2025年12月12日16:43 公表
小規模多機能型居宅介護みくらの里
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2024年12月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・ご利用者への24時間サービス提供に加えて、同敷地内のみくら保育園、ご利用者、ご家族、近隣住民の方々や児童・生徒等との交流活動を積極的に推進し、アットホームな
多世代の地域交流拠点を創生する。
・利用者が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏ま えて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、適切にサービスを提供する。
・一人一人の続けてきた活動を大事にし、状況が変わってもどうしたら続けられるかを常に考え、多方面からのサポートを行う
・「ミッケルアート」を活用し、楽しみながらの認知症予防プログラムに力を入れています。
サービスの質の向上に向けた取組
(1)向上への具体的な目標・方策
・運営推進会議を定期的に開催し、ご利用者家族、地域及び行政等との協力関係を構築する。
・満足度調査の実施などを通じて、満足度を定量的に把握し、その向上に努める。
・提供する小規模多機能型居宅介護の質の評価を行うとともに、定期的に外部の者による評価を受けて、それらの結果を公表し、常に改善を図る。
(2)利用者の立場に立った質の高いサービス提供への具体的な取り組み方
・PDCAサイクルの活用によりご利用者、ご家族の要望を適時反映し、より満足度の高いサービス提供を図るシステムを構築する。
・利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるようサービスを提供する。
・指定小規模多機能型居宅介護の提供にあたって、小規模多機能型居宅介護計画に基づき、漫然かつ画一的にならないように、利用者の機能訓練及びその者が日常生活を営む ことができるよう必要なサービスを提供する。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ローテンション勤務の難しい短時間の職員もおり、働ける時間に働けるだけの日数で勤務することも可能としている。同敷地内に保育所もあり、勤務に併せて預けることが可能なため、子育て世代でも安心して働くことが可能な環境となっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
一人暮らしの方や認知症の方も、今まで習慣としていた活動を安心して続けて行けるように、不安な部分や大変になってきた部分の支援をし、どうしたら活動を続けることができるか一緒に考えていく。一人一人の「続けたい事」「やりたい事」を現実にするサービス対応を行う。
・自宅に仲間がきて趣味の活動を行っている⇒仲間の訪問日にはサービス(通い・泊り)を入れない。または、ご飯だけ食べにいって(通い)午前中で帰る
・自分の目で見て買い物したい⇒一緒にスーパーに行き、買い物に同行する
・お風呂には入りたいけど、長い時間起きていることは辛い⇒お風呂のみ対応し、その後自宅に送る、または休養の時間を作る(ベッドで静養してから帰る)