2026年01月14日10:10 公表
小規模多機能ホームふれあい三島二日町
サービスの内容に関する写真
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あるお天気が良い日、皆さまで達磨山に行ってきました。 -
令和6年9月より、2か月に一度、就労支援Bとのコラボをしている。就労支援B事業所で作った製菓販売会を地域と利用者様向けにおこない、利用者様にも選ぶ喜びを味わっていただいている。お持ち帰りいただき、ご家族とも販売会のご様子の話に花が咲いているとご好評いただいている。 -
南二日町しゃぎり保存会の方々に演奏に来ていただきました。開設3年目、年に2,3回いらしていただいているので恒例行事となっており、利用者様も地域の方も楽しみにされています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年12月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう、自立支援と地域との交流や活動への参加等図っていくことを目指している。
高齢者施設というと、ボランティアや職業体験等、施設にいらしてもらう場合が多いが、利用者様のほうから地域に「出向く」外出行事を多く行っている。
利用者様がもっている現在の機能を保てるように「やれることを奪わないケア」を目指している。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様が「今日来てよかったな」と思えるようなレクリエーション活動をおこなえるよう、職員2名がレクリエーション研修にでている。
季節を感じられるようなレクリエーションを多数おこなっている。
利用者様それぞれの状況を話し合ったり、良い支援ができるカンファレンスを月に1回開催。職員全体でより良い支援ができるようにしている。
職員それぞれ、食事・排泄・入浴・介護技術研修・認知症研修・看取り研修等、多数の社内研修や外部研修に参加している。
- 取組に関係するホームページURL
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小規模多機能ホームふれあい三島二日町
http://w-being.jp/category/home29/ -
在宅支援センターふれあいホームページ
http://w-being.jp/ -
ふれあいInstagram
https://www.instagram.com/fureaigroup/
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小規模多機能ホームふれあい三島二日町
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修受講支援(受講費全額負担、受講場所は指定)
介護福祉士受験料全額負担。正社員は半年に一度のキャリアパス制度に沿ってキャリアアップしている。
ふれあいホットラインaicoというメンタルサポート制度あり。
エリアマネージャーによるメンター面談あり。キャリア面談あり。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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眠りスキャン導入あり。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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社内ツールのTUNAGにて利用者様ご家族からの謝意を伝達。
併設されているサービス
・様々な取り組みについて、なるべく早く、多くの情報をブログにて提供している。(その数、開設から8か月目で98件)
・当建物の2階、3階部分はグループホームがある。小規模多機能ホームふれあい三島二日町をご利用されながら、在宅での生活が困難となったかたは、同じ環境でグループホームに入居する事ができる。同建物で、職員の行き来があるため、職員も利用者様も馴染みやすく、入居当初から小規模多機能ご利用時の情報があることでグループホーム職員が対応しやすい。
保険外の利用料等に関する自由記述
普段はお食事料金を頂いているが、レクリエーション食はご料金をいただいていない。(外出レクの入場料等はご了承いただいたうえで請求している)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は幅広い年齢層で、経験が深い職員からフレッシュな職員までおり、それぞれの長所を活かして業務にあたっている。
経験が浅い職員に対して先輩職員がきめ細かく指導にあたって、日々成長できている。
レクリエーションが得意な職員が多く、午前の体操から午後のレクリエーション、おやつ作りや工作など、毎日たくさんのレクリエーション活動がおこなわれている。
利用者様の権利や意思を尊重する志がある職員で、毎日和やかな言葉が飛び交っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様はそれぞれ年齢が少しずつ違ったり、住む場所も市内各所なので共通点があることが少ない事もあるが、気が合いそうな利用者様を同じ曜日の通所に設定する等して、安心して楽しく通えるように心がけている。
認知症がないかた、軽度認知症のかたが多い。利用者様のリクエストを元にどなたでも楽しめるようなレクリエーションを提供している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は4つ。
①早番7:30~16:00②日勤8:30~17:00③遅番8:30~17:00④夜勤16:45~翌朝9:00
となっているが、ほとんどが②と④で、たまに遅番があるという勤務体制。
賃金体系
経験・資格に応じた賃金体系を取っています。
休暇制度の内容および取得状況
”働きやすい環境づくり”、”待遇の改善”の一環として” 有給7”を合言葉に有給取得率70%を目指しています。(この規定・目標は、正社員・社員・職種等に関係なく全員に適用されます)
福利厚生の状況
(正社員・社員共通)
社会保険完備・通勤手当・慶弔見舞金制度・結婚休暇・出産休業制度・育児休業制度・介護休業制度・資格取得制度・退職金制度・被服費(グループホーム・小規模多機能)
※出産・育児休業制度利用実績あり
※育児休業復帰後の短時間制度あり
(正社員)
賞与・特別休暇制度
資格取得制度あり
介護福祉士実務者研修(旧ヘルパー1級)受講料と介護福祉士受験費用を会社が全額負担します。(規定有り)
その他
介護という仕事を楽しく継続し生活していけるために、職員の「困った」に寄り添えるように、そして夢・希望を叶えられるように目標をバックアップしています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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農業が好きな方も多いので開設初年度から色々な野菜を作っています。写真はサツマイモの収穫の様子です。6月につるさしと水やり、10月には皆さまで芋ほり大会。そのあとはおうちに持ち帰っていただいたり、皆さまで栗きんとん、スイートポテト、さつまいもスティック、蒸かし芋等など、いろいろなおやつにしていただいています。 -
地域のソーシャルワーカーのイベント「BloomFes」に参加しました。 -
体を使ったレクリエーションを取り入れています。
行事等のイベントの計画、記録
令和6年度 行事実績(4月~11月)
【食べ物系】チャーハン、お好み焼き、たこ焼き、きんつば、梅シロップ、クレープ、フルーツポンチ、焼きそば、鈴カステラ、鰻、ババロア、おはぎ、蒸しパン、ちゃんちゃん焼き、お汁粉、芋餅、さつまいもスティック、鬼まんじゅう、スイートポテト、芋羊羹など。
【外出レク】足湯、いちご狩り、桜見学、めんたいパーク、楽寿園、ドライブ
【制作物】アルマポット、かご作り、ステンドグラス、認知症マフ、靴下、彼岸花、ランプシェード、コースター
【ゲーム系】お手玉、ボウリング、カラオケ、すいか割り、目方でドンピシャ、カルタ等など。
【〇〇会 地域連携等】各月お誕生日会、8月三嶋大祭り中の子どもしゃぎり、9月わっしょいふれあい祭り、10月しゃぎり演奏
【農業系】グリーンカーテン(きゅうり、ゴーヤ)、トマト、さつまいも、芋ほり、焼き芋
【障がい分野との協同】就労支援Bの製菓販売会。
12月からの予定:クリスマス会、初詣、寿司、節分、Starbucks会、救命講習会等。
地域との交流の様子
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8月に地域の方たちと流しそうめんをおこないました。
そうめんだけでなく、シャインマスカットやグミが流れてくる楽しい流しそうめん。この日の為に用意した本格的な竹の素材で子ども達や地域の方に大変喜ばれました。 -
南二日町自治会主催の餅つき大会に参加しました。 -
みしまるかんで行われた錦田地区のお祭りに参加しました。
利用者の一日の流れ
6:00 モーニングケア
7:00 泊まりの方の朝食 口腔ケア
8:45~送迎 バイタルチェック
9:30~入浴(一般個浴、機械浴)
10:00~11:30 水分補給、体操、ゲーム、口腔体操
12:00 昼食 口腔ケア
13:30~レクリエーション(ゲーム、おやつ作り、カラオケ、制作物等)
15:00 おやつ、水分補給
16:00~送迎
17:30 泊まりのかたの夕食、遅帰りのかたの夕食 口腔ケア
18:00 ナイトケア(更衣)
21:00頃 利用者様毎随時 就寝(利用者様に合わせた就寝時間です。消灯時間はありません)
随時、排泄の介助、夜間の見守りをしています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
独居の利用者様、老々介護の利用者様等、ご自分やご家族が通所のお支度するのが困難なかたは、お迎えに行きながらお支度準備のお手伝いをしています。
また、帰りに夕食のお弁当を持って帰り設置する等の支援をしています。
個別の機能訓練の詳細
個人目標に沿って、できる事を続けられるように支援しています。例えば、目標の「セブンイレブンまで歩いて行ってアイスを食べる」なら、日々施設内の歩行練習をしています。天気により外を歩き、目標に近づけるように個別訓練をしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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東側より -
西側寄り -
2階ベランダより北東方面を望む
事業所の雰囲気
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フロア -
トイレ -
地域交流室
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