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静岡県

グループホーム のどかの家 沼津

記入日:2025年11月25日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒410-0306 静岡県沼津市大塚1127-3 グループホーム のどかの家 沼津
連絡先
Tel:055-968-7588/Fax:055-968-7588
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/18人
  • 定員18人中、現在の空き数1人です。
    (2025年11月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

機能訓練、運動を取り入れ、歩行可能な利用者様は、車いすに頼らないで、手引きしたり、見守ったり歩ける力を維持して頂いている。拘縮が始まっている利用者様に対しては、ストレッチを取り入れて進行しないように努力している。

サービスの質の向上に向けた取組

職員同士の円満な関係性、利用者様へのより良いケアを目指して、月の目標を決め、毎日、朝の申し送り時、唱和し、心掛けている。月末には、振り返りを行い、次へのステップアップに繋げている。同時に、スピーチロックの振り返りも行い、より良いケアとなるように努力している。毎月、ケア会議に合わせて、勉強会を行いスキルアップを図っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営目標「全職員とその家族の幸福のために、働きがいがあり、自分自身の成長が実感でき、職場の人間関係がよい環境をつくる。」よりよい関係性を築けるように、毎月、月目標を立て、振り返りをおこなっている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • e-ラーニングを活用し隙間時間の中で、学んでいる。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格であれば、入職してから、必要な研修を受け、修得されている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣小学校の運動会参観。自治会とのつながり。お祭りに参加、草取りボランティア来訪。避難訓練、民生委員など参加、お手伝いを頂いている。民生委員さんからウエスや新聞を頂き、活用させていただいている。包括とのつながり、近隣のグループホームとのつながりがあり、情報共有、資質向上に努めている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 受講費の貸与制度があったり、取得後、報酬があったり、励みとなる支援がある。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年に一度の人事考課の中に評価項目がある。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 本社との連携にて面談などサポートするシステムがある。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • いつでも相談、面談できる状況となっている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則の中に盛り込まれ、利用できるように整えられている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 希望に応じることができるように整えられている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 人員に余裕があるときは、有給休暇が取得しやすいように声かけが行われている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 皆が、偏らないように配慮されている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • いつでも相談できる体制は整えられている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期的に健康診断は行われ健康管理課が確認し、コメントを頂いている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策の研修など取り入れられている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 体制が整備され、報告書を回覧し、皆で周知し改善、対応されている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会が設置され、小さなことからであるが、向上のための試みがなされている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 月目標を立て、課題の見える化が行われている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動をかかげ、ケア会議などで、呼びかけられている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 特別なことがない限り、日中、できるだけ利用者様と関われるように、午前、午後1回づつ記録の記入の共有をしている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 本社と連携し行われている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1回のケア会議にて話し合える場がある。普段から何でも話し合える環境の中にある。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 包括主催のカラオケ大会参加、近隣小学校の運動会参観。地域のお祭りに参加などできる範囲で交流することができている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • e-ラーニングを活用し、皆で学んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 嬉しかったエピソードを運営推進会議に合わせて聞き取りを行い、共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

ご家族、運営推進会議で了承を受け、物価上昇に伴い、管理費一日約23.5円、食費一食70円が、今年度10月1日より値上げが行われている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から70代まで幅広い年齢層で、その年齢に応じた働き方ができるように工夫している。職員間、何でも話し合えるように意見を言い合える関係性ができる様に心掛けている。積極的に、介護福祉士の資格を取ったり、認知症実践者研修を受けてスキルアップしている姿が見られる。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

器を拭いたり、洗濯を畳んだり、新聞たたみをしたり、ウエスを切ったり、お手伝いをして下さる。生活の中でリハビリを行われている。歌が好きな方が多く、懐かしい歌をよく歌われる。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間超過を減らすために、派遣や隙間バイトを活用している。

賃金体系

年1回昇給

休暇制度の内容および取得状況

希望により有給休暇も取得しやすいように整えられている。

福利厚生の状況

利用はあまりないが、環境は整えられている。

離職率

一年間の離職者数 2人、一年前の在籍者数13人
 15%=2÷13×100
2024年11月30日の時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

月に1回は何か企画されイベントが行われている。

利用者の一日の流れ

午前中、体操、入浴または簡単なレクリエーション、午後、30分程、体操レクリエーション

個別の機能訓練の詳細

トイレ時、歩行訓練。入浴時、立位訓練。生活の中で、機能訓練が行われている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)