2026年02月09日16:57 公表
サポートハウス えん
サービスの内容に関する写真
-
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/42人 -
最大受け入れ人数42人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2023年12月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・より専門性の高い認知症ケアに取り組めるよう、生活相談員は認知症実践者研修を必須としています。また、2021年より作業療法士を配置し、認知症対応型機能訓練も開始し、本人にあった活動や参加を引き出し、社会的自立を目指したケアに取り組んでいます。
・認知症のある方の「自宅で暮らしたい」思いに応えるため、家族支援に力を入れています。緊急時の宿泊サービスのほか、作業療法士や介護福祉士による居宅訪問(ご希望による。約3ヶ月に1度)を実施し、介護相談や環境整備のアドバイスなども実施します
・世代を超えた人々の交流を大切にしています。併設の保育園の園児との交流や地域との交流を日常的に行います。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎月の職員会議で研修を行なっています。
・毎月モニタリング会議を実施し、利用者一人一人の現状や課題を職員間で共有し、次月の介護方針の策定などを行なっています。
・認知症研修など、外部研修にも積極的に参加促進しています(費用は法人負担)
・初任者研修や実践者研修、介護福祉士の資格取得も後押ししています(費用は法人負担)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
・障害者総合支援法による伊東市障害者等日中一時支援事業所(H25.8.1より)
・介護保険外の支援(宿泊サービス、休止中)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は30代の若手から60代のベテランまでバランスよく仕事しています。有資格者は介護福祉士6名、作業療法士1名、看護師2名、管理栄養士1名となっています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
大きな集団や施設が苦手という方がほとんど。温泉に入りたいという希望の方も多い。子どもも障がいのある方も一緒に楽しく過ごせる場づくりを目指しています。開設以来、障がいのある方や職員・ボランティアの子供・孫・その友人など、様々な方が遊びに来ていただいてもあっという間に仲良く楽しく過ごせるようになってしまいます。利用者の皆様の暖かなオープンな気持ち・雰囲気故ではないかと感じています。利用者様も皆様も支え合いながら過ごされている事が自然になっている様子です。