2025年12月11日16:59 公表
ユアーサポートこころふくろい
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(2025年12月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
機能訓練が主な目的の方には短時間の部屋で。個別支援が必要な方は1日の利用など、利用できる部屋が2つに分かれていて、それぞれの目的に合わせ利用時間やサービス内容を分けています。
また、いくつになっても地域や社会と繋がっていけることを支援するため、機能訓練の一環で屋外での機能訓練にも力を入れています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年1回、法令遵守と合わせ法人の理念の再確認、課題となっている介護や接遇、業務の改善等について研修を行っています
同一法人内で隣接する地域密着型通所介護事業所との人事ローテーションを年1回行っています。ローテーションについては職員との個人面談を行い、家庭の事情や働き方などを相談し適材適所で仕事ができるよう図っています。
年間研修は、年間計画の下、法人内で共有し実施することで、職員間の顔の見える関係、連携が図れるよう努めています。他業種からの転職、主婦、高年齢者等が働いています。様々な年齢層や経歴をお持ちの職員がいることで利用者様からの相談やコミュニケーションの円滑化、また職員間の良好な人間関係が図られています。
コロナ渦以降、職業体験の申出がなく受け入れは出来ていませんが、年1回、地域の方々にも自由に参加していただける納涼祭を行い、地域住民の方との交流の場を作っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得支援のため、シフト調整や有休取得、実務者研修の研修費用の一部補助をするなど、資格取得支援を行っています。
就業年数や職種、介護福祉士取得などのキャリア段位と各級に合わせた評価シートを用いた自己評価、上司評価を行っています。面接でそれぞれの1年の自己目標を相談して決め、それに連動し、昇給や手当の増額等を行っています。また、内部研修(勉強会)を月1回行い、報告書を出すことで職員個々の資質向上、同時にサービスの質の向上にも繋げています。
年度目標の達成具合や評価後、個人面談を実施。書面での評価やアドバイスを渡しフィードバックをしています。
新入社員には3日目、7日目、1か月目など定期的に面談をし、課題や心配事、不安な事などの聞き取りをし、働きやすい職場作りをしています。その他、各職員から相談がある時には随時相談の機会を作っています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
女性が多い職場なので家庭の事情や希望を十分聞き取り、それに合わせたシフト調整をしています。希望休に日数は設けず、有給も積極的に取得できるようにし、女性が働きやすい環境を整備しています。
希望休の日数を設けていないため、月3日以上の希望する休暇を取得したい場合には、4日目以降は有給を取得してもらうなど有給が取得しやすくしています。
業務の属人化の解消のため、業務分担はローテーションをするシフトを作成しています。また介護業務は誰がどこの業務に入っても可能なように業務の棚卸しを行っています。看護師間はSNS等を活用し、利用者様に不利益が生じないよう、随時変化する身体の状態や処置の方法などを共有し、有給取得がしやすい仕組みを作っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
運転手を含む全職員の健康診断の補助をしています。
年1回、腰痛予防のための介護技術(ボディメカニクス)の勉強会を行っています。全従業員の健康診断の補助、年1回のストレスチェックを行い、必要な場合には面談を行い、指導をするなどをしながら職員の健康管理に努めています。
休憩室はいつでも利用可能なように整備しています。移動や移乗など腰痛を発症しやすい介護について、介護技術研修を行っています。また移乗時のスライディングシートも活用できるよう整備しています。
送迎車両は助手席リフトを導入するなど、利用者様の安全と職員の介護負担の軽減をしています。事故発生時やトラブル発生時には、当日中に全職員への周知(SNS)改善方法の提案を募るなど、各職種の立場から意見を徴収し、改善策を提示し共有しています。また再発防止に向けた研修も早期に行っています。
マニュアルは整備していますが、先ずは会社への連絡、管理者への連絡、指示を第一としています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
当事業所の管理者と隣接する事業所の管理者で月1回業務改善の委員会を実施しています。
業務の棚卸しから、曖昧になっている業務の可視化、削減できる方法など課題の洗い出しを行う研修を行っています。入浴提供は最も時間を要するため、時間の記録をし、効率化に繋がるような順番等を相談しながら提供しています。
環境整備委員長を選出し、毎月1項目ずつ環境の課題や改善方法を提案してもらうなど、整備をしています。接遇については年1回研修会を実施しています。
ICTを活用し、連絡ノートへの記入時間の削減をし、レクリエーションや機能訓練、個別活動などの時間に充てています。業務の変更や利用者様の対応方法の変更などはSNSを活用し、情報共有を行っています。
各計画書や評価の作成、日毎の経過記録など介護ソフトを活用してます。またバイタルサインや処置、利用時の様子などはタブレット入力することで転記時間の削減を図っています。
文書作成等の時間削減のためチャットツール(チャットGPTやGeminiなど職員が使いやすいチャットツールを各自で活用)を活用しています。
インカムは今年度中に導入予定で、特に入浴前後の誘導、突発的な時など職員間の連絡が迅速に行えるように進める予定です。シフト時間に合わせた業務の役割分担を明確化させていますが、どの職員もどの業務も行えるようにしています。無資格者は主に間接業務に入るよう業務内容の見直しを適宜行っています。
隣接する事業所と一体的に各種委員会を設置し、各指針の整備をしています。物品も法人で購入することにより事務処理の集約、SNSも一つにするなど職員間の連携の強化も行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回集合またはオンラインで研修会(勉強会)を行うことで職場内コミュニケーションを図っています、また連絡ノートやSNSを活用し、ケア内容の共有や改善等を行っています。
納涼祭で地域住民との交流の機会を作っています。児童が時々事業所へ立ち寄ることもあったり、屋外歩行時などで地域へ出た際、近隣の方や地域住民の方と挨拶や会話を交わすなどの交流もしています。
年1回、介護保険法や法令遵守、法人の理念等を全従業員対象で学び、共有しています。
利用者や家族からの謝意などはSNSなどを活用し、職員へ伝達しモチベーションの向上に努めています。ケアの好事例についても各職種から事例が出され共有できるようSNSを活用しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
昼食代 660円、おやつ代80円
その他、屋外機能訓練にかかる費用
紙パンツ120円、パッド40円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~70代までと幅広い年齢層の方が働いています。独身から子育て中、介護をしながらの従業員など様々で、それぞれ家庭の事情に合わせながら働かれているので離職率が低く、従業員同士お互い様精神で補い合いながら明るく前向きに生き生きと働いています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
5月端午の節句(おやつ作り)、6月紙芝居、室内ゲーム大会、7月地域交流納涼祭、8月夏を楽しむ、9が鵜t敬老会、10月運動会、11月写真展、12月忘年会、1月正月遊び、初詣、2月節分、3月おやつ作り
地域との交流の様子
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納涼祭では地域との交流を深めています
利用者の一日の流れ
7:45 各家庭へ迎え出発
9:00 朝の会、バイタルサインチェック
9:30 入浴、個別機能訓練、個別活動
11:45 口腔体操
12:00 昼食、口腔ケア
13:00 集団体操(レクリエーション)、歌など
14:10 ②単位終了
①単位、機能訓練、集団活動、レクリエーション等
15:30 おやつ
16:10 帰り前の体操、帰宅準備
16:15 終了 各家庭へ送りへ
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
市内全域 玄関または部屋までの対応をします。 玄関鍵の施錠、開錠の介助、電気や冷暖房器具の確認等も行います
個別の機能訓練の詳細
計画書に沿って1対1の機能訓練または小集団の訓練を実施。それ以外の時間帯はマシン運動や足癒などのリラクゼーション等
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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外観 -
1単位目 -
2単位目