけでなくご利用者様のためをいつも考え優しく明るく元気な従業員達です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在の生活レベルが出来るだけ長く維持できるように、そして更にレベルが改善できるようリハビリに励んでいらっしゃる方が大勢いらっしゃいます
午後の選択レクでもリハビリを選ばれる方が多いですが 趣味を大事になさる方もいらっしゃり 皆さま活き活きとと生活していらっしゃり
従業員も学ぶことが多いです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8時半から17時半を常勤の勤務時間としています。サービス提供時間9時半から16時半の間でご勤務いただける時間がある場合にはご希望に沿った勤務時間を提案させていただいています。
賃金体系
介護処遇改善加算制度を利用させていただき 職員のやる気のでるプラス賃金に活用しています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇制度を取りやすい環境を整えています。
福利厚生の状況
勤務を継続していただき退職金を受け取って頂けるよう中小企業退職金制度を活用しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
到着して手洗いうがい後 お席についていただき飲み物をお飲みいただき少しリラックスなさったらバイタル測定
9:30~ 朝の会 9:40~ラジオ体操 9:50~個別機能訓練 レッドコード、パワーリハビリ、歩行訓練、脳トレプリント等など 入浴のある方は随時
12:00~航空体操 12:15~昼食 13:00~ 口腔ケア・休憩・脳トレ等 14:15~15:15 途中お茶休憩をはさんで日によるレクリエーション
15:15~おやつ 15:30~ 音楽を使った体操等 16:00~ カラオケタイム 16:20~16:30帰り支度 終わりの会
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
浜松市内 車いす対応可
個別の機能訓練の詳細
計画書に基づき目的を同じくする方を5人くらいずつ訓練を行います。そのほかに必要な方には機能訓練指導員と1対1で機能訓練を行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
ブログやSNSへのリンク
http://ameblo.jp/bonsante0401